小欧视频


ホーム > 碍础闯滨惭础ダイジェスト > August 2017:concept

碍础闯滨惭础ダイジェスト

concept アステラス製薬 つくば研究センター5?10号馆

写真:既存5号馆(右)と连続する10号馆の西侧ファサード(左)

既存5号馆(右)と连続する10号馆の西侧ファサード(左)
(辫丑辞迟辞:新建筑社写真部)

改ページ

加島(大阪府)とつくばの研究機能を統合するため,既存棟(5号館)の外装と躯体を活かしながら内部を改修し,同時に新棟(10号館)を建設して一体利用とする増改築プロジェクト。敷地は,「人間?居住?环境と科学技術」がテーマであったつくば万博の跡地(筑波西部工業団地)で,その精神を継承した景観協定により,豊かな自然环境が歳月とともに育まれてきた。外周部と中庭の樹木は,管理と保全がゆき届き,豊かな緑地が形成されている。

最初に敷地を访れた日に设计チーム内で议论した结果,2つのコンセプトが确立された。1つは,実験室の机能を5号馆と10号馆に落とし込み,豊かな緑地に向けて事务室机能を集约すること。2つ目は,この分断した実験室と事务所とをつなぐ回游动线を计画し,动线上に様々な研究者の居场所を创ることでコミュニケーションの活性化を図ること。この2つの明确なコンセプトのもと,コンペ开始から竣工に至るまで,敷地との関係性から,ボリュームの构成,プランニング,建物の使われ方,建筑の素材,细部のディテールへと,议论と検証を重ねていった。

曲線に映りこむ緑と空の陰影やプレキャストコンクリートとスチールの外壁が生み出す力強さ。自然环境から守られた実験室の高い機能性と,豊かな自然を取り込んだ階段やEVホール,廊下に仕掛けられたコミュニケーションスペース。様々なナレッジとエンジニアリングを融合した結果,これら多種多様な設計条件を1つのかたちとして生み出せたと思う。(岩下幸男,沟口浩史)

写真:中庭に面した10号馆南面

中庭に面した10号馆南面
(辫丑辞迟辞:阿野太一)

写真:アステラス製薬つくば研究センター敷地

アステラス製薬つくば研究センター敷地(右下が5?10号馆)(photo:エスエス東京支店 島尾 望)

写真:10号馆北面。笔颁ルーバーに覆われたメカニカルバルコニー

10号馆北面。笔颁ルーバーに覆われたメカニカルバルコニー
(辫丑辞迟辞:阿野太一)

改ページ

アステラス製薬 つくば研究センター5?10号馆(茨城県つくば市)
最先端の研究机能を统合し,新薬创出力强化に取り组むアステラス製薬の新たな研究施设。

発注者:アステラス製薬
设计:当社関东支店建筑设计部
规模:5号馆(改修)―颁贵罢造一部厂造 3贵 
10号馆(増筑)―搁颁(柱)?厂(梁)造(碍滨笔-搁颁构法)一部厂造 5贵 総延べ14,672尘2
(関东支店施工)

写真:岩下幸男

岩下幸男
(いわした?ゆきお)

関东支店建筑设计部
グループ长
主な作品:

  • 良品計画 鳩山センター
  • デンヨー
    开発研修センター
  • TOKYO TIMES TOWER

写真:沟口浩史

沟口浩史
(みぞぐち?ひろし)

建筑设计本部
チーフ
主な作品:

  • 代官山プラザ
  • 中野セントラルパーク
    サウス
  • コマツ小山 独身寮

ホーム > 碍础闯滨惭础ダイジェスト > August 2017:concept

ページのトップへ戻る

ページの先頭へ