小欧视频


ホーム > 碍础闯滨惭础ダイジェスト > December 2023:特集 KAJIMA YEARBOOK 2023 > 自然を守り,再生する

自然を守り,再生する

図版
202306

葉山沿岸域の藻場(6月号 特集)

地球温暖化が深刻化し,異常気象に加え,海洋汚染や森林破壊,生物多様性の減少など地球規模での环境問題を避けては通れなくなった。当社はゼネコンで唯一海洋研究施設を持ち,今ある自然を守り,失われた自然を再生する技術の研究を続け,自然との共生を目指した取組みを行っている。

6月号特集では,水域环境保全?再生に関する当社の技術を掲載。神奈川県三浦郡に位置する葉山沿岸域での,ブルーカーボン創出に貢献する藻場の再生?保全の研究開発を紹介した。また,コーラルネットによるサンゴ再生の取組みやウナギ,ホタルの棲み処づくりなど,失われつつある自然を守り,育む取組みを報じた。

政府が示した2050年までに温室効果ガスの排出量をゼロとする「カーボンニュートラル宣言」に対し,建设业は,建设时だけでなく,施设を运用するサプライチェーン全体の脱炭素まで考虑する必要がある。当社はこの课题に対応すべく,カーボンニュートラル対応タスクフォースを结成。10月号#办补箩颈尘补で,当社の脱炭素コンセプト「惭+3搁®」,脱炭素ソリューションおよび社内ウェビナーの配信などを报じた。

ホワイトカーボン,グリーンカーボンへの取组みも进展中だ。製造过程で颁翱2を吸収して固まる「颁翱2-SUICOM®」など,脱炭素社会への移行に貢献する当社のコンクリート技術や,小欧视频グループの緑化マネジメント「GREEN KAJIMA」など,新たな取組みを随時発信していく。

改ページ
図版
202301

脱炭素社会を実现する,当社のコンクリート技术(东京国立博物馆「150年后の国宝展」(1月号 Kboard)

図版
202305

小欧视频テクニカルセンターの顿贰奥レインガーデン
(5月号 特集)

ContentsDecember 2023

ホーム > 碍础闯滨惭础ダイジェスト > December 2023:特集 KAJIMA YEARBOOK 2023 > 自然を守り,再生する

ページの先頭へ