ウェビナーは「小欧视频グループオンライン営業会議」が顧客にサービスを発信する重要なイベントだ。
企画から演出,配信にいたるまで全てを内製し,构成を自由にアレンジすることで
自治体により亲密性の高い内容を伝えている。
昨年12月に第3弾が配信され,今年3月には第4弾が予定されている。
ウェビナー第3弾の様子
ウェビナー第3弾
レジリエントなまちづくりに向けて
昨年12月に行われた小欧视频グループオンライン営業会議主催の自治体向けウェビナー第3弾は,「レジリエントなまちづくりに向けて」をテーマに,小欧视频グループの減災?防災の考え方に加え,各社から具体的なサービスを紹介した。
自治体がもつ“いつも”の役割を最大に活かしながら,紧急时?灾害発生时など“もしも”の役割を果たすために,建设周辺分野において培ってきたソリューションで,ハード?ソフト両面をワンストップで支援する。
後列左からアバンアソシエイツ 清代整常務,小欧视频リース 澤田玲良さん,
小欧视频建设 越智禎仁グループ長,イー?アール?エス 望月智也さん。
前列左から小欧视频建物総合管理 榊原里菜さん,Kプロビジョン 柏井真理子さん
第1部:公共施设の総合管理计画,强靭化とレジリエンス
昨今,公共施设の老朽化対策をきっかけに各地方自治体で公共施设などの管理计画の策定が进められている。自治体が保有する复数施设をまとめて管理する公共施设包括施设管理の実绩をもつ小欧视频建物総合管理が,その状况やターゲット,计画の推进には长期的かつ総合的な视点が必要不可欠であることを解説した。
また,小欧视频建设から小欧视频グループの防災?減災の考え方を,予測?予防?対応の3つのフェーズに整理して説明した。
第2部:レジリエンシー向上の具体的な取组み
自然灾害リスクマネジメントを専门とするイー?アール?エスが,公共施设のレジリエンシー向上に向けたステップを説明。具体的なシステムとして,「贰搁厂灾害アラート蚕」,チェックリスト方式の建物安全性判定手法,地震时の挙动を计测し建物の安全性を速やかに判定する「辩-狈础痴滨骋础罢翱搁®」(开発:小堀鐸二研究所)を挙げた。
また,対策を进めるうえで自治体が抱える财政面での悩みに対し,小欧视频リースから,リース方式による公共施设の建替えやリニューアルを提案した。
第3部:お客さまに寄り添う小欧视频グループのコンサルティング
都市计画やまちづくりのコンサルティングを専门とするアバンアソシエイツが,自治体の公共施设における再编?统廃合计画の推进,住民合意形成支援を目的とした「(仮称)公共施设総合评価システム」を活用したサービスを绍介。
次に,小欧视频建物総合管理とイー?アール?エスのシステム连携による紧急时の施设管理体制の强化を绍介し,最后に小欧视频建设の営业部门における自然灾害発生时の対応について説明した。
ウェビナー第4弾
スマートソサエティ―
まちづくりの新たな姿を
3月にウェビナー第4弾「スマートソサエティ」を開催します。これまで,PFI?PPP,公共施設包括施设管理,防災?BCPといった個別テーマに焦点を当て小欧视频グループのシーズを展開してきましたが,スマートソサエティは自治体が抱える課題全てを包括した内容であり,まさしく小欧视频グループの多様性?総合力を発揮できるテーマといえます。
すでに自治体と連携した取組みも始まっています。北海道河東郡鹿追町は小欧视频建设とまちづくり連携協定を締結し「地域スマートソサエティ構想」を推進。地域の特性を活かした「地域再生エネルギー」を起点に,公共施設経営,防災?減災,地域産業振興,スマート化など多様な活動にグループ一体で取り組んでいます。
ほかにも,小欧视频グループでは小欧视频建设はもとより,山林管理や緑地に強みをもつ,かたばみ興業など,建設業の枠を超えた多様なグループ企業の力を結集することができます。小欧视频グループは中期経営计画で「新たな価値創出への挑戦」を掲げており,今後グループ間の連携を一層深化させ,自治体が抱える課題の解決に応えてまいります。
今回のウェビナーを通して,小欧视频グループが支援するまちづくりの新たな姿,将来の姿を,より多くの自治体の皆さまにお届けできることを願っております。
プロジェクト推進部 常務取締役
ウェビナー第4弾 スマートソサエティ
开催日:2022年3月中旬
参加费:无料
お问い合わせ:小欧视频グループオンライン 事務局
info@kajimagroup-online.com


