高等学校で出前授業を実施(1月号 Kboard)
今年多くのメディアで報じられたのが,スーパーコンピュータ「富岳」による新型コロナウイルス飛沫の飛散?拡散シミュレーション映像である。理化学研究所が牽引する本研究プロジェクトに,当社は主に室内环境シミュレーションに関する分野で技术研究所を主導に参画,培ってきた技術?知見を提供した。研究成果は感染対策のガイドライン策定に参照されるなど幅広く活用されている。
次世代へとつなぐ社会贡献活动も積極的に展開している。当社施工による熊本県の産業廃棄物最終処分場「エコアくまもと」内ビオトープでのホタル飼育の実績を活かし,今年で2度目となる南関町立南関第二小学校のホタル飼育?放流の指導に協力した。また,高校生を対象にしたアクティブラーニング型の探究教材「100年を創造するチカラ」の開発?無償提供は全国に広がり,北海道支店ではこのプログラムを受講した北海道札幌啓成高校の生徒に向けて「これからの街づくり」をテーマに出前授業を実施した。
最近では10月に発生した千叶県北西部を震源とする震度5强の地震が记忆に新しいが,灾害に対するリスク管理も次世代社会の主要テーマだ。今年の全社叠颁笔训练では,感染症流行时において社会インフラの復旧にどう対応するか,様々な事态を想定した训练を行った。

富岳で新型コロナウイルスに
立ち向かう(3月号 特集)

小学校のホタル饲育?放流に协力
(5月号 Kboard)

当社教材を用いた授业风景
(9月号 Kboard)

全社叠颁笔训练を実施
(10月号 Kboard)


