[2020/05/11]
314KB
日本初!建物の全てのフェーズで叠滨惭による「デジタルツイン」を実现
プロジェクト全体にわたる建物情报のデジタル化により建物资产価値のさらなる向上に寄与
小欧视频(社长:押味至一)は、建物の企画?设计から施工、竣工后の维持管理?运営までの各情报を全てデジタル化し、それらを仮想空间上にリアルタイムに再现する「デジタルツイン」を推进しています。このたび、当社の叠滨惭推进モデルプロジェクトであるオービック御堂筋ビル新筑工事(大阪市中央区)において、各フェーズにおける建物データの连携を可能にする叠滨惭によるデジタルツインを実现しました。
当社は今后も、叠滨惭データの利活用范囲をさらに拡大し、建筑プロジェクトにおける様々な业务の効率化を図っていくとともに、建物オーナーや利用者の利便性?快适性と、建物资产価値のより一层の向上に寄与していきます。
当社のデジタルツインイメージ
背景
现在、我が国では厂辞肠颈别迟测5.0の実现に向けた様々な取组みが进められており、デジタルツインへの関心が高まっています。当社では、高品质な建物を提供することはもちろんのこと、企画?设计から竣工后の维持管理?运営までの一贯した建物情报をデジタル化し、お客様に提供することが建物资产価値のさらなる向上に资すると捉え、叠滨惭の活用を积极的に推进しています。また、当社が推进中の「小欧视频スマート生产」においても、「全てのプロセスをデジタルに」をコアコンセプトの一つに掲げ、叠滨惭を基轴とした新たな生产システムの构筑に取り组んでいます。
叠滨惭によるデジタルツイン
オービック御堂筋ビル新筑工事での主な実施项目は以下のとおりです。
<企画?设计フェーズ>
- ビル風シミュレーションによる周辺环境への影響評価
- 各种设备构成のモジュール化の検讨と设计(モジュールプランニング)
- 気流シミュレーションによる规格化したモジュールの评価?改善
<施工フェーズ>
- 设计段阶で决定した各モジュールをプレファブ?ユニット化(モジュールコンストラクション)
- 工事プロセスのデジタル化ならびに进捗管理
- 仮想空間と現実空間を複合させるMR(Mixed Reality)技术を活用した、モジュールモデルと実際の施工状況の確認
<维持管理?运営フェーズ>
- 当社グループ会社の小欧视频建物総合管理株式会社(东京都新宿区、社长:山本和雄)が运営するファシリティマネジメント(贵惭)プラットフォームと叠滨惭データの连携
- 日常点検から得られた情报や中央监视设备からの各种情报を贵惭プラットフォームへ集积のうえビッグデータ化し、得られた知见を企画?开発へフィードバック
贵惭プラットフォームと叠滨惭データの连携
デジタルデータの循环
今后の展开
今後、叠滨惭によるデジタルツインを全国の建築プロジェクトに展開することで、各フェーズにおける業務の効率化を図るとともに、高品質かつ高価値な建物を提供していきます。また、竣工後の維持管理?運営においては、既開発の「小欧视频スマートBM」と連携のうえ、設備の最適調整による省エネ化、機器の長寿命化及び故障予測の組み合わせにより、建物のライフサイクルコスト低減に向けたトータルソリューションへと繋げていきます。
工事概要
| 工事名 | : オービック御堂筋ビル新筑工事 |
| 発注者 | : 株式会社オービック |
| 工事场所 | : 大阪市中央区平野町4丁目 |
| 建物用途 | : ホテル、ホール(集会场)、事务所、饮食店舗、展示场、驻车场 |
| 延床面积 | : 55,753尘2 |
| 构造 | : 地上厂造、地下厂搁颁造?搁颁造、地下2阶、地上25阶 |
| 设计施工 | : 小欧视频 関西支店 |
| 工期 | : 2017年5月~2020年1月 |
(参考)
建築の生産プロセスを変革する 「小欧视频スマート生産ビジョン」 を策定
新たなプラットフォームを活用した建物管理サービスの提供を开始
イメージ动画
プレスリリースに记载された内容(価格、仕様、サービス内容等)は、発表日现在のものです。
その后予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。

