「第4回闯础笔础狈コンストラクション国际赏」を受赏
2021年9月1日
国土交通省が主催する「第4回闯础笔础狈コンストラクション国际赏(国土交通大臣表彰)」の建设プロジェクト部门で碍翱础シンガポール施工の「国立伝染病センター新筑工事」が选ばれ、6月22日に全国都市会馆(东京都千代田区)で表彰式が行われました。この赏は「质の高いインフラ」を象徴する日本の强みを発挥した建设プロジェクトなどを表彰することで、竞争力の强化や日本公司のさらなる海外进出の后押しを目的に创设されました。
国立伝染病センターは、シンガポールにおける感染症の管理と予防の能力強化を目的として建設された複合医療施設です。本工事では、BIMを最大限活用した検討により建物の気密区画要件をクリアし、また関係者と一体となった安全管理を実現しました。そのほか、工期短縮の実現やシンガポールおよび英国機関から安全管理をはじめとする複数の賞を受赏したことなどが評価され、今回の受賞に至りました。
左から朝日健太郎国土交通大臣政务官、越岛副社长、ピーター?タン驻日シンガポール共和国特命全権大使








