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勉強、部活、文化祭等、多くの時間を仲間と共有する学校は「第二の家」。生徒たちが安心して過ごせ、能力を最大限にのばせる环境を考えました。教室の内装、机や椅子はもちろん、多様な学習形態を可能にする空間やICT环境、コミュニケーションの場等、学校を構成する要素は多岐に渡ります。未来を切り拓く学園を実現するため、内装、家具を一新し、さらにカフェテリア、自習室、そして自由なグループワークのできるマルチスペースを新たに計画しました。計画にあたり、図面だけではなく、多くの簡易3Dイメージ図を作成し、先生方とのスピーディーなイメージ共有を心掛けました。

简易3顿イメージ図の一例(教室/マルチスペース)
教室の计画にあたっては木の风合いを大切にし、フローリング、木目调の壁や家具を选定しました。また元気な生徒たちのハードな使い方に负けない教室にするため、椅子の耐久性、机の间隔等を确认し、特にロッカーの选定に际しては、様々な种类のロッカーの実物を用意し、坚牢性を検証しました。
他にも细部にわたり、実物を见ながら先生方と选定を行いました。廊下の床材は走っても滑りにくく、扫除がしやすい素材としました。また、自习ブースを决定する际には、铅笔のたてる音が生徒の集中力を妨げないよう、天板の重厚感にも留意しました。

教室のレイアウトの确认

家具の选定
先生方との様々な検討を経て、ようやく1期、2期が竣工を迎え、新たな学習环境が生まれました。教室は優しい木調に統一され、電子黒板を使った授業にも対応できる設備が整いました。自習室、マルチスペース等、生徒の多様な学習形態に対応する部屋も完成し、生徒のより自発的な学生生活をサポートしています。昇降口の脇に位置するカフェテリアは、コミュニケーションの場として活用され、昼食時だけではなく登下校時にも多くの生徒が立ち寄っています。
これらの场はこれから、どのように使われていくでしょうか。生徒同士が対话を重ね、自ら课题の発见と解决をしていく、そんな学びが繰り広げられることを期待しています。小欧视频学校チームは先生方と共に生徒たちと校舎を见守り、今后の工事へとフィードバックしていきます。

1期、2期竣工(教室/自习室/マルチスペース/カフェテリア)
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