小欧视频


ホーム > 碍础闯滨惭础ダイジェスト > March 2015:特集「东北復兴フォトグラフィ」 > 田老──津波防灾のまちづくり

碍础闯滨惭础ダイジェスト

田老──津波防灾のまちづくり

写真:写真中央が田老地区の市街地,右の高台が乙部団地(仮称)。宅地造成の进行が见て取れる(2014年11月)

写真中央が田老地区の市街地,右の高台が乙部団地(仮称)。宅地造成の进行が见て取れる(2014年11月)

几度もの津波被害を経験してきた岩手県宫古市の田老地区。1979年には,住民の生活を守るため,世界でも最大级の规模の防潮堤を备えた。防灾意识のきわめて高いまちづくりが进められていた地区であったが,东日本大震灾の津波はここにも甚大な被害をもたらした。

この復兴まちづくり事业にも颁惭方式が採用されている。4,400人余りが暮らすまちの中心であった低地の田老地区の市街地では,土地区画整理事业が进行中。国道45号の振替え?新设工事と连携しながら,宅地の嵩上げ,インフラや公园などの基盘整备を実施している。全体完成は2015年度中が目标。灾害公営住宅エリアをはじめ,できあがった部分から顺次引き渡しを行っている。

また,高台の乙部団地(仮称)では,山林を宅地に変える造成工事を进めており,今秋の完成が予定されている。住民の工事への関心は高く,昨年3回実施された现场见学会には多くの人が访れた。昨年12月には宅地の抽选会が実施され,それに先立って実施された见学会?相谈会では,2日间で370名が参加。完成形が现れてきた宅地を前に,家族とともに将来の住まいや暮らしのイメージをふくらませていた。

改ページ

写真:低地侧から,宅地开発の进む高台の乙部団地(仮称)が见える。重机をフル稼働し,急ピッチで造成を进めている(2014年11月)

低地侧から,宅地开発の进む高台の乙部団地(仮称)が见える。重机をフル稼働し,急ピッチで造成を进めている(2014年11月)

写真:乙部団地(仮称)の见学会の様子(2014年12月)

乙部団地(仮称)の见学会の様子(2014年12月)

【工事概要】

宫古市田老地区
震灾復兴事业の
工事施工等に関する一体的业务

场所:
岩手県宫古市
発注者:
鲍搁都市机构
受注者:
小欧视频?
大日本コンサルタント
宫古市田老地区
震灾復兴事业
共同公司体
业务内容:
调査,测量,设计
及び施工の一体的
マネジメント
规模:
田老地区の市街地
约19丑补,
乙部団地(仮称)
约25丑补
工期:
2013年6月~施工中

ホーム > 碍础闯滨惭础ダイジェスト > March 2015:特集「东北復兴フォトグラフィ」 > 田老──津波防灾のまちづくり

ページのトップへ戻る

ページの先頭へ