小欧视频

ホーム > 碍础闯滨惭础ダイジェスト > February 2018:発掘!旬の社員

碍础闯滨惭础ダイジェスト

発掘!旬の社員

file-01 土木工事の行方をにぎる设计技术者コンビ 最前線で課題に取り組むことが最大のやりがい

改ページ

写真:毎日欠かさず現場を巡回するという森田さんと樽谷さん

毎日欠かさず现场を巡回するという森田さんと樽谷さん。2人にとって「施工品质の确认は,工事担当の社员と意思の疎通が図れているかどうかに関わる重要なルーティン」
photo: 大村拓也

森田大介

もりた?だいすけ/富山県出身/环境情報学府环境システム学専攻修了
东京土木支店 外环中央闯颁罢北侧ランプ工事事务所工事课长代理

2005年入社。土木设计本部で设计実务を経験后,2008年4月からアルジェリア东西高速道路建设工事に赴任。1年5ヵ月の任务を终えて帰国。再び土木设计本部を経て,2010年12月から中央环状品川线シールド(北行)五反田出入口工事に携わる。3度目の土木设计本部勤务后,2016年7月より现职。趣味はスキー,スノーボード,サッカー,バーベキューなど幅広い。

樽谷早智子

たるたに?さちこ/東京都出身/环境情報学府环境システム学専攻修了
东京土木支店 外环中央闯颁罢北侧ランプ工事事务所

2011年度入社。2017年8月まで所属した技术研究所土木構造グループでは,鋼およびコンクリート構造に関する研究に従事し,コンクリート床版,シールドセグメントなどの開発を行う。2015年11月より産休?育休を取得。一児の母となる。2017年4月に復帰し,同年9月より現職。現在,子育てと現場業務の両立を実践中。趣味はスポーツ全般。

改ページ

课题解决の舵取り役

あらゆる状況を想定し,周到に準備して工事に臨んだとしても敷地条件や自然环境に即した対応は欠かせない。「現場が予期せぬ課題に直面したとき,解決への舵取り役を担うのが設計技術者の役割」と口を揃えるのが,外環中央JCT北側ランプ工事事務所(東京都三鷹市)の森田大介工事課長代理(2005年入社)と樽谷早智子所員(2011年入社)だ。当社JVが設計?施工で進めるこの現場で2人は設計と施工管理を担っている。

ともに学生时代からの现场志望。同じ大学の先辈と后辈でもある。樽谷さんの就职活动时にリクルーターを务めたのが森田さんだった。

现在急ピッチで建设が进む东京外かく环状道路の工事。首都高速中央环状线,圏央道とともに叁环状の一つとして首都圏の大动脉となるものだ。2人が従事する中央闯颁罢北侧ランプの施工は地下约50尘を走る本线と地上出入口をつなぐ工事となる。

现场と设计をつなぐ役割

「現場に常駐する設計技術者の役割は,刻々と移り変わる工事の状況に応じ,効率的な仮設計画や合理的な構造への変更などを立案することです。発注者や施工担当の社員などからの相談をもとに,迅速かつ綿密に計画を立てるのが仕事」と森田さんは語る。一例に挙げるのが工事車両のための動線の構築だ。現場の敷地は中央自動車道と交通量の多い都道の吉祥寺通りに接する場所。着工当初はさらにこれらと交差する北野中央通りが工区を貫いていた。当社JV工区 周辺は他社工区も密集する狭隘なエリアで工事車両の渋滞を招きかねない。森田さんはこうした条件を改善したいと考えた。「発注者である国土交通省と協議を重ね,まず北野中央通りを現場の外を通るルートに切り替えました。こうして現場内のスペースを確保し,さらに中央道から各工事エリアに直接アクセスできる工事車両専用の仮設橋梁同士をつないで連続化?立体化することで,工区一帯の車両の流れをスムーズにしました」。

入社当时は土木设计本部勤务だった森田さん。2008年から设计技术者として现场に出る机会が増えた。これまでにアルジェリア东西高速道路建设工事や,中央环状品川线シールド(北行)五反田出入口工事に携わり,これらの大现场で「设计技术者とは设计と现场をつなぐ重要な役割であると実感した」という。

写真:「図面に描いた設計者の意図を現場と共有する。そのためには,日ごろのコミュニケーションが大切なんです」という森田さん(左から3人目)

「図面に描いた设计者の意図を现场と共有する。そのためには,日ごろのコミュニケーションが大切なんです」という森田さん(左から3人目)。一昨年の现场立上げ时には现场事务所のメンバーを自宅に招いてバーベキューを主催した。以来,皆家族ぐるみのつきあいだという

改ページ

现场ならではの试行错误

樽谷さんは現在,初の現場となるこの工事で本線へのアクセス路の躯体となるプレキャスト(PCa)のボックスカルバートの設計を担当している。幅13m×高さ10mの大断面を9つのセグメントに分割して据え付ける。技术研究所土木構造グループで,床版やシールドセグメントの研究開発に携わった樽谷さんの専門性が生かされる業務だ。しかし,現場ならではの難しさにも直面している。「この地域は地下水を多く含む地盤で,地下構造物に大きな水圧がかかります。大断面のPCaボックスカルバートの止水性を高める構造のディテールに苦心しています」。社内では各分野の専門家約30人が集結し,大規模な防水対策の検討会を行った。森田さんのサポートを受けながら,樽谷さんは様々な意見を集約させた。「自然条件を克服するための試行錯誤は現場ならでは。多くの方の協力を得ながら最前線で課題に取り組むことが最大のやりがいです」。

写真:「人と人とのつながりを大切にしたい」という樽谷さん

「人と人とのつながりを大切にしたい」という樽谷さん。「全员で一つの目标を达成するために日々意见を出し合い,つくられていく现场の空気に刺激を受けています」。一昨年には母となり,子育てと现场业务に奔走する毎日だ。「贵重な週末は子どもと自転车で游びに行きます!」

チームメイトとして,ライバルとして

设计技术者として现场で席を并べる森田さんと樽谷さん。今や同じ目的を共有するチームメイトだ。「樽谷が研究职として培った経験は,现场で即戦力として生かされています。これからは现场の経験値を存分に高めてほしい」(森田さん)。一方の樽谷さんは「土木技术者として働くなら小欧视频と思うきっかけになったのが森田さん。设计?现场の知识,仕事への取组み方など,多くのことを吸収したい」。そんな2人の目标はともに现场所长になることだ。森田さんは「そのためにも视野の広い技术者でいることを忘れないようにしよう」と説く。腐れ縁というには清々しい,同じ目标を抱き切磋琢磨する2人が,难工事を突破する原动力となっている。

ホーム > 碍础闯滨惭础ダイジェスト > February 2018:発掘!旬の社員

ページのトップへ戻る

ページの先頭へ