[2015/02/19]
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シンガポールで国立伝染病センターの工事を受注
小欧视频(社长:中村満义)のシンガポール现地法人カジマ?オーバーシーズ?アジア(社长:高桥正刚、以下碍翱础)は、このたびシンガポール保健省発注の国立伝染病センター新筑工事を国际竞争入札の结果、约550亿円で受注しました。
国立伝染病センター完成イメージ
本プロジェクトは、市街中心地北側ノベナ地区にある国立総合病院 タントクセン病院に隣接?接続する形で建設され、シンガポール政府の掲げる「ノベナ?ヘルスシティ構想」(ノベナ地区一帯の医療都市開発)の中核施設となります。伝染病センター棟(地上14階建て)、医療イノベーションセンター棟(地上9階建て)が4層の地下構造物上に設けられ、タントクセン病院とは2本のリンクブリッジと2本のトンネルで繋がります。
今回の施工会社选定は総合评価方式による国际入札で行われ、当社のほかに韩国系および地元建设会社が応札。小欧视频はこれまでの安全?品质?施工等の実绩から得られた高い评価点に加え、杭工法、および地上?地下构造の见直しによる低価格と工期短缩を両立した提案が评価され受注に至り、このたび工事に着手しました。
KOAでは、2014年のシンガポール建設庁(BCA)アワードにおいてシンガポール国立技术教育機関(ITE)の中央キャンパス及び本部棟(公共施設部門)をはじめ、マリナ ベイ ファイナンシャル センター タワー3(商業施設部門)、NTT セラングーン ビルディング(生産施設部門)が各部門のBCAアワード本賞を受賞しており、当社の工事管理、品質管理、安全管理は同国の建設市場で高い評価を受けています。
また、2013年に竣工したシンガポール国立総合病院 病理学棟 (SGH Academia)や、2014年竣工のシンガポール国立大学医学部棟(MD-1)など、シンガポール国内の医療関連施設の工事で実績を上げており、引き続き注力していきます。
工事概要
| 工事名 | : 国立伝染病センター新筑工事 |
| 発注者 | : シンガポール共和国 保健省 (Ministry of Health) |
| 设计者 | : CPG コンサルタンツ(シンガポール) |
| 工事概要 | : 鉄筋コンクリート造 地下4階地上14/9階建 施工延床面積192,812m2 |
| 用途 | : 医疗施设(伝染病センター/医疗イノベーションセンター) |
| 工事金额 | : 约550亿円 |
参考
シンガポール総合病院病理学栋が上栋
(2012年4月23日プレスリリース)
シンガポールで国立大学発注の大规模工事を相次ぎ受注
(2012年6月27日プレスリリース)
シンガポールで国立大学発注の工事を受注
(2014年6月18日プレスリリース)
プレスリリースに记载された内容(価格、仕様、サービス内容等)は、発表日现在のものです。
その后予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。

