![]()
![]()
ホーム > 技术とサービス > 学校?教育施设 > 鎌仓学园リニューアル计画 > プロジェクト?レポート(第7回)

街に设置されている案内図のように、多様な空间を要する学校にも、わかりやすいサインが必要です。さらに、机能性だけではなく、校舎に学园らしい彩を添える役割も重要であると考え、サインの计画を行いました。
サインのベースとなったのが、スクールカラーである暁色です。そこへ菜の花色や群青色等の日本の伝统色をアクセントとして配し、部屋の机能をわかりやすく表现しました。さらに禅寺に着想を得た水纹や、垂木のような縞模様をサインパネルに配することにより、鎌仓学园らしさを加えます。また、普通教室の入れ替えに配虑し、学年やクラスを示すサインは差し替え可能なものにしました。

フロア案内図

差し替え可能な教室サイン
他にも随所に、鎌仓学园らしさと游び心のあるアクセントデザインを施しました。新设したカフェテリアと自习室、マルチスペースの开口部には、アルミの鋳物によるオリジナルの装饰フェンスを设置しました。鎌仓学园を囲み、しなやかに空へと伸びる竹をモチーフとしています。防球フェンスや目隠しの役割を担うとともに、障子のように优しく自然の光を室内に取り込んでいます。


竹をモチーフにしたオリジナルの装饰フェンス
校舎の最上阶に位置する讲堂にも、印象に残るデザインを施しました。约400人を収容する讲堂は、校歌に因み「星月ホール」と名付けられ、スクールカラーの暁色を座面に採用しました。このホールのエントランスに掲げられているのが、灿然たる铭板です。学园の卒业生である桑田佳祐さんからのメッセージが刻まれており、今では在校生だけではなく、卒业生や父兄も记念撮影をするメモリアルスポットとなっています。このように、学园ゆかりのみなさまの想いを桥渡しできるよう、デザインを通して学园づくりを进めています。

校歌にある「星月」を冠した「星月ホール」

ホールエントランスの铭板
ホーム > 技术とサービス > 学校?教育施设 > 鎌仓学园リニューアル计画 > プロジェクト?レポート(第7回)