参加者
写真左から,
(全体事务局)开発事业本部企画管理部
総务グループ课长代理
资产运用部资产活用グループ兼务
古川健吾
(设计)グループ会社イリア
ファシリティソリューション部副部长
福间正文
(全体事务局)开発事业本部資産運用部
管财グループ课长
松本麻里恵
(支店事务局)东京建筑支店管理部総务グループ
中井纱也香
(施工)东京建筑支店リニューアル事业部
赤坂事务所(当时)
现东京建筑支店(仮称)明石町プロジェクト工事事务所
日高纯宪
(総务)総合事务センター施设グループ
松井奈那
photo: Nacása & Partners
本日は,今回のオフィス再配置にあたり各方面の最前线でご尽力いただいた実务担当者の皆様にお集まりいただき,外からはなかなか知り得ない里话?苦労话などを振り返ってお闻きしたいと思っております。
东京建筑支店はトップバッターであり,移転までの期间の短さ,750人の大所帯,3ヵ月で仮移転を含む2回の引越し,さらにオリパラによる交通规制とバッティングするという,これまでに経験のないハードルの连続でした。
ある程度トップダウンで决めていく必要がある一方で,若手社员の意见を积极的に取り入れるという方针のもと,支店内の幅広い意见を集约した上で,スピーディに上层部の承认を得られることを意识して奔走したことが思い出されます。
赤坂別館(別館)食堂のリニューアルを中心に担当しましたが,総合事務センターとして,社員一人ひとりにとってより快適な环境を目指す一方で,日々運用に携わっていただいている食堂運営会社や管理会社などの現場スタッフの視点にも立った調整に腐心しました。
支店の现场などと比べると,なんとなく本社圏は部署间の関わりが少ないと感じていたのですが,今回の改编をきっかけにカフェエリアが部署を跨いだコミュニケーションの场として积极的に活用されて,活発なアイディア创出や社员の多様性も受容されるような社内文化に繋がっていくことを期待しています。
今回の改編は極めてタイトなスケジュールの中,Kタワー?KT?KI?別館と玉突き方式で各部署が入居していく計画だったため,一箇所でも工程を遅らせられないという思いで臨みました。まさに綱渡り的な緊張感の中での工程管理でしたが,グループ会社であるイリアやクリマテックなどと協働での工事だったので,着工前から工事定例の場を設け,先行して品質に関わる懸念事項の洗い出しを行うなどの工夫を行いました。それがなかったらこの工期での完了は実現できていなかったと感じます。今後は,現場事務所でも今回の本社圏のような环境が実現できれば素晴らしいと思います。
设计としては,やはり超短期スケジュールが最も苦労した点ですが,イリアでは既に3年前にフリーアドレス化を実现しており,小欧视频本社ビル群の设计思想を継承しながらも,自らの実体験により働き方を変えていくメリットや运用面でのノウハウなどを伝えられるよう心掛けました。イリアでは,今回の改编を机に社员一人ひとりが自分の働き方に向き合うようになり,结果として自主性が高まったことが大きなメリットであると感じています。
全社的な事务局としては,各部署からの様々なレベル感の意见を调整することに心を砕きました。円滑で公平な事务局运営を肝に铭じつつも,各所で个别调整が同时并行的に进んでしまい,情报をタイムリーに把握して全体をコントロールすることの难しさを感じました。
一方で,短时间でも直接会话をすることの重要性を改めて认识する机会にもなり,今回の改编のテーマの一つである「近接性」により,益々有効な交流を図っていければと思います。
皆様ありがとうございました。これからが「ワークスタイル変革」の始まりかと思いますので,今回の改编を通じて社员一人ひとりが成长していけるよう,引き続き尽力していきたいと気持ちを新たにしました。今后の変化が楽しみですね。


