[2024/03/01]
415KB
小欧视频の社有林「日影山山林?ボナリ山林」が
环境省「自然共生サイト」に認定
小欧视频(社長:天野裕正)が保有する福島県の「日影山(ひかげやま)山林?ボナリ山林」が、环境省の定める自然共生サイト※1に认定されました。
「日影山山林?ボナリ山林」は、福島県耶麻(やま)郡猪苗代町に位置する112.33ヘクタールの山林で、スギ?カラマツなどの針葉樹人工林と、ブナ?ミズナラなどの広葉樹林で構成されます。当社は同山林を1977年から保有し、40年以上にわたり建築用材等を生産するための山林として管理しています。このたび、この取組みが炭素貯蔵と生物多様性保全の両立に長年貢献していると評価され、同サイトに认定されました。
小欧视频グループは、同山林を含め全国に約5,500ヘクタールの山林を保有しており、Jクレジットの取得や伐出材の木造建築物への活用、水源涵養や生物多様性保全の推進など、持続可能な森林経営に取り組んでいます。また当社は「生物多様性のための30by30アライアンス」※2にも参加しています。
小欧视频は今後も、「小欧视频环境ビジョン:トリプルZero2050」※3の下、「自然共生社会」の実现に向けて、生物多様性の保全?再生に関わる取组みを推进してまいります。
※1:「民间の取组み等によって生物多様性の保全が図られている区域」を国が认定する区域
※2:2030年までに陆と海の30%以上を健全な生态系として効果的に保全する目标达成を目指す有志连合
※3:(参考)/sustainability/policy/vision/index-j.html

日影山全景

ボナリ山全景
日影山山林?ボナリ山林の概要
「日影山山林?ボナリ山林」は、周辺地域(中ノ沢温泉)の用水取水地があり、洪水缓和や水资源の贮留机能である水源涵养林として重要な役割を担っています。当社は、2011年には森林固定の颁翱2クレジットである闯-痴贰搁认証※4を取得しました。また、広葉樹林のエリアでは、水源涵養のほか生物多様性保全のための管理を実施してきました。2022~2023年には、福島大学 黒沢研究室(生物多様性保全研究室)からの助言を受け、生物多様性調査を行い、环境省レッドリストや福島県レッドリスト掲載の重要種18種を含む植物400種以上、特別天然記念物である二ホンカモシカなど動物100種以上を確認しています。
※4:闯クレジット制度の前身となる认証制度

ニホンカモシカ

ツチアケビ

オオアカゲラ
プレスリリースに记载された内容(価格、仕様、サービス内容等)は、発表日现在のものです。
その后予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。

