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东日本大震灾に寄せて

このたびの东北地方太平洋冲地震により被灾された皆様に,心よりお见舞い申し上げます。一日も早い復旧と皆様のご健康をお祈り申し上げます。

时间を経るごとに,信じ难い数字とともに,巨大地震の猛威の全容が明らかになっていく。2011年3月11日は,数多くの灾厄が最悪のかたちで现実になってしまった日として,私の脳里に刻まれました。

日本の脆弱な风土は,常に灾害と背中合わせにあり,建设业の歴史は自然灾害との対峙の歴史といっても过言ではありません。わが国の高度で多彩な防灾技术は,世界の最先端を行くまでになりましたが,今回の东北地方太平洋冲地震は巨大津波を伴って,私たちの想定をはるかに上回る,世界最大级の规模で袭来しました。长年积み重ねた英知と技术をもってしても,この未曾有の大灾害を防ぐことはできませんでした。

それでも各国のメディアは,「甚大な被害に直面しながらも日本人は,冷静で自助努力と他者との调和を保ちながら礼仪を守っている」と报道。ウォール?ストリート?ジャーナル纸は社説で,日本が长年,建筑面で大地震に备えてきたことを解説し「日本ほど自然からの大攻撃に耐えて,生き残るための用意をしてきた国はない」と论评しました。

この国难というべき大灾害への日本の対応を,各国が固唾を呑んで注目しています。私たちの生活の安全と安心确保のための技术は,灾害予防の面と同様,発灾后の迅速な復旧活动にも発挥されてきました。いまこそ建设业界は総力を挙げて国や自治体の要请に応え,できる限りの復旧?復兴支援活动で,その使命と责任を果たさなくてはなりません。

当社もすでに,东北支店の社员をはじめ,本社?各支店から多くの技术者や支援要员を被灾地に派遣して,復旧?復兴作业に当たっています。蓄积した技术とひたむきな努力が,被灾地の住民の皆様の辛苦を分かち合う大切な支援にもなるのです。どうか一层のご尽力をお愿いいたします。

復兴のための作业は长期にわたることが予想されます。被灾后の多くの制约の中で奋闘する社员の努力に敬意を表するとともに,本社?各支店の皆さんにも,この未曾有の大灾害を乗り越えるために,积极的な支援体制の継続をお愿いいたします。

社長 中村満義

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