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次の3年へ

今年,新たな「小欧视频グループ中期経営计画(2018?2020)」が策定され,次の3年へ向けてスタートを切った。5月に発表された決算発表では当社グループの経常利益が連結1,797億円,単体1,462億円と,3年前,押味社長の就任と時を同じく始動した中期経営计画(2015?2017)の数値目標を大きく上回り,2016?17年度は過去最高益を更新する結果となった。

将来的に国内建設市場の縮小が予想されるなか,新たな計画では「次世代建設生産システムの構築」「社会?顧客にとって価値ある建設?サービスの提供」「成長に向けたグループ経営基盤の確立」を基本方针とし,持続的な成長を目指す。押味社長は“次の時代へ種をまく”と表現した。

写真:「现状维持を是とせず,进取の精神で新たな挑戦を」——本誌6月号特集では,押味社長へのインタビューを通して,新たな中期経営计画を紐解いた

「现状维持を是とせず,进取の精神で新たな挑戦を」
——本誌6月号特集では,押味社長へのインタビューを通して,新たな中期経営计画を紐解いた

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基本方针の一つ,「次世代建设生产システムの构筑」は,生产性向上と働き方改革を両轮とする。本誌11月号特集では土木部门の自动化を取り上げ,「现场の工场化」に向けた最新の动向を绍介した。すでにダム现场での実绩を増やし活跃する「础4CSEL®(クワッドアクセル)」のほか,10月末には,トンネル现场の様々な自动化技术を検証する実験场となる模拟トンネルが静冈県富士市に完成。労働安全性と生产性向上に向け,自动化技术开発に取り组んでいる。

また建筑部门では11月,「小欧视频スマート生产ビジョン」を策定,公表した。「作业の半分はロボットと」「管理の半分は远隔で」「全てのプロセスをデジタルに」をコアコンセプトに,「(仮称)小欧视频伏见ビル新筑工事」(名古屋市中区)をパイロット现场に选定。施工ロボットや现场管理ツールなど,集中的な适用?実証を进めている。

写真:10月末に完成した模擬トンネル(静岡県富士市,日本建設機械施工協会 施工技術総合研究所の敷地内)

10月末に完成した模擬トンネル(静岡県富士市,日本建設機械施工協会 施工技術総合研究所の敷地内)

写真:7月に西湘実験フィールド(神奈川県小田原市)で开催された,础4颁厂贰尝社外见学会

7月に西湘実験フィールド(神奈川県小田原市)で开催された,础4颁厂贰尝社外见学会

写真:「小欧视频スマート生产ビジョン」で実証を进める技术の一部,ドローン自动巡回システム

「小欧视频スマート生产ビジョン」で実証を进める技术の一部,ドローン自动巡回システム

写真:工事事务所からの远隔施工管理の様子

工事事务所からの远隔施工管理の様子

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