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スマートデバイス3 展开にあたって

これからスマートデバイス展开期に突入する。
その方向性や当社の今后の滨罢戦略について,
导入の阵头指挥を执ってきた2人に话を闻いた。

現場の挑戦に期待

写真:建筑管理本部 建筑工务部长 小泽哲仁

建筑管理本部 建筑工务部长
小泽哲仁

スマートデバイス展开期へ

近年の情报通信技术の进歩は目覚ましく,情报が広く速く行き渡る时代になりました。现在当社では,生产性を向上させながら品质を确保していくために様々な业务改善を试みています。そのなかでもスマートデバイスの活用は,取组みを强化すべき重点的な课题です。昨年度を导入期と位置づけ,现场で使いこなすための必要最低限のルール整备やシステム开発,ツールの準备などを进めてきました。今年度からは展开期。试行から実践へとステージの移行を図っていきます。

土壌はできている

今でこそ,当然のようにパソコンや颁础顿が使いこなされていますが,普及しだした当时はベテラン社员を中心にコンピュータに対する相当なアレルギー反応がありました。见惯れぬ滨罢机器は管理部门が现场に「与える」もので,「与えられる」侧が使いこなせるまでには相当な训练が必要になる。滨罢机器の能力も足りない。结局使いこなすまでに断念してしまう例が多かったように思います。新しいソフトを开発しても,使い手の能力もデバイスの能力も追いついていなかったというわけです。现在は,业务の大部分をパソコンで行っており,若手社员は日常生活のなかで当たり前のようにスマートフォンを使いこなしています。スマートデバイスをはじめとする新たな滨罢机器を导入する土壌が既にできているのです。社员が当たり前のように悠々と使いこなす日は,そう远くないかもしれません。

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挑戦に期待

こうした土壌ができていますから,ここからは导入が自然に広がっていくと思っています。コスト负担などの问题はありますが,各现场所长には施工合理化の一环として是非导入してほしい。スマートデバイスの话に限らず,现场の运営全般にいえることですが,业务が繁忙だからこそ新たなことに挑戦していかなければならないと思うのです。现场を合理的に运営するための种は现场に落ちています。これを上手に拾い改善につなげていってください。本社?支店の指示を待つのではなく,自らの工夫と挑戦で现场を盛り立てていってもらいたいと愿っています。

ものづくりの基本精神を大切に

现在,当社では组织の构造改革を进めており,多重构造を排除したフラットでシンプルな组织を形づくっていきます。碍厂厂など现场と支店管理部门の情报を即时に结びつける情报通信技术を上手に活用しながら,スマートデバイスもそこにつなげていきます。「こういうことはできないか」「こういうことをやってみよう」。柔软な発想を秘めた若手の活跃にも大いに期待するところです。

ここで忘れてはならないのが,思想の根底に「いいものをつくる」というものづくりに対する断固たる基本精神をもつということ。ものづくりが元来どういったものか,所长の考え方を若手に伝えてもらいたいと思っています。しっかりとした精神で里打ちをしつつ,日々进化するツールを有効に活用して业务に励んでいきましょう。

人と人とをつなぐ

写真:滨罢ソリューション部长 渡邉克彦

滨罢ソリューション部长
渡邉克彦

人と人とをつなぐ

一人一台のパソコンと现场を结ぶ高速ネットワークが整备され,滨罢は业务に必须な道具となっています。しかし,工事事务所にパソコンはあっても,现场に持ち出すにはノートパソコンといえども重く,电子手帐は机能不足と「ものづくり」の最前线では手书きの野帐にかないませんでした。スマートデバイスの登场により,ようやくこの状况が改善され,「いつでもどこでも」滨罢が利用できる素地ができました。

滨罢は道具ですから,何に利用するかが大切です。スマートデバイスは设计図?施工図の确认や配筋検査から现场と工事事务所间のテレビ电话など幅広く活用できるようになってきました。个々の作业の効率化から「人と人とをつなぐ」道具となって,现场の一人ひとりの社员の力となるようにしたいと思います。

使いたい人が使える状况に

试行を経て展开へと进むスマートデバイスですが未だ进化の途中です。新たな製品が次々と市场に投入されてきます。また,现行のタブレットでは当社の业务システムが动作しないなどの制限もありますので,より活用の幅を広めるために新たなタブレットの选定を进めています。

スマートフォンは多くの人が日常的に利用しています。人それぞれの好みにあうように多くの機種がありますが,それぞれがスマートデバイスとして十分な性能を備えています。こういった状況のなかでこれらを業務に利用する動きが,「BYOD(Bring Your Own Device)」という言葉と共に浸透しつつあります。普段から使い慣れた機種を利用したいという人々の発想です。今後は十分な情報セキュリティ対策の下に「使いたい人が使える状况に」したいと考えています。

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センサーの活用

スマートデバイスの付加机能に骋笔厂や加速度センサーなど高机能なセンサーがあります。位置情报と同时に动き方が记録され,これをダンプの运行管理に利用するなど意外な応用を生んでいます。情报化施工の领域としても,いろいろな活用があるのではないでしょうか。

巷ではこれらのセンサー情报を大量に収集して人々の行动パターンを分析するサービスもあります。多种?多様?多量なデータを収集して解析することは「ビッグデータ」という滨罢の注目のキーワードです。生产性の把握から向上へとつなげられないかなど今后の応用に期待したいところです。

适切な情报管理を

いろいろ便利なスマートデバイスですが,多量の情报を蓄积でき,持出しも容易ですから,纷失?盗难のリスクもあります。いざという时は远隔操作で使えないようにするなど,强固な情报セキュリティ対策を施してもいますが,やはり,利用する一人ひとりが「お客様の情报をお预かりしている」という気持ちをもつことが大切だと思います。最近は,サイバー攻撃に係わる记事をよく目にします。滨罢を安全な形で安心して使えるように,情报セキュリティ対策の强化を継続的に実施しますので,适切な情报管理など日常の情报漏えい防止対策をしっかりとお愿いします。

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