北海道支店

撮影:北海道支店 市川陽子
路面电车は全国各地で走っていますが、ササラ电车が走るのは北海道だけでしょう。
线路の积雪を蹴散らしながら走る雄姿は、札幌の冬を彩る风景の一つ。除雪装置として竹製のブラシ(=ササラ)を车輌の前后に取り付け、雪を扫き飞ばしながら线路を走るこのササラ电车が登场したのは大正时代。百年経った今でも当时と全く変らずに活跃しているのには惊きます。
今季は例年になく初雪が早く、十月二十七日に初出动となりました。ササラと雪がぶつかって出る「シャーッ」という音は、冬の札幌ならではの风物诗です。
(北海道支店)



