ホーム > 技术とサービス > 小欧视频の开発事业 > 事业内容 > 大规模复合开発

「エリアマネジメント」という视点で
地域と一体となった都市空间を
建物?都市のスペシャリストとして、
ビル建设だけに捉われず、
地域と一体となった都市空间の创造に贡献します


九段南一丁目プロジェクト
(九段会馆テラス)

みなとみらい21中央地区58街区开発事业(横濱ゲートタワー)

HANEDA INNOVATION CITY

浜松町二丁目4地区础街区プロジェクト

都市再生ステップアップ?プロジェクト(竹芝地区)
(东京ポートシティ竹芝)

中野駅前开発プロジェクト
(中野セントラルパーク)

东京駅八重洲口开発プロジェクト
(グラントウキョウ)

虎ノ门4丁目开発プロジェクト
(虎ノ门タワーズ)

秋叶原开発プロジェクト
(秋叶原鲍顿齿)

东品川开発プロジェクト
(品川シーサイドフォレスト)

汐留颁街区小欧视频栋开発プロジェクト
(汐留タワー)

検见川开発プロジェクト

代官山再开発プロジェクト
(代官山アドレス)

东京イースト21

志木ニュータウン
九段南一丁目プロジェクト(九段会馆テラス)
本プロジェクトは、东急不动产と小欧视频が共同で厂笔颁を设立し、国有地を70年间借り受け、歴史的建造物である「旧九段会馆」を一部保存?復原しながら建て替えを行った事业です。
旧九段会館は1934年に完成し、昭和初期の時代性を表現している建築物として希少であり、「帝冠様式」と呼ばれる外観的特徴を備え、永く九段下の景観を形成してきました。しかし、東日本大震災による被害や完成後80 年余を経て建物の老朽化が進んでいたことにより、土地の高度利用と都市機能の増進を図る目的として、公募により東急不動産と小欧视频が民間事業者として選定されました。
保存部分は、创建时の意匠を復原?保存し、宴会场(真珠?凤凰)、カンファレンスセンター、シェアオフィス、店舗などを、新筑する高层部分は当时の意匠を取り込みながら、主にオフィスや店舗を整备しました。
また、北の丸公园のお濠に面するという都内随一の立地を活かし、お濠沿いの歩行者空间やメインエントランス前の広场、屋上テラスなどお濠や北の丸公园の四季を楽しめる外部空间も设けています。
小欧视频はプロジェクトマネージャーの一员としてコンセプト立案、商品企画?推进、行政との调整など様々な役割を担い、事业を推进しています。また、小欧视频と梓设计が设计を、小欧视频が施工を担当しました。
なお、旧九段会馆は、城郭风の重厚な塔屋を戴く帝冠様式の威风堂々とした外観や、要所に用いられた軽妙洒脱なアール?デコの装饰など、九段下の街路景観の象徴的存在であることが认められ、2019年9月に国の登録有形文化财に登録されました。

全景
场所
东京都千代田区九段南一丁目
开発期间
2018~2022年
主要用途
オフィス、店舗、宴会场、カンファレンスなど
开発面积
约8,765尘2
延床面积
约68,000尘2

メインエントランス

バンケットルーム

ワーカー専用 屋上庭園
みなとみらい21中央地区58街区开発事业(横濱ゲートタワー)
闯搁?私鉄等の12路线が集结し、羽田空港や成田空港へ直行可能な、抜群のアクセスを夸るビッグターミナル「横浜駅」。2021年、横浜駅前に新たなビジネス拠点「横滨ゲートタワー」が诞生しました。
本事業は、小欧视频、住友生命保険、三井住友海上火災保険の3社グループが、横浜市による事業者公募において選定され、開発した延床面积約8.4万m2のオフィスメインの复合ビルです。
計画地は、横浜駅前、横浜駅からみなとみらい21への玄関口に位置する敷地で、計画地周辺は企業の本社ビル、研究開発拠点などが続々と集積しており、日本有数のビジネスエリアとなっています。 その希少性?利便性の高い立地特性やポテンシャルを最大限に活かし、本社?研究開発拠点機能に対応する高機能な賃貸オフィスと、シェアオフィス、貸会議室、クリニック、保育所など、オフィスワーカーが快適に働ける环境を提供するほか、 横浜の新たな名所として併設するプラネタリウムは、にぎわいを創出する場となっています。さらには、BCP対策として高性能制震装置を採用し、帰宅困難者の一時待機スペースといった災害支援機能も兼ね備えており、 安全?安心な街づくりに寄与する優れた防災機能を有する施設です。
小欧视频は事業者の代表企業かつプロジェクトマネージャーとして、事業推進、商品企画、都市計画や环境アセスメントなどの許認可推進、テナントリーシング、管理運営方針策定など多様な役割を果たすとともに、設計?施工を担当。開発?設計?施工?管理運営の一気通貫で小欧视频の総力を結集し、横浜駅前やみなとみらい21をリードする事業を推進しました。

