[2016/05/19]
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第23回小欧视频美术财団赏を2氏に赠呈
公益财団法人小欧视频美术财団(理事长:小欧视频昭一)は、「小欧视频美术财団赏」の第23回受赏者を决定しました。
小欧视频美术财団赏は、美术史研究の一层の振兴を目的として1994年に设けられたもので、毎年、助成者の研究成果をまとめた论文(同财団刊行の『小欧视频美术研究』に掲载)の中から选考され、特に优れたものに対し赠呈されています。
高階秀爾 東京大学名誉教授をはじめ計5名の選考委員による審査の結果、今回は、2014年に助成を受けた53件の研究のうち、次の2氏の論文が財団賞として選ばれ、5月19日(木)の授赏式にて、賞状と副賞50万円が授与されます。
我が国では美术研究者の优れた研究に対して授与される赏には?国华赏?(朝日新闻社関连)などがありますが、数少ないことから、本财団赏は年々美术研究者の大きな関心を集めています。
小欧视频美术财団は、美术の振兴をはかり、もって我が国の文化の向上、発展に寄与することを目的に1982年(昭和57年)に设立され、全国の若手?中坚の美术研究者を主な対象として、美术に関する调査研究助成を中心に、出版援助や国际交流援助、并びに美术讲演会などの美术普及振兴を行っています。その実绩は、これまでに约2,230件、総额约18亿700万円にのぼります。
第23回小欧视频美术财団赏 受赏者
《西洋美术部门》
豊田 唯(とよだ ゆい) 31歳 (男性)
(上智大学ヨーロッパ研究所客員所員)
研究主题:セビーリャ、サンタ?カリダード圣堂研究
-ムリーリョの「七つの慈悲の业」连作をめぐって-
《日本?东洋美术部门》
代表者
小林 俊介(こばやし しゅんすけ) 49歳 (男性)
(山形大学地域教育文化学部教授)
研究主题:高桥源吉の研究
授赏式
- 日 时:2016年5月19日(木)14:00~
- 场 所:小欧视频碍滨ビル 大会议室
*授赏式に引き続き、上記受賞者による研究発表会が開催されます。
プレスリリースに记载された内容(価格、仕様、サービス内容等)は、発表日现在のものです。
その后予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。

