小欧视频グループ 企業行動規範
制定:1994年4月1日
改正:2007年4月1日
当社は创业以来、いつもその时代の求める社会のニーズに的确に応え、新しい分野の开拓にも果敢に挑戦して、生活?产业基盘の整备を通じ、社会の発展と国民生活の向上に寄与すべく努力してきました。こうした公司活动が社会の理解と信頼を得て、今日の当社の姿があります。
公司は社会の中に生まれ、育ち、ともに成长し続けていくものです。社会を离れて公司は存在し得ません。このことを决して忘れることなく、当社は今后も社会的责任を果たし、持続可能な社会创りに贡献してまいります。
当社は経営理念で、
「全社一体となって
科学的合理主义と人道主义に基づく
创造的な进歩と発展を図り
社业の発展を通じて社会に贡献する。」
とうたい、公司活动における社会的使命を明らかに示しています。
当社はこうした使命达成のために、当社のみならずグループ全体の総力をあげて努力してまいりますが、その手段が社会のルールにもとるものであってはなりません。当社グループの一人ひとりが公司人として高い伦理観をもって行动することが大切です。
社会に受け入れられ、信頼され、爱される会社であり、自信と夸りをもって働ける会社であるよう、当社グループの行动规范を以下のとおり定めます。
Ⅰ. 公正で誠実な企業活動
(1)法令の遵守と良识ある行动
- ①法令の遵守
国の内外を问わず、すべての法规、国际ルール及びその精神を遵守する。 - ②良识ある行动
社会の疑惑を招くような行為、社会の常识とかけ离れた行為を行わない。
(2)社会のニーズと顾客満足の重视
社会のニーズに合った技术开発を促进するとともに、経営の合理化と生产性の向上を図り、诚実に事业に取り组むことにより、顾客の満足する安全、安心かつ良质な建设生产物、商品、サービスを适正価格で提供する。
(3)公正、透明、自由な竞争ならびに适正な取引
- ①公正、透明、自由な竞争
違法な行為による受注や利益を求めず、国の内外、公共?民間を問わず、建設工事の入札等の営業活動に際しては、公正、透明、自由な竞争ならびに適正な取引を阻害する行為を一切行わないとともに、産業を疲弊させるダンピング受注を排除する。 - ②协力会社との対等な関係の保持
协力会社とは、透明、公正かつ适正な契约を缔结するとともに、互いの立场を尊重し、対等な関係を保持する。
(4)知的财产、その他の権利?财产等の保护
- ①他者の権利、财产等の尊重
他者の知的财产をはじめとする権利、财产、名誉、信用、営业秘密等を、不正又は不当に侵害?毁损せず、また他者の业务を不正又は不当に妨害する行為を行わない。また、个人情报や顾客情报その他、事业活动を行う上で取り扱う他者の情报につき、収集、利用、开示、保管、廃弃のすべてのプロセスにおいて细心の注意を払い、管理の彻底を図る。 - ②当社グループの権利、财产等の保护
当社グループの知的财产をはじめとする権利、财产、名誉、信用、営业秘密等を、适切に管理又は保全し、これを损なう行為や当社グループの利益に反する行為を行わない。また、意図せざる技术流出の防止を彻底する。
(5)政治?行政との透明な関係
政治?行政との関わりについては、政治资金规正法、公职选挙法、建设业法、国家公务员伦理法等関係法令の趣旨を踏まえ、透明で公正、健全かつ正常な関係を保つ。
(6)反社会的行為の根絶
暴力団対策法等の趣旨に则り、暴力団等からの不当な要求に応じたり、あるいは暴力団等を利用する反社会的行為は行わないことはもとより、市民に胁威を与える反社会的势力?団体とは断固として対决する。
(7)公司会计の适正性确保
违法な支出を行わない等不正経理を排除するのはもとより、一般に公正妥当と认められる基準に従って、会社の取引や资产状况を正确かつ适正に会计処理し、记録及び报告することにより、公司会计の适正性と透明性、健全性を确保する。
Ⅱ. 社会との調和
(1)社会との良好な関係の构筑
当社グループが事業活動を行う地域社会と積極的に関わるとともに、良き企業市民として積極的な社会贡献活动を推進し、社会との良好な関係の構築と維持に努める。
(2)あらゆる国、地域における文化、惯习の尊重
国内?海外を问わず、その国、地域の文化や惯习を十分に尊重し、相互信頼を基盘とした事业活动を推进し、その国、地域の文化、経済の発展に贡献するよう努める。
(3)适时、适切な开示とコミュニケーション
株主、投资家、得意先、地域社会その他の利害関係者とのコミュニケーションを図るとともに、当社グループの事业活动と経営状况に関する情报を、适时、适切かつ公平に开示する。また、インサイダー取引は行わない。
Ⅲ. 人間尊重
(1)差别や不当な取扱いの禁止
人を大切にする公司として、人道主义に基づき、雇用管理や処遇を含め、职场におけるあらゆる差别や不当な取扱いを禁止する。
(2)安全で働きやすい職場环境の確保
安全で働きやすい職場环境を確保し、ゆとりと豊かさを実現する。
(3)能力、个性を尊重した人事処遇、人材育成
多様な人材が个々の能力を十分に発挥できる人事処遇を心掛けるとともに、个性を尊重した人材育成を図る。
(4)児童労働?强制労働の禁止
児童労働?强制労働は认めない。
Ⅳ. 环境への責任
(1)环境問題への取り組み
环境問題への取り組みは人類共通の課題であり、地域レベルのみならず地球規模の観点に立ち环境保全、环境創造に取り組む。
Ⅴ. 企業行動規範の運用
(1)教育と启蒙
当社グループの役员、従业员が本规范について十分な理解を得るために必要な教育?研修を反復して実施し、公司伦理の彻底を図る。
(2)実効ある社内体制の整备
経営理念や本规范に违背する事态を未然に防止するため、経営トップ自らの责任において、内部通报窓口の设置その他の実効ある社内体制の整备を行う。
Ⅵ. 違背する事態が発生した場合
(1)再発防止と説明责任
本规范に违背する事态が生じた场合は、経営トップ自らが问题解决に当たり、原因究明、再発防止に努める。また、社会への迅速かつ的确な情报の公开と説明责任を遂行する。
(2)厳正な処分
本规范に违背する事态が生じた场合は、経営トップが権限と责任を明确にした上、法令又は社内规定に则り厳正な処分を行う。
以 上
付 則
1. 適用範囲
本规范は、当社グループのすべての役员、従业员に适用する。
当社グループとは、当社、会社法及び会社法施行规则に定める当社の子会社、并びに会社法及び会社法施行规则に定める当社の関连会社のうち重要な影响力を行使できる状况にありかつ行使すべき会社として社长が指定したものをいう。
2. 制定?改定
本规范は、当社の公司行动委员会の审议を経て取缔役会が制定し、当社グループ各社においては各社の取缔役会の决议により発効する。
当社グループ各社は、当社の事前承认のもと、各国?各地域の法令?规则、惯习、事业形态などに応じて本规范の内容を一部変更し、あるいは独自の规范を制定することができる。ただし、いかなる场合も本规范に反する内容を定めることはできない。
本规范は、社会情势の変化などにより必要が生じた场合には、制定と同様の手続きを経て改定することができる。
