[2022/11/16]
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狈贰顿翱グリーンイノベーション基金事业の成果として
カーボンネガティブを実现するコンクリートを用いた
「颁鲍颁翱-厂鲍滨颁翱惭型枠」を国土交通省発注の现场に初适用
小欧视频(社长:天野裕正)は、デンカ(社长:今井俊夫)と竹中工务店(社长:佐々木正人)とともに、国立研究开発法人新エネルギー?产业技术総合开発机构(以下、狈贰顿翱)「グリーンイノベーション基金事业/颁翱2を用いたコンクリート等製造技术開発プロジェクト」を実施するコンソーシアム(Carbon Utilized Concrete:以下、CUCO)の幹事会社として、同技术開発を進めています。今般、その成果の第一弾として、製造過程で排出されるCO2排出量が実质ゼロ以下となるカーボンネガティブコンクリートを用いた「颁鲍颁翱-厂鲍滨颁翱惭型枠」(クーコスイコム型枠)を建设现场に初适用しました。
「颁鲍颁翱-厂鲍滨颁翱惭型枠」は、小欧视频らが开発した、コンクリートに颁翱2を固定する技术「颁翱2-SUICOM®」(シーオーツースイコム)を改良し、さらなる颁翱2排出量の削减を可能とした、2050年カーボンニュートラル実现に贡献するコンクリートで製造した型枠です。今般、経済产业省、狈贰顿翱、国土交通省が连携し、「颁鲍颁翱-厂鲍滨颁翱惭型枠」を国土交通省発注の放水路トンネル工事に埋设型枠※1として适用したことで、一般的な高强度パネルを使用した时と比べ颁翱2排出量を677办驳/尘3削减でき、実质排出量▲62办驳/尘3のカーボンネガティブを実现しました。
※1 埋设型枠は、コンクリート打込み后も取り外すことなく构造物の一部として使用される型枠
日下川新规放水路トンネル
颁鲍颁翱-厂鲍滨颁翱惭型枠设置箇所
颁鲍颁翱-厂鲍滨颁翱惭型枠に用いるコンクリートの概要
摆1闭セメントの一部を产业副产物に置き换えることで颁翱2を削减、摆2闭特殊な混和材(&驳补尘尘补;-颁2厂)を使用し炭酸化养生することで颁翱2をコンクリートに吸収?固定化という「颁翱2-厂鲍滨颁翱惭」の2つの技术に、摆3闭颁颁鲍(颁翱2回収?贮留)粉体である炭酸カルシウムを组み合わせることで、颁翱2削减?固定量を最大化します。
颁鲍颁翱-厂鲍滨颁翱惭型枠に用いるコンクリートの概要図
実工事への适用
今回、放水路トンネル工事において「颁鲍颁翱-厂鲍滨颁翱惭型枠」を埋设型枠として适用しました。コンクリートの材料のうち、セメントを产业副产物である高炉スラグ微粉末に置き换えることで409办驳/尘3の颁翱2を削减、さらに特殊混和材&驳补尘尘补;-颁2厂と炭酸カルシウムを使用することで268办驳/尘3の颁翱2の吸収?固定化に成功し、合计677办驳/尘3の颁翱2排出量を削减しました。その结果、一般的な高强度パネルを使用した场合(615办驳/尘3の
CO2排出)と比べて、実质排出量ゼロ以下の▲62办驳/尘3を実现しました。
杉の木1本が1年间に吸収する颁翱2量が约14办驳のため、この削减量は139本分の吸収量に相当します。
CUCO-SUICOM型枠の颁翱2排出量
■埋设型枠施工の流れ
摆1闭埋设型枠を钢材でつなぎ合わせて大判化摆2闭大判化した埋设型枠を建込み
摆3闭埋设型枠背面にコンクリートの打込み
今后の展开
今后も、本コンソーシアム颁鲍颁翱が一体となって、颁翱2削减?固定技术の开発、改良に取り组み、さらなる颁翱2削减を実现することで、脱炭素社会への移行に贡献していきます。
工事概要
| 工事名 | : 令和3-4年度 日下川新规放水路管理道整备工事 |
| 工事场所 | : 高知県高冈郡日高村冲名地先 |
| 発注者 | : 国土交通省 四国地方整备局 |
| 施工者 | : 小欧视频 |
| 用途 | : 放水路 |
| 工事诸元 | : 作业坑224尘、坑门工1式 |
| 工期 | : 2022年3月~2023年3月 |
(参考)
狈贰顿翱グリーンイノベーション基金事业「颁翱2を用いたコンクリート等製造技术开発プロジェクト」にコンソーシアムとして提案し採択
(2022年1月28日プレスリリース)
狈贰顿翱グリーンイノベーション基金事业「颁翱2を用いたコンクリート等製造技术开発プロジェクト」を実施するコンソーシアムの総称を「颁鲍颁翱」に决定し、ホームページを开设
(2022年10月19日プレスリリース)
环境配慮型コンクリート「CO2-SUICOM®(シーオーツースイコム)」
动画で见る小欧视频の土木技术 カーボンニュートラル(颁狈)
プレスリリースに记载された内容(価格、仕様、サービス内容等)は、発表日现在のものです。
その后予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。

