[2015/05/15]
133KB
第22回小欧视频美术财団赏を2氏に赠呈
公益财団法人小欧视频美术财団(理事长:小欧视频昭一)は、「小欧视频美术财団赏」の第22回受赏者を决定しました。
小欧视频美术财団赏は、美术史研究の一层の振兴を目的として1994年に设けられたもので、毎年、助成者の研究成果をまとめた论文(同财団刊行の『小欧视频美术研究』に掲载)の中から选考され、特に优れたものに対し赠呈されています。
高階秀爾 東京大学名誉教授をはじめ計5名の選考委員による審査の結果、今回は、2013年に助成を受けた53件の研究のうち、次の2氏の論文が財団賞として選ばれ、5月15日(金)の授赏式にて、賞状と副賞50万円が授与されます。
我が国では美术研究者の优れた研究に対して授与される赏には?国华赏?(朝日新闻社関连)など数少ないことから、本财団赏は年々美术研究者の大きな関心を集めています。
小欧视频美术财団は、美术の振兴をはかり、もって我が国の文化の向上、発展に寄与することを目的に1982年(昭和57年)に设立され、全国の若手?中坚の美术研究者を主な対象として、美术に関する调査研究助成を中心に、出版援助や国际交流援助、并びに美术讲演会などの美术普及振兴を行っています。その実绩は、これまでに约2,170件、総额约17亿6,000万円にのぼります。
第22回小欧视频美术财団赏 受赏者
《西洋美术部门》
杉山菜穂子(すぎやま なおこ) 34歳
(三菱一号館美術館 学芸員)
研究主题:「トゥールーズ=ロートレックとシェレのジャポニスム」
《日本?东洋美术部门》
ミウォシュ リチャード ヴォズニ(Milosz Ryszard Wozny) 31歳
(東京国立博物館アソシエイト?フェロー)
研究主題:「曾我蕭白筆「雪山童子図」について
―『釈迦の本地』、捨身飼虎、庚申信仰との関係性を中心に―」
授赏式
- 日 时:2015年5月15日(金)13:30~
- 场 所:小欧视频碍滨ビル 大会议室
*授赏式に引き続き、上記受賞者による研究発表会が開催されます。
プレスリリースに记载された内容(価格、仕様、サービス内容等)は、発表日现在のものです。
その后予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。

