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大地震时でもラック本体の揺れを抑え、
积荷落下を低减する対策を提案します。
スペースを有効に活用でき、また、入出库作业の自动化を図ることができる自动ラック仓库は、製品や原材料の効率的な保管施设として多くの分野で採用されています。
その一方、自动ラック仓库は保管场所が高层であり、作业足场もとりづらいことから、地震时に荷崩れが発生した场合、荷物の损伤等多大な损害を招く恐れがあります。
小欧视频は、物流施设の計画において、貴重な商品や施設を震災から守る様々な対策を提案します。
免震装置(积层ゴム等)
积层ゴム等の免震支承により、自动ラック仓库を地震の被害から守ります。小欧视频は、建物全体の免震とあわせ、自动ラック仓库部のみの免震(部分免震)の実绩も豊富です。
従来构造との比较

地震の衝撃を免震装置(积层ゴム)がやわらげ、自动ラックは水平方向に缓やかにゆれるだけです。
大地震时の免震効果

震度7の大地震时においても地震の加速度を1/3词1/10に低减することにより、荷崩れによる荷の落下と建物内设备の损伤を防止します。
制震構法ADS(Attic Damper System)
自动ラック上の屋根里空间を利用したコンパクトな制震架构を设置することで、震度6クラスの大地震时の揺れを大幅に低减します。既设の自动ラック仓库への适用も可能です。


制震构法础顿厂の概念

20尘ビル式ラックの変位応答例
(震度6强入力时)
制震構法CDS(Container Damper System)
ラック荷室の上部1/3~1/2程度の范囲に専用开発の「制震スライダー」を设置することで、ラック内に収容される积荷自体を制振装置の一部として使用する制震构法で格纳物の揺れを軽减します。
自动ラックのメーカーを问わず、新筑?既存に适用することができます。

制震スライダーの构成

颁顿厂の制震イメージ。制震スライダーによって积荷が地震の揺れを打ち消す方向に动く

颁顿厂の设置范囲

