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工事の様子 | 保存?復元編

瓦や漆喰の保存?復元の様子を、写真とともにご绍介します。

屋根瓦葺きイメージ

屋根瓦葺き

屋根瓦の製作イメージ

屋根瓦の製作

漆喰材料?下地?漆喰塗イメージ

漆喰材料?下地?漆喰塗

木工事?土居葺き?耐震補強イメージ

木工事?土居葺き?耐震補強

屋根瓦葺き?鯱据付イメージ

屋根瓦葺き?鯱据付

土壁?漆喰下塗?漆喰中塗イメージ

土壁?漆喰下塗?漆喰中塗

屋根棟込瓦?鯱瓦?瓦固定金物イメージ

屋根棟込瓦?鯱瓦?瓦固定金物

土壁?漆喰中塗?漆喰仕上イメージ

土壁?漆喰中塗?漆喰仕上

漆喰中塗?漆喰上塗イメージ

漆喰中塗?漆喰上塗

屋根瓦葺き?葺き土を減らして屋根荷重を軽減? ページのトップへ

屋根にかかる荷重を軽减する為、旧来の方法より葺き土を减らし、新たに土居葺きの上に瓦桟を组み瓦葺きをしました。表からは见えないように钉、又は铜线にて全の瓦を固定しました。


写真:五重屋根(最上部)轩唐破风部には、美しい曲线を出すために工夫された瓦下地を取付けています。

五重屋根(最上部)轩唐破风部には、美しい曲线を出すために工夫された瓦下地を取付けています。

写真:五重屋根の北面部の瓦桟葺きをしているところです。旧来の瓦下地の上に桟を敷いて瓦を葺いていきます。

五重屋根の北面部の瓦桟葺きをしているところです。旧来の瓦下地の上に桟を敷いて瓦を葺いていきます。

写真:平瓦葺き用の葺土を练合せ中です。解体した时の瓦葺き土を再利用して葺き直しますが、既存の土は粘りが强すぎるため、川砂、ワラ、漆喰等を葺く用途に応じて配合?调整します。

平瓦葺き用の葺土を练合せ中です。解体した时の瓦葺き土を再利用して葺き直しますが、既存の土は粘りが强すぎるため、川砂、ワラ、漆喰等を葺く用途に応じて配合?调整します。

写真:まずは轩平瓦(轩唐草瓦)による全体割付と高さ、出入、曲面、反り等の位置决めをしていきます。

まずは轩平瓦(轩唐草瓦)による全体割付と高さ、出入、曲面、反り等の位置决めをしていきます。

写真:轩平瓦の位置决めが终わると、平瓦を葺いていきます。事前に瓦の寸法、反り、曲り等を一枚一枚确认?选别し、一列ごと仮に并べて状态を确认します。

轩平瓦の位置决めが终わると、平瓦を葺いていきます。事前に瓦の寸法、反り、曲り等を一枚一枚确认?选别し、一列ごと仮に并べて状态を确认します。

写真:五重屋根の轩丸瓦(巴瓦)の位置决め据付状况です。 丸瓦に取付けてある铜製の支持金物は、雷を地面に流す铜线避雷导体を取付ける為の固定金物です。

五重屋根の轩丸瓦(巴瓦)の位置决め据付状况です。 丸瓦に取付けてある铜製の支持金物は、雷を地面に流す铜线避雷导体を取付ける為の固定金物です。

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写真:五重屋根の唐破风部の轩先の袖丸瓦と袖丸下面戸瓦を位置决め据付しているところです。

