顾客?社会の课题?ニーズに対して,
异分野?异业种との交流などを通じて,デジタルによる解决力?対応力を强化し,中核事业で培ったハードの强みにソフトを掛け合わせた新たな価値を创出する。

小欧视频グループはデジタルを駆使し
厂顿骋蝉(持続可能な开発目标)の达成に
贡献する
顾客课题?ニーズを解决するスマートビル(オフィス,ファクトリー,ホスピタルなど)の企画?设计?施工?运営において竞争力を有し,「建物翱厂※1」を活用して各社のソリューションを最适にアセンブルするデジタルゼネコンの地位を获得する。
当社が考えるスマートビルのコンセプトは,全ての人の成果を最大化する“WELLNESS”,持続可能な社会の构筑に寄与する“SUSTAINABLE”,他社と価値を共创しながら未来に繋げる“CONNECTED”の3つ。当社独自のスマートビルメニューを拡充し,新たな価値を施主の先にいるユーザーにまで提供する。
※1 単体の建物から収集できるデータを連携して活用するためのプラットフォーム
社会?都市课题解决を目的に,データやサービス连携基盘である「都市翱厂※2」をパートナー会社と连携し発展させ,都市単体のサイロ型都市から,地域へ展开可能な分野横断型都市翱厂サービスへの展开を目指す。そして,当社施工の建物や都市のインフラ维持管理などのリアルデータを都市サービスに転换し,都市が抱える多様な课题の解决を図るサービスを提供していく。
※2 その都市にあるエネルギーや交通機関をはじめ,医療,金融,通信,教育などの膨大なデータを集積?分析し,それらを活用するために自治体や企業,研究機関などが連携するためのプラットフォーム
スマートシティ?ソサエティの拡张イメージ
参考: 総務省「データ利活用型スマートシティ推進事業の取組について」(2019年4月)
スマートシティ?ソサエティの拡张による
社会価値提供
デジタルの力で,地域や社会の课题を解决する
スマートシティに関する取组み
HANEDA INNOVATION CITY
羽田空港第3ターミナルから1駅,「天空橋駅」に直結する大規模複合施設「HANEDA INNOVATION CITY」(HICity)。当社が代表企業を務める羽田みらい開発※と大田区が官民连携で开発する,「先端」と「文化」の2つをコア产业とするまちだ。
※羽田みらい开発:小欧视频建设,大和ハウス工业,京浜急行电鉄,日本空港ビルデング,空港施设,东日本旅客鉄道,东京モノレール,野村不动产パートナーズ,富士フイルムの9社が设立した本事业のみを遂行する事业会社
国内外への情报発信に优位な立地を活かし,新たな価値を创造?発信する未来志向のまちづくりを推进しており,昨年9月に本格稼働を迎え,来年の全面开业时には延床面积が约13万尘2になる。2020年度国土交通省スマートシティモデル事业「先行モデルプロジェクト」に选定されている。
HICityでは,現実空間を仮想空間にモデル化するデジタルツインをエリアレベルで実現している。使用するのは当社開発の「3D K-Field」。BIMを活用したデータの統合?可視化?分析が可能な空間情報データ連携基盤を構築するとともに,先端的技術の協調領域として活用する。各施設や自律走行バスの混雑状況ならびに施設管理スタッフやサービスロボットの稼働状況を可視化し,また収集したビッグデータをAIで解析することで合理的な施設運営を図っている。
贬滨颁颈迟测の目标は地域课题の解决にある。异业种を含めて色々な公司や大学などと协働し,贬滨颁颈迟测を先端的技术の実証フィールドとして外部にも広く提供することで,多种多様な产业の交流机会を创出していく。そして,大田区が抱える多様な课题を解决するサービスを実装し,持続可能な都市を目指す。
空间情报データ连携基盘の活用イメージ
自动运転バスとの连携状况
実証実験の様子
鹿追町地域スマートソサエティ构想
地方における自治体と连携した取组みも始まっている。昨年10月,当社は北海道河东郡鹿追町との连携协定である「地域スマートソサエティ构想」に调印し,鹿追町における地域スマートソサエティ构想に着手した。
本构想は,バイオマス资源(家畜ふん尿)から生产されるバイオガスによるエネルギー活用を起点に,地元エネルギー公司と连携した自営线ネットワークの构筑や,滨辞罢を活用した公共施设运営,地域叠颁笔対策などの目标に向けた公民连携による地域の活性化,住民サービスの向上を目指すもの。鹿追町に适したエネルギー,滨辞罢,社会インフラ,产业振兴など,さまざまな要素を取り込んだスマートソサエティに,デジタルも駆使しながらその実现を目指す。
バイオガスプラントなどの再生エネルギーを起点とした
鹿追町地域スマートソサエティ概念図
多様な専门性?データの
交差で创る新たな価値

デジタル推进室 室长
真下英邦
今グローバルで进んでいるデジタル社会への大きな时代変化を踏まえると,当社がお客様に提供する人が活动する「场」は,リアルなモノからリアル×デジタルな复合的な空间に进化する必要があります。そして,多様な人が安心して生活?活跃する场であり続けるためには,时代に合わせてアップグレードすることが肝要です。
また,当社が创业以来培ってきた建设のノウハウや知识を,リアルな人に依存する状态から,时空间を越えて継承できるデジタルナレッジへと昇华させることが大切です。
当社グループが新たな时代の社会?お客様の课题?ニーズにお応えするためには,スマートな场を,スマートに创り,お客様とともにスマートにアップグレードさせ続けるデジタルゼネコンとしての力を获得?强化していくことが重要です。デジタル推进室はそのための戦略を描き,社内外の人を繋ぎ多様な専门性やデータの交差で新たな価値を生む当社DXの加速を目指していきます。


