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仙石线──海辺のまちを早く,安全につなぐ

写真:新設された高架橋

新设された高架桥。交差する道路は県道27号,通称?奥松岛パークラインとよばれ,仙石线とほぼ并走,例年10月には松岛ハーフマラソンが行われる(2014年10月)

仙台と石巻を海岸沿いに结ぶ闯搁仙石线。沿线で津波被害の最も大きかったエリアから高台に移设された东名駅の构内で,昨年12月14日,缔结式が行われ,復兴の推进力となるレールがつながった。

仙石线は高城町-陆前小野间の约12办尘にかけて运転休止が続いており,そのうち陆前大塚-陆前小野间の约3.5办尘では,既存のルートよりも内陆の高台侧へ线路を移设する工事が进んでいる。线路の移设は,东松岛市の推进する高台での復兴まちづくり事业と一体となった计画だ。

当社の担当エリアは,この线路移设区间のうちの约1.3办尘。决して长い距离ではないが,海岸线と高さ22尘の高台をつなぐ区间のため,工事内容は,埋立て,地盘改良,盛土,高架桥の新设,駅舎の建设と多岐にわたる。

仙石线は今年5月末に全线で运転を再开。同时に,新たに东北本线との直通运転も开始する。

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写真:高架桥は全长385m,桥脚の最高高さ12m。松岛の景観に配虑した长大スパンで,梁下を曲线としている(2014年11月)

高架桥は全长385m,桥脚の最高高さ12m。松岛の景観に配虑した长大スパンで,梁下を曲线としている(2014年11月)

写真:津波被害を受けた旧东名駅

津波被害を受けた旧东名駅

写真:新東名駅にて行われた締結式の様子

新东名駅にて行われた缔结式の様子。太田执行役员东北支店副支店长(左から2人目)ら関係者がレール缔结装置のパンドロールを缔めている

図版:全体計画

全体计画。陆前大塚―陆前小野间のうち,约3.5办尘の区间が最大で约500m内陆侧に移设される

【工事概要】

闯搁仙石线东名工区復旧工事

场所:
宫城県东松岛市
発注者:
东日本旅客鉄道
规模:
総延长1,291尘
土工区间―延长906尘
切土工3,100尘3
盛土工27,900尘3
高架桥区间―延长385尘 ラーメン桥4连
ホーム1基
工期:
2013年3月~施工中

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