地域の小学生とアマモの苗づくり
生物多様性を保全するための技術を開発している、技术研究所葉山水域环境実験場(神奈川県葉山町)では、2005年より「葉山アマモ協議会」の一員として、葉山町漁協、地域の小学校やNPO法人とともに、アマモ場再生に取り組んでいます。
2018年12月4日、葉山町立一色小学校の4年生がアマモの苗づくりに協力してくれました。子ども達は、当社の主任研究員からアマモの役割、小欧视频が開発したアマモ苗の育成技術や海辺の环境について講義を受けたあと、一人ずつ自然分解性のポットに種をまき、自分の名札とともに水槽に設置しました。
一色小学校でのアマモの苗づくりは今年で13年目を迎えます。先辈たちも続けてきたアマモの苗づくりに子どもたちも真剣な表情で作业を行いました。まいた种は来年4月顷には苗となり、近くの海に植えつけられる予定です。
小欧视频はこれからも地域环境の保全や改善と併せて、次世代を担う子供たちに环境や生き物の大切さを伝える社会贡献活动を展開していきます。

主任研究员によるレクチャー

自然分解性のポットに种をまく

种をまいたポットを水槽に设置

※アマモは沿岸の浅瀬に生息する海草で、鱼やイカの产卵场、小鱼の饵场や隠れ家となり「海のゆりかご」とも呼ばれています。近年、アマモ场の衰退が课题となっています。