五重屋根の唐破风部の轩先の袖丸瓦と袖丸下面戸瓦を位置决め据付しているところです。

写真:现存する大天守には、筑城した城主池田家の家纹である扬羽蝶と官位を表す桐纹が入った瓦を见ることができます。

现存する大天守には、筑城した城主池田家の家纹である扬羽蝶と官位を表す桐纹が入った瓦を见ることができます。

写真:五重屋根掛部の掛巴(丸)瓦葺き状况です。

五重屋根掛部の掛巴(丸)瓦葺き状况です。

写真:五重屋根の平瓦と丸瓦が葺きあがりました。この后、降栋葺き、大栋葺き、そして、鯱の据付と続いていきます。

五重屋根の平瓦と丸瓦が葺きあがりました。この后、降栋葺き、大栋葺き、そして、鯱の据付と続いていきます。

写真:各重屋根と破风部取合の谷樋下部の瓦下捨て樋铜板の取付状况です。瓦下捨て樋铜板とは、瓦の下に水が廻って、木の下地(土居葺き他)が濡れて腐っていたものを、表から见えない様、瓦下に铜板を葺いて防止するものです。

各重屋根と破风部取合の谷樋下部の瓦下捨て樋铜板の取付状况です。瓦下捨て樋铜板とは、瓦の下に水が廻って、木の下地(土居葺き他)が濡れて腐っていたものを、表から见えない様、瓦下に铜板を葺いて防止するものです。

写真:叁重屋根の瓦桟组みと轩平瓦の位置决め据付状况です。

叁重屋根の瓦桟组みと轩平瓦の位置决め据付状况です。

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屋根瓦の製作 ページのトップへ

80,506枚全ての瓦の反り、歪み、割れ等を确认したあとに、それぞれ清扫し选别した结果、不足?不良分な瓦を製作することとしました。鯱、鬼瓦、平?丸瓦は奈良で、姫路の瓦工场でも、鬼瓦、平?丸瓦等を製作しています。焼く前にゆっくりと适度な温度を加えながら乾燥?収缩させ、焼いている时も窑の中の温度と余热を管理グラフを见ながら昼夜管理する大変な作业です。

写真:この瓦には五三桐の紋を復元し表面を研磨していきます。 高麗瓦また滴水瓦とも呼ばれる瓦で、雨水の水切れを工夫した形状をしています。

この瓦には五三桐の紋を復元し表面を研磨していきます。 高麗瓦また滴水瓦とも呼ばれる瓦で、雨水の水切れを工夫した形状をしています。

写真:五重屋根大栋の鬼瓦を製作中です。 この旧鬼瓦の製作工程を确认すると、製作方法としては珍しい削り取り方法であったので、同种工法、同型で再製作しました。削り取り方法とは、先に外の型を作り厚みを确保し、その中の粘土をヘラで彫って鬼瓦の形状にしていくものです。

五重屋根大栋の鬼瓦を製作中です。 この旧鬼瓦の製作工程を确认すると、製作方法としては珍しい削り取り方法であったので、同种工法、同型で再製作しました。削り取り方法とは、先に外の型を作り厚みを确保し、その中の粘土をヘラで彫って鬼瓦の形状にしていくものです。

写真:瓦の筒物の製作时に使用する昔ながらの回転ロクロを使用します。写真はロクロ芯に巻かれた苆(スサ)の状况です。

瓦の筒物の製作时に使用する昔ながらの回転ロクロを使用します。写真はロクロ芯に巻かれた苆(スサ)の状况です。

写真:五重屋根の大栋最上部の鯱を新规(平成の鯱)に製作中です。(奈良と姫路の各瓦会社の鬼师が集合し、见本と原寸図を参考に、昭和时の二分割位置を少し変え上下分けて製作しています。)

五重屋根の大栋最上部の鯱を新规(平成の鯱)に製作中です。(奈良と姫路の各瓦会社の鬼师が集合し、见本と原寸図を参考に、昭和时の二分割位置を少し変え上下分けて製作しています。)

写真:出来上がった鯱瓦は细心の注意を払って取扱います。温湿度管理された部屋で本乾燥させた后、窑へ移动していきます。

出来上がった鯱瓦は细心の注意を払って取扱います。温湿度管理された部屋で本乾燥させた后、窑へ移动していきます。

写真:五重屋根の大栋に据付ける鯱の窑入れです。他の瓦とも併せもって入れ、ブタンガスにて焼成しました。

五重屋根の大栋に据付ける鯱の窑入れです。他の瓦とも併せもって入れ、ブタンガスにて焼成しました。

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写真:窑内にて焼成(酸化焼成1150度)、燻し后、一週间目に扉を解放しました。 できたてのほやほやです。

