东京建筑支店

撮影:东京建筑支店 塚本朝美
千叶県习志野市の谷津(やつ)干潟には、10月顷になるとシベリアなどの北国からたくさんの渡り鸟がやって来ます。都市开発が进んだ埋立地のなかで、ぽつんと残された鸟たちの贵重なオアシスは、「ラムサール条约登録湿地」に指定されているのです。
日本で冬を过ごすサギやカモ、さらに南の国へと渡るために羽を休めるシギやチドリなどの鸟たちが、「グワッグワッ」「ピューピュー」「ケレレレッ」とまるで旅の话でもしているかのよう。賑わう水辺を歩いていると、何気ない风景のなかに冬の访れを感じます。
(东京建筑支店)



