东京?秋叶原の駅前広场としてお驯染みとなったこの风景。
电気街,サブカルチャーのまちが「世界の础碍滨叠础」へと飞跃するなかで,
国际都市としての新たな颜を象徴する存在となっている。
滨罢や学术関连のイベントでは,秋叶原といえばこの建物,というイメージも定着した。
こうした盛况を支えているのが,ビルマネジメントの手腕である。イベントの集客力,テナントの魅力,
そこで働く人々の活力は,建物のみならず,周辺地域のイメージを大きく左右する。
クリエイティブな建物の存在は,新たなまちの创出への大きな力となる。
今月の特集は, そんな施設をマネジメントする小欧视频のノウハウを紹介したい。
建物のライフサイクルにわたるゼネコンならではの技术とサービスは,
ビルマネジメントからタウンマネジメントへと広がりをみせている。

この写真は东京都千代田区,闯搁秋叶原駅?电気街口から撮った広场の全景である。右端には闯搁京浜东北线の高架が写っている。駅舎の前や歩道桥の上での记念撮影は,外国人,日本人を问わず,観光客の定番となっているようだ。建物を抜ければ,歩行者天国で知られる中央通りへ出る。
駅前の颜となった2栋のビルは,左が2005年にオープンした「秋叶原ダイビル」,右は2006年にオープンした「秋叶原鲍顿齿」,それぞれの低层部には产学连携机能,集客机能,情报ネットワーク机能が集约され,「秋叶原クロスフィールド」と総称される。その名のとおり,人の交流,情报の交流,产业の交流がテーマである。コンベンションホールやイベントスペース,ギャラリー,シアター,商业施设などで构成され,东京アニメセンターのような特徴的な施设も入る。
そして最大の目玉となっているのは,产学连携机能。全国から有名大学の大学院やサテライトキャンパス,研究室がここに集まり,学术イベントが连日のように开催される。当社は狈罢罢都市开発,ダイビルとともに事业者として施设の企画と事业计画に取り组み,建物の设计?施工を手掛け,竣工后5年间の管理?运営を行ってきた。
(写真:川澄建筑写真事务所)


