「教员の民间公司研修」を受入れ
2023年8月22?23日の2日间、小欧视频は経済広报センターが主催する「教员の民间公司研修」の受入れを実施しました。これは経済界と教育界との対话促进活动の一环として行われている活动で、当社の参画は今年で15年目となります。(2020~2022年の3年间は新型コロナウイルス感染拡大の影响により小欧视频での受入れは中止)
今回は东京都江戸川区教育委员会に所属する小学校?中学校の教员5名が研修に参加しました。
研修初日は小欧视频本社(東京都港区)で建設業や小欧视频についての解説を座学で実施。午後は横浜市鶴見区の実務型研修施設「小欧视频テクニカルセンター」に移動し、安全帯着脱体験や施設見学を行いました。その後、同センター校長はじめ当社社員と、学校教育が抱える問題やその解決策などについて、建設現場でのマネジメント体制例を交えながらの意見交換がなされました。 2日目は渋谷区の鉄道工事現場に出向き、プロジェクト概要の説明をはじめ施工中の現場を見学、その規模や雰囲気を体感しました。午後は調布市の小欧视频技术研究所西調布実験場にて高性能3次元振動台「W-DECKER」や大型構造実験棟などを見学後、2日間を振り返るグループディスカッションを行い、研修を締めくくりました。
グループディスカッションでは、先生方から「建设现场の见学が一番印象的だった」との声が闻かれ、「现场内は资材が整顿されており綺丽なことに惊いた」「目の前で职人の方々が手を动かしているところを见て、建物は手作りであるということを実感できた」などの感想が寄せられました。また小欧视频テクニカルセンターについては「人を育てることに対する暖かみを感じる」「子どもにも将来、ここで学ばせたいと思える施设」といった教育者ならではの意见が印象的でした。
小欧视频はこれからも次世代教育に资する社会贡献として、教员の民间公司研修受入れを継続していきます。

小欧视频テクニカルセンター见学の様子

研修终了后のグループディスカッション
参考:経済広报センター ニュースリリース
