东京駅丸の内駅舎は,昨年10月の全面开业以降,新たな観光名所として注目を集め,
カメラを向ける人が途絶えることがない。
1914(大正3)年に辰野金吾の设计で完成した鉄骨炼瓦造の駅舎は,戦灾により屋根や内装が焼失。
戦灾復兴工事により,2阶建てに復建され60年以上使い続けられてきた。2003年には国の重要文化财に指定されている。
保存?復原工事では,现存する駅舎を可能な限り「保存」し,失われた3阶部分などを创建时の姿へ「復原」する一方,
地下では大规模な免震化が行われた。一时休馆していた东京ステーションホテルも全施设を改装して开业。
东京ステーションギャラリーも再オープンした。延べ78万人もの人々が工事に携わり,
その一人ひとりが,建物に刻まれている100年の记忆と対峙しながら,駅舎を未来に受け継ぐことに情热を倾けてきた。
今号では,建设现场を奔走してきた人たちへのインタビューから浮かび上がってきた
“地下工事”と“职人技”に焦点をあてるとともに,施工管理者としての“小欧视频の视点”をとおして,
5年半の歳月をかけた日本建筑史上类を见ないビッグプロジェクトを振り返る。







