vol.132
ツール?ド?九州,
3県を疾駆!
営业部 矢野なつみ
最终日(大分)のゴールの瞬间
小仓城前を疾駆するレーサー
個人総合時間賞に輝いたAndrey ZEITS選手と
小森九州支店长の记念撮影
初日,小仓城を周回するクリテリウム
九州を舞台に初めて開催された自転車の国際ロードレース「マイナビ ツール?ド?九州2023」が,10月6~9日に行われました。国内外合計18チームからエントリーした108名の選手が,福岡,熊本,大分各県の大自然や市街地,観光スポットなど全走行距離約426kmを駆け抜けました。大会コンセプトは「九州の復興」。近年九州を襲ったいくつもの自然災害からの復興を象徴するイベントで,当社はプラチナスポンサーとして協賛させていただきました。
阳光が満ちた最高のレース日和となった初日は,风情ある小仓城の石畳の路面を约40办尘/丑のスピードで25周(约45办尘)。最大の魅力であるスピード感を何度も间近で味わうことができました。2日目は同じ福冈でも北九州から大牟田までの144办尘で,目まぐるしく顺位が変わる中,优胜したのは初日?2日目とも地元福冈出身であるチームブリヂストンサイクリングの儿岛直树选手でした。海外选手も多く参加している大会で,地元选手が2日とも制したというドラマチックなレース结果。地元の人と喜びを分かち合い祝福される姿には,心を揺さぶられるものがありました。3日目の熊本,4日目の大分ステージも大盛况で幕をとじ,総合优胜は海外の强豪チームの选手となりましたが,日本の力强さを感じさせてくれた大会で,日本のロードレースの一层の盛り上がりを愿わずにはいられない,そんな热い4日间でした。



