[2021/04/07]
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国内初!タワークレーン远隔操作システム「罢补飞补搁别尘辞」を実工事に适用
现场内に设置した简易コックピットからタワークレーンの远隔操作を実现
株式会社竹中工务店
小欧视频建设(社长:押味至一)と竹中工务店(社长:佐々木正人)は、アクティオ(社长:小沼直人)、カナモト(社长:金本哲男)と共同开発したタワークレーン远隔操作システム「罢补飞补搁别尘辞TM(简易コックピットタイプ)」を、都内で施工中の建筑工事に初适用しました。タワークレーンの远隔操作の実工事への适用は国内初となります。実际に本システムを用いて建设资材を扬重した结果、従来のクレーン顶部に设置された运転席から操作する场合と同等の作业が行える一方、高所にある运転席への昇降が不要となることに伴うオペレーターの疲労軽减などの生产性向上効果を确认しました。本年8月には、「罢补飞补搁别尘辞(専用コックピットタイプ)」を大阪市内で施工中の建筑工事にも适用し、実証効果を検証する予定です。
今後、清水建設(社長:井上和幸)を加えた3社の連携により、本システムの実工事への普及?展開を加速することで、オペレーターの作業环境の改善と生産性の向上を図っていきます。併せて、本システムのメリットを最大限に活用すべく、異なる現場で稼働する複数のタワークレーンの遠隔操作を集約して行う拠点の構築を目指し、諸官庁を含む関係各所との協議を進めていきます。
简易コックピットでの远隔操作の様子
新たに開発した簡易タイプのコックピットは、従来のクレーン運転席に設置した複数台のカメラ映像および荷重などの動作信号や異常信号を表示する各種モニターと、クレーンを操作するためのレバーやフットスイッチを配置した操縦席で構成されます。クレーンの始業前点検(目視点検)をはじめ各種操作を当コックピットから行えるため、高所の運転席への昇降が不要になるなど、オペレーターの作業环境を大幅に改善できることが特長です。

(参考)
ロボット施工?滨辞罢分野における技术连携について
(2020年1月30日プレスリリース)
タワークレーンの远隔操作システム「罢补飞补搁别尘辞」を开発
(2020年6月16日プレスリリース)
ロボット施工?滨辞罢分野における技术连携に合意
(2020年10月19日プレスリリース)
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その后予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。