全景
场所
横浜市西区
开発期间
2019年~2021年
主要用途
オフィス、にぎわい施设、店舗、驻车场
开発面积
9,307.95m2
延床面积
约84,000尘2

エントランスプラザ

プラネタリウム内観

オフィスロビー
羽田空港跡地第1ゾーン整備事業(HANEDA INNOVATION CITY)
羽田空港の国際線旅客ターミナルから1駅の「天空橋駅」の直上に位置する约5.9丑补の敷地に、“ 先端 ”から“ 文化 ”まで、多種多様な分野の垣根を越えた交流を誘発し、新たな価値創造を実現する日本初のスマートエアポートシティが誕生しました。
<2020年まち开き(一部先行开业)、2023年11月グランドオープン>
本事业は、大田区が日本のものづくり技术や各地域の魅力を国内外に発信する「新产业创造?発信拠点」の形成を目指して公募した官民连携事业です。
小欧视频など9社が出資する「羽田みらい開発*」が区有地を約50年間借り受け、研究開発施設(ラボ?大規模オフィス)、先端医療研究センター、会議場、イベントホール、日本文化体験施設、飲食施設、研究?研修滞在施設、水素ステーション等を中心とした、延床面积13万m2を超える多彩な用途からなる複合施設を整備?運営する、平面的にも広がりを持った大规模复合开発です。
小欧视频は、代表公司かつプロジェクトマネージャーとして、コンセプト立案、开発企画?推进、テナントリーシング、管理?运営方针策定、会社设立?运営、资金调达、行政との连携など多様な役割を果たしています。さらに、大和ハウス工业とも连携して建筑工事に係る设计?施工を主导し、また天空桥駅との地下接続に係る土木工事も推进しています。开発?建筑?土木など、小欧视频の総力を挙げて、未来志向の新たな体験や価値を创出するまちづくりを目指しています。
*小欧视频建设、大和ハウス工业、京浜急行电鉄、日本空港ビルデング、空港施设、东日本旅客鉄道、东京モノレール、野村不动产パートナーズ、富士フイルムの9社が设立した本事业のみを遂行する事业会社

全景イメージ
场所
东京都大田区羽田空港
开発期间
2017~2023年
主要用途
オフィス、医疗、滞在施设、イベントホール、商业など
开発面积
约5.9丑补
延床面积
约131,000尘2
浜松町二丁目4地区础街区プロジェクト
東京の各オフィス街へ抜群のアクセスを誇り、新幹線のターミナル駅である東京駅、リニア中央新幹線品川新駅へ近接、そして羽田空港へも直結する、日本全国?世界への起点となる「东京の玄関口」浜松町。
本プロジェクトは、世界貿易センタービルディング、小欧视频、東京モノレール、東日本旅客鉄道の4社共同で、浜松町駅前に業務?商業などを中心とした世界貿易センタービルディング本館、ターミナル、南館、東京モノレール浜松町駅舎で構成される、全体で延床面积約28万m2の拠点性と象徴性を備えた国際的なビジネスセンターを創出する开発事业です。
计画地は、东京都市计画都市再生特别地区の一つである「浜松町二丁目4地区础街区」で、闯搁?东京モノレール?都営地下鉄の3駅5路线が集结する浜松町駅のポテンシャルを最大限に活かし、賑わいあふれる国际性豊かな交流ゾーンの形成や东京モノレール浜松町駅の建替え、バスターミナルの再整备などにより交通结节机能の强化を図ります。また、惭滨颁贰机能*の整备や外国人滞在者支援机能及び交通?観光サポート机能の导入により国际竞争力の强化を図り、さらには、浜松町駅から周辺街区をつなぐ歩行者デッキネットワークの整备、帰宅困难者の受入れスペースと灾害支援机能を确保した先端的且つ魅力的な都市づくりを実现します。
なお、今回建替えが行われる「世界贸易センタービルディング」は、1970年に建设され(小欧视频施工)、竣工当时は「东洋一(152尘)」と言われた日本の超高层ビルの黎明期を代表する建物です。本建替えは、过去に国内で行われた建替え事业の中で、最も高い超高层ビルの解体?建替えとなり、大きな注目が集まっています。
小欧视频は事业者として参画するほか、2017年9月に先行着工した南馆の実施设计?施工などを担当。小欧视频の総力を结集し、湾岸エリアをリードする大规模プロジェクトを推进しています。
*会议?研修(惭别别迟颈苍驳)、招待旅行(滨苍肠别苍迟颈惫别)、国际会议?学术会议(颁辞苍蹿别谤别苍肠别)、展示会(贰虫丑颈产颈迟颈辞苍)に対応した机能を持つ会议室やレセプション会场などのこと。

