2015年が暮れて行く。
今年は,交通インフラの整备拡大,大规模な都市再开発プロジェクトの始动,
関东?东北豪雨の発生など,建设业の使命を改めて认识させられた。
また,戦后70年という大きな节目でもある。
我が国は,戦后の焼け野原から立ち上がり,高度経済成长を成し遂げ,世界に冠たる国となった。
そこには,未来を创造してきた人々の力がある。国土復兴に向けた电源开発,鉄道や道路,电気,
ガス,水道などのインフラ整备,超高层建筑による都市开発,国民の安全?安心を守る生活基盘の构筑──。
私たちは,その一翼を担ってきた。
そして,その営みは现在も続く。本誌をめくっていくと,多くの人たちが,価値ある未来に向け,
今もなお日本の国土発展に大きく贡献し,持てる力を世界各国で発挥する姿が映し出されていた。
今月は,戦后日本が歩んできた道のりに思いを驰せながら,月报で1年を振り返る。