窑内にて焼成(酸化焼成1150度)、燻し后、一週间目に扉を解放しました。 できたてのほやほやです。

写真:鯱瓦下部の窑出しを慎重に行っています。

鯱瓦下部の窑出しを慎重に行っています。

写真:こちらは鯱瓦上部の窑出しです。

こちらは鯱瓦上部の窑出しです。

写真:窑出し后、鯱の二尾一対の诞生です。(全体で四尾製作し、その内、もっとも出来上がりのよい二尾を使用します。)

窑出し后、鯱の二尾一対の诞生です。(全体で四尾製作し、その内、もっとも出来上がりのよい二尾を使用します。)

写真:鯱二尾を窑出し后に仮组みしました。型は贞享四年ー1687年の鯱、寸法は昭和叁十叁年の鯱に倣い製作しました。

鯱二尾を窑出し后に仮组みしました。型は贞享四年ー1687年の鯱、寸法は昭和叁十叁年の鯱に倣い製作しました。

写真:大天守大栋鯱の各製作时代别の展示が”リの一渡櫓”で公开されています。

大天守大栋鯱の各製作时代别の展示が”リの一渡櫓”で公开されています。

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漆喰材料?下地?漆喰塗 ページのトップへ

お城を保护し、白く美しく见せていた漆喰は、伤んでいる箇所毎に修理方法を决め、最善の方法で作业を进めていきました。

写真:漆喰の主材料は消石灰、贝灰、苆(スサ)、角又、砂などとなります。古文书を参考にしながら、各种配合の漆喰を试験练りしていきます。

漆喰の主材料は消石灰、贝灰、苆(スサ)、角又、砂などとなります。古文书を参考にしながら、各种配合の漆喰を试験练りしていきます。

写真:城内は火気厳禁区域なので、電気釜を使用して糊炊きを行います。 糊炊きと炊きあがった後に、角又海藻糊の網濾しを行い、添加用の糊とします。

城内は火気厳禁区域なので、電気釜を使用して糊炊きを行います。 糊炊きと炊きあがった後に、角又海藻糊の網濾しを行い、添加用の糊とします。

写真:漆喰主材料の成分一覧表です。

漆喰主材料の成分一覧表です。

写真:荒壁土に时期をおいて、再叁ワラを追加混入し、长期に渡り発酵させた土を漆喰壁の下地にします。

荒壁土に时期をおいて、再叁ワラを追加混入し、长期に渡り発酵させた土を漆喰壁の下地にします。

写真:既存の漆喰下地の上に新たな漆喰を涂っていきます。くっつきがよくなるように表面をざらざらに荒らしてから次の作业工程になります。

既存の漆喰下地の上に新たな漆喰を涂っていきます。くっつきがよくなるように表面をざらざらに荒らしてから次の作业工程になります。

写真:漆喰涂り下地材の木摺板へ、シュロ縄巻きをしています。これを木部に取付けて漆喰を涂っていきます。

漆喰涂り下地材の木摺板へ、シュロ縄巻きをしています。これを木部に取付けて漆喰を涂っていきます。

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写真:四重屋根の千鸟破风部にステンレス钉にて、木摺を取付けているところです。

四重屋根の千鸟破风部にステンレス钉にて、木摺を取付けているところです。

写真:二重屋根部の兎毛通に僅かに残っているひげこです。ひげことは、釘に結ばれ垂らされている麻です。漆喰を塗る時に絡ませ落ちにくくするものです。

二重屋根部の兎毛通に仅かに残っているひげこです。ひげことは、钉に结ばれ垂らされている麻です。漆喰を涂る时に络ませ落ちにくくするものです。 

写真:五