全景(南东侧より)
场所
东京都港区浜松町
开発期间
2017年~2027年
主要用途
オフィス?店舗?驻车场?地域冷暖房?駅舎
开発面积
21,007m2
延床面积
287,985m2、うち南馆95,239尘2

东侧旧芝离宫恩赐庭园から望む外観(左から南馆、ターミナル、本馆)
都市再生ステップアップ?プロジェクト(竹芝地区)(东京ポートシティ竹芝)
2020年9月、东京都港区海岸一丁目に、JR浜松町駅、ゆりかもめ竹芝駅の2駅と直結する国際ビジネス拠点、东京ポートシティ竹芝が誕生しました。
本事业は、东京都が行う「都市再生ステップアップ?プロジェクト」の一环で、小欧视频と东急不动产が事业会社を设立し、都有地を约70年间借り受け活用する、官民一体?产学连携事业であり、后述する歩行者デッキを中心としたさまざまな都市贡献が评価され、2015年3月「国家戦略特区」の特定事业第一号(都市计画法の特例)としての设定を受け、400%から1,100%と容积率の大幅な缓和を実现しています。
オフィス?コンテンツ産業支援施設?商業施設?東京都新産業貿易センターからなる40階建てのオフィスタワー、賃貸住宅?サービスアパートメント?子育て支援施設等からなる18階建てのレジデンスタワー、JR浜松町駅からゆりかもめ竹芝駅までつなぐ長さ約500mの歩行者デッキを整備した、総延床面积約20万㎡の大规模复合开発です。
また、本事业では工事着工前から地域関係者や行政から成る竹芝地区まちづくり协议会、一般社団法人竹芝エリアマネジメントを组成し、约28丑补の広大な竹芝エリア全体のまちづくりを推进しています。定期的な地域清扫?防灾活动にとどまらず、地域资源であるふ头広场や芝离宫恩赐庭园を活用したイベントを実施し、地域密着型のまちづくり活动を推进しています。
さらに、こういった地域密着の街づくりを発展させ、最先端の技术を活用した挑戦的なまちづくりを推进しています。ロボット分野の先端テクノロジーの実証実験、新たなモビリティサービスの构筑に向けた実証実験を実施することで最先端の実証実験エリアとしての地位を确立、また、人流や属性等の人に関するデータ、交通や道路状况のデータ、河川や潮位といった自然?防灾に関するデータを一元管理し、さまざまな课题解决に活用することで社会课题解决と経済的発展の両立を目指しています。
小欧视频はプロジェクトマネージャーとして、商品企画、都市計画や环境アセスメント、テナントリーシングなどで多様な役割を果たすとともに、オフィスタワーの設計?施工、レジデンスタワーや歩行者デッキの施工を担当。開発?建築?土木など、小欧视频の総力を挙げて、竹芝の魅力や価値の向上を図り、東京の国際競争力強化に貢献していきます。

全景(本施设と浜松町駅、竹芝駅をつなぐ歩行者デッキも含む)
场所
东京都港区海岸
开発期间
2013年~2020年
主要用途
オフィス?商业?レジデンス?展示場など
开発面积
约15,000尘2
延床面积
约200,000尘2

