
“ありのまま”で辉くことが、
“自分”と“チーム”を
変えていく。
“ありのまま”で辉くことが、
“自分”と“チーム”を
変えていく。
01 社员绍介
“素”の自分でいられる环境が、
チームと未来を创り出す。
四国支店管理部で経理と広报を担当しています。入社时はルーティンが明确な経理からスタートし、请求书処理などの実务を习得しました。仕事に惯れる中で「もっと挑戦したい」と伝え、现在は强みの対话力を活かせる広报にも携わっています。贬笔作成や动画での魅力発信など、自分にできる形で一歩ずつ仕事の幅を広げています。

「何ができるか」より、私の「やりたい」を信じてくれた
就活では、会社説明会や面接などで、いくつもの公司の担当者と话しました。そのたびに「目が见えなくて何ができるの?」と闻かれ、答えられないまま终わることが多くて、正直、諦めかけたこともあります。
でも小欧视频の面接では、「何がしたいか」「入社したらどうしていきたいか」と未来の话をしてくれました。「やってみたい」というこれからの意欲を尊重してくれたことが、入社の决め手となりました。

「素」の自分を出せたことが、アクティブな私への第一歩
入社前は、「职场の仲间の足を引っ张って役に立てなかったらどうしよう」という不安でいっぱいでした。しかし、入社直后に当时の部长が各部署への挨拶回りに同行し、私の特性をオープンに伝えてくれたことが大きな転换点となりました。最初に正しく知ってもらえたことで周囲との壁がなくなり、臆することなく同じ职场で働く「一人の仲间」として、対等に接することができるようになったんです。
そのおかげで、今では自分から週末のキャンプに诱ったりなど、入社前よりずっとアクティブに行动できるようになりました。「助けて」と言える安心感と温かい仲间の存在が、私を新しい世界へと连れ出してくれたのだと感じています。



諦めずに自分と向き合い、人とのつながりを広げていきたい
これからも障がいとは付き合っていかなければなりませんが、それでもこの会社で长く仕事を続けられるよう、諦めずに自分と向き合っていきたいと思っています。周りに助けてもらった分、私も自分にできることで会社や仲间に贡献していきたい。そして広报の取材などを通じて、社内の人脉や人とのつながりをもっと広げていけるよう顽张ることが、今の私の大きな目标です。
02 チーム绍介
自ら発信する勇気が、职场を前へ。
助け合いを力に変えるチームの形。

障がいを越えた「一人の仲间」としての信頼関係
视覚障がいのある仲間を迎えるに当たり、現場にも最初は戸惑いがありましたが、本人が自分の状況をフランクに話し、素直に周囲を頼ってくれる姿を見て、その不安は消えました。彼女へのサポートを特別なことと考えるのではなく、一人の仲間への自然な配慮として定着しています。今では、彼女は部の中で一番声が聞こえてくるほど、コミュニケーションの中心になっています。大事なのは誰もが本音で相談し合える環境があること。私たちはこれからも彼女と前向きに取り組んで、より良いチームを創り上げていきたいと考えています。

「伝える工夫」がチームの业务を洗练させる
彼女と働く中で、私たちは「なんとなく」ではなく「顺序立てて丁寧に説明する」ことの大切さを学びました。彼女に分かりやすく伝えるための工夫が、结果としてマニュアルの整备や情报共有の质を高め、谁が担当してもミスなく动ける「属人化のない强いチーム」への进化につながったのです。彼女の存在は、私たちの働き方そのものをアップデートするきっかけになっています。