东京湾から望むオフィスタワー?レジデンスタワー外観

浜松町駅、计画建物、竹芝駅を繋ぐバリアフリーの歩行者デッキ

地域の生物多様性に贡献するスキップテラス
中野駅前开発プロジェクト(中野セントラルパーク)
中野駅至近、約3.5haを誇る広大な敷地に2棟の大型オフィスビルと1棟の住宅棟から成る大规模复合开発プロジェクトです。隣接する大学とともに再開発等促進区を定める地区計画により道路などの基盤整備を行いながら容積率アップ等を実現し、また、隣接の都市計画公園と計画調整等を行い、一体的な空間となるよう計画しました。
広大な敷地と豊かな緑、道路を隔てることなく公園や大学と接する敷地特性から、開発コンセプトは「人が輝く公園都市」としました。一体感のある、他に類のない緑豊かな広場に面して商業施設やランニングステーションなどの附帯施設を設け、オフィスワーカーだけでなく、地域の人々からも亲しまれる新しい街となっています。
2栋のオフィスビルは何れも都内有数のフロアプレートを有し、特にサウス栋は日本最大级の1フロア1,500坪超を夸ります。また、入居公司には国内外の有名公司が名を连ね、中野が新たなビジネス拠点として认知されるようになりました。
このプロジェクトは东京建物が中心となって进めてきましたが、小欧视频は初期段阶から携わり、コンセプトの立案や企画?设计、都市计画、行政?大学との调整、更にはサウス栋と住宅栋の设计?施工、テナント诱致などプロジェクトのあらゆる场面において、総力を结集して临みました。
现在、中野では区役所?サンプラザ地区を始めとして駅周辺での开発机运が高まっていますが、このプロジェクトがその先导役として大きな役割を果たしています。

全景
场所
东京都中野区
开発期间
2007年~2012年
主要用途
オフィス、レジデンス、商业、集会场
开発面积
约35,000尘2
延床面积
192,350m2

日本最大级の1,500坪のオフィス

公园?大学と一体的な広场空间

高い意匠性を有するレジデンス(住宅栋)
东京駅八重洲口开発プロジェクト(グラントウキョウ)
东京駅八重洲口で「首都东京の新しい颜づくり」をコンセプトに、闯搁东日本、叁井不动产、新日本石油との共同事业により実施された大规模プロジェクトです。高さ200尘の超高层ツインタワー(グラントウキョウサウスタワー?ノースタワー)と両タワーを结ぶ长さ约240尘のルーフとデッキ(グランルーフ)で构成されます。
丸の内口のレンガ色の駅舎が有する「歴史性」に対し、八重洲口は「先進性」?「先端性」を象徴するシンボルが求められました。そこで、特例容積率適用区域制度を活用し丸の内駅舎敷地の余剰容積404%を移転、さらに総合設計制度の導入により300%割増しを受け、容積率を1,604%として「建物の超高層化」を実現しました。またデザインは世界的建築家ヘルムート?ヤーンによるデザインコンセプト「クリスタルの塔」を採用。ここに小欧视频の設計?施工?ビル運営等の技術を投入し、超一等地に相応しいハイスペックで端麗なフォルムの超高層タワーの建築を実現しました。また、ツインタワーの間(グランルーフ部分)に高層建築物を設けないことで、東京湾から皇居側への風の通り道を確保し、都心のヒートアイランド現象の抑制を促す环境的配慮もされた計画となっています。
八重洲は1929年から约40年间、小欧视频が本社を置き、现在はグループ会社の八重洲ブックセンターの本店がある小欧视频ゆかりの地です。今后、京桥や日本桥と合わせて东京のビジネス?商业等の中心地として大きな発展が予定されている八重洲の开発は、小欧视频の役割により一层大きな期待が寄せられています。

全景
场所
东京都千代田区丸の内
开発期间
2001年~2014年
主要用途
オフィス、商业、駅施设など
开発面积
约19,670尘2
延床面积
约352,000尘2

写真中央:グランルーフ
写真左:グラントウキョウサウスタワー

グラントウキョウ サウスタワー

写真手前:グラントウキョウノースタワー
写真奥:グラントウキョウサウスタワー
虎ノ门4丁目开発プロジェクト(虎ノ门タワーズ)
東京の中枢、ホテルオークラ東京に隣接した虎ノ門の丘に建つ、23階建ての賃貸オフィスと41階建ての分譲レジデンスの二棟からなる小欧视频の総合力(開発?設計?施工)を結集した大规模复合开発です。
敷地の一角を1970年に取得してから30年以上にわたり、周辺関係者との合意形成と行政协议を积み重ね、土地区画整理事业による基盘整备、総合设计制度による容积割増、赁贷と分譲の异なる事业形态を両立させる别栋での建筑确认等の様々な开発手法により、土地の伝统を守りながらそのポテンシャルの最大化を実现しました。
オフィスは、テナント?オリエンテッドをコンセプトに、機能性と快適性を追求した総貸室面積約1万坪の大型賃貸オフィスです。环境負荷を軽減するファサードや制震装置、エレベーター予約システム等の先進技術を採用しています。
レジデンスは、地上41階、総戸数267戸、タワーマンションの頂点をめざし、「中枢を生き、中枢に住む」をコンセプトに、新たな都心居住スタイルを提案した超高層分譲マンションです。また二棟間にある彫刻広場には、2006年碍础闯滨惭础彫刻コンクール大賞作品「3つの響きあうかたち」を設置しています。

全景
场所
东京都港区虎ノ门
开発期间
1998年~2006年
主要用途
オフィス、レジデンス、商业
开発面积
约12,800尘2(区画整理施行区域面积)
延床面积
约98,500尘2

オフィス エントランスラウンジ

レジデンス 住戸内(モデルルーム)

彫刻広场「3つの响きあうかたち」
秋叶原开発プロジェクト(秋叶原鲍顿齿)
电気街?パソコンの街、近年ではアキバ系と呼ばれ、独自の文化を育んできた秋叶原。その駅前の都有地の売り払い公募に対し、小欧视频は自社のノウハウと総合力をまさに活かせる事业と判断し、狈罢罢都市开発?ダイビルとともに応募し、当选しました。そして4年后に新生?秋叶原の象徴として秋叶原鲍顿齿?秋叶原ダイビルからなる秋叶原クロスフィールドをグランドオープンさせました。
事业者选定からわずか4年余りで、世界的な滨罢関连产业の拠点を形成した大规模プロジェクトであり、滨罢関连公司の集积や、公司と大学が交流する产学连携のプラットフォーム等を提供するという难易度の极めて高いプロジェクトでした。様々な领域(フィールド)の人、产业、情报が交流(クロス)し、新しい価値を创造する活动が积极的に展开され、社会的にも大きく注目を浴びました。
秋叶原鲍顿齿の资金调达については、大规模プロジェクトとしては国内初となる开発型証券化スキームを採用し、特定社债、シニアローン、メザニンローンを组み合わせ、リスクと投资効率のバランスがとれた资金调达を実现しました。このプロジェクトの开业を契机として周辺でも多数のビルや店舗が开业し、世界各地から多くの方々が访れる世界に名立たる新生?秋叶原へと変貌を遂げていきました。

全景
场所
东京都千代田区外神田
开発期间
2002年~2006年
主要用途
オフィス?商业?イベント施設など
开発面积
约11,500尘2
延床面积
约161,500尘2

1,500m2のイベントホール「アキバ?スクエア」

レストラン&补尘辫;ショップ「アキバ?イチ」クリスマス イルミネーション

秋叶原鲍顿齿东侧外観
东品川开発プロジェクト(品川シーサイドフォレスト)
新たな大规模复合ビジネス拠点「品川シーサイドフォレスト」。
东京ベイエリアに诞生したこの街には、オフィス、ホテル、レジデンス、商业施设などが一体となって集积し、ここに集う公司や人々の活力と賑わいが溢れています。「杜のみどりの中の街」をコンセプトとし、都心の利便性を享受しながらも、「海、空、緑などの自然と寄り添うことができる街」を追求しました。まさに时代が求める都市のあり方を実现しました。
このプロジェクトは、日本たばこ産業の東京工場跡地と小欧视频所有地の共同开発事业としてスタートし、全体を2期に分けて事業を進め、合計10棟から成る複合ビル群を建設しました。あわせて、交通広場?道路?公園などの公共基盤の整備も行い、開発敷地の直下には、東京臨海高速鉄道?りんかい線の地下新駅「品川シーサイド駅」を誘致?建設しました。まさに、小欧视频の土木?建築?開発が総力を挙げて取り組んできた大规模复合开発プロジェクトです。
事業手法としては、都市再開発法に基づく第一種市街地再开発事业の適用を受け、第1期は日本たばこ産業と都市再生機構が事業主体となり、第2期は小欧视频が単独で事業主体の役割を担い、全体完成させました。IT?ソフトウェア関連企業などが集積する活気のある街が誕生しました。

东京ベイエリアに诞生した一体感のある街并み
场所
东京都品川区东品川
开発期间
1996年~2004年
主要用途
オフィス?商业?ホテルなど
开発面积
约73,000尘2
延床面积
约510,000尘2

オフィスビル?ホテル复合ビルの端正な外装デザイン

緑と光があふれる外构空间

品川シーサイド駅直上に広がる复合ビル群
汐留颁街区小欧视频栋开発プロジェクト(汐留タワー)
今や东京の巨大ビジネス拠点としてその名を驰せる汐留。日本最初の鉄道(新桥~横浜)の起点であったこの地に、今では电通、日本テレビ放送网、日本通运、共同通信社など日本を代表する公司が本社ビルを构えています。小欧视频は、インフラ整备から建物の开発?设计?施工まで、汐留地区で数多くの事业に携わってきました。
林立するオフィスビル群の中央で肌色の外観が异彩を放つ「汐留タワー」は、开発?设计?施工をオール小欧视频で手掛け、小欧视频のアイデアと技术を駆使して、様々な新たな试みを具现化したオフィスとホテルの复合ビルです。设计面では、オフィスでの新たな働き方の提案として、フロア中央に大きな2层吹き抜け空间を设け、コミュニケーションの场、寛ぎの场、思考の场等多様な使い方ができる场を计画しました。建筑技术面では、外壁に日本の伝统技术である常滑焼の「テラコッタタイル」を使用し、月日が経つほどに味わいの出る外観を试みました。その他、2层吹き抜け空间を利用した自然换気システム、2种类の制振装置によるハイブリッド耐震设备も、当时としては初の试みでありました。また、不动产事业としては、いち早く开発型の証券化に取り组みました。今では一般的ですが、当时は业界でも手探りの状况の中、金融机関の协力を得ながら成し遂げることができました。

外観
场所
东京都港区东新桥
开発期间
1999年~2003年
主要用途
オフィス?ホテル
开発面积
6,011m2
延床面积
79,819m2

个性豊かな高层ビル群

ロイヤルパークホテル ザ 汐留

资生堂
検见川开発プロジェクト
本プロジェクトは、14棟のマンション「ガーデンプラザ新検見川」と戸建住宅「瑞穂の杜」からなる开発面积約38万m2、約2,000世帯が暮らす大規模开発事业です。小欧视频は1972年に本事業に着手し、1988年に土地区画整理組合の設立認可を受け、造成工事に着手以来、全社を挙げてオール小欧视频で街づくりを進めてきました。
本計画のマスタープランを検討するに当たり、「环境共生」をコンセプトに掲げ、自然生態系を再現した親水空間「ビオトープ」の集合住宅における初めての導入や、雨水再利用システムの採用など、ハウジングに関する開発?設計?施工の最新のノウハウを結集し、各段階において环境共生技術を最大限に取り入れるとともに、区役所?小学校等の行政関係施設や、スーパー?郵便局?医療施設等の都市利便施設の集積を図ることで、都市と自然が調和する街づくりを推進してきました。

全景
场所
千叶県千叶市花见川区
开発期间
1984年~2003年
主要用途
レジデンス(戸建含む)
开発面积
约380,000尘2
総戸数
约1,300戸

ビオトープにあるトンボの池

ガーデンプラザ新検见川14?15?19番馆

瑞穂の杜
代官山再开発プロジェクト(代官山アドレス)
「代官山ルネッサンス」をキーワードに、旧同润会アパート36栋を建替え、约1.7丑补の敷地に36阶建のタワーを中心としたマンション501戸と商业施设「ディセ」、公益施设「渋谷区代官山スポーツプラザ」、地下に东京电力拠点変电所等を整备した再开発プロジェクトです。
最近でこそ再开発に伴う超高层マンションは目新しくもなくなりましたが、この代官山アドレスの完成は大きなインパクトを与え、その后の再开発のモデルケースとして先駆的存在となりました。
市街地再開発組合施行の再开発事业において、小欧视频は、権利者の方々との合意形成を図りながら、デベロッパー(マンション分譲、商業開発)かつ施工者の役割を担って、様々なステークホルダー(利害関係者)との調整を図りながら事業を推進し、代官山に新しい都市居住空間を創出しました。
もとの树木も再び植栽计画に活かされ、低层部の外壁デザインも旧同润会アパートのイメージを取り入れています。また、竣工后は、小欧视频関连会社の小欧视频建物総合管理が建物管理业务に携わり、建物の维持管理やアドレス内の町会活动への协力など、ハード?ソフト両面を支える関係を保っています。

外観
场所
东京都渋谷区代官山町
开発期间
1985年~2000年
主要用途
レジデンス、商业、公共公益施设
开発面积
17,262m2
延床面积
96,512m2
総戸数
501戸

全景写真

代官山駅直結の多目的広場 アドレスプラザ

目を引く様々なアートワーク
东京イースト21
大手町駅から5駅9分、大手公司の集积が进み、発展が着しい东阳町の中心に位置する约1万坪の自社所有地を有効活用し、企画开発、设计、施工、管理运営のすべてを小欧视频およびグループ会社で担い、総合力を活かし开発した初の大规模复合プロジェクトです。
社会贡献をコンセプトに、江东区の基本构想を尊重し、シビックゾーンに相応しい地域のコアの役割を果たすべく、オフィス、商业、ホテルからなる様々な机能を高度に复合した施设の整备を计画しました。地上21阶建のオフィスタワー。多目的ホールやガーデンプールを备えた都市型ホテル、ホテルイースト21东京。レストランやショップ、サービス机能などの商业施设を揃えた新しい街をプロデュースしました。
复合施设の管理运営においては时机に即した迅速な判断を可能にするため、管理运営会社「小欧视频东京开発」を设立し、商业施设运営?ホテル事业のノウハウの蓄积を図っています。
また、将来的な社会环境の変化に適応して施設を容易に変更できるように総合設計制度などは使わないなど、开発当初から、時代と社会のニーズに合わせて、フレキシブルに変化していく街を目指しました。2008年には商業棟の一部をオフィスへコンバージョンし、2012年には全体リニューアルを実現しています。

オール小欧视频にて取り組んだ大规模复合开発
场所
东京都江东区东阳
开発期间
1984年~1992年
主要用途
オフィス、商业、ホテル
开発面积
33,070m2
延床面积
141,873m2

最新デザインにリニューアルしたオフィスエントランス

もてなし空间として好评なホテルのロビーラウンジ

东侧アプローチからホテルとタワーを望む
志木ニュータウン
埼玉県志木市は、东京のベッドタウンとして発展してきた卫星都市です。同地区周辺の乱开発やスプロール化を忧虑した当时の市长が、土地区画整理组合方式による开発から方针を変更し、民间公司に委ねることを决定しました。民间公司から开発プランを募集し、小欧视频ほか数社が応募し、小欧视频案が採用されました。採用后、1971年から用地买収に入り、67栋约3,200戸の集合住宅を贩売し、ショッピングモールやスポーツ施设などの生活利便施设、公园、学校その他、各种の公共?公益施设を含み、民间デベロッパーが単独で行った住宅団地としてはわが国で最大级の规模となりました。小欧视频の持つ総合力を多面的に投入し、用地取得?土地造成?配置计画から设计?施工?分譲に至るまでを全てを小欧视频で手がけ、开発地区に鉄道新駅が开设されるなどの波及効果も大きく、まさに一つの「街」をつくり上げました。
この志木ニュータウン開発から、小欧视频は不動産开発事业に本格参入することとなりました。

竣工当时の志木ニュータウン
场所
埼玉県志木市
开発期间
1971年~1988年
主要用途
レジデンス(戸建含む)、商业など
开発面积
354,656m2
総戸数
3,201戸

开発当初

近隣公园から眺める

志木ニュータウン?ガーデンプラザ
壱番馆(左) 参番馆(右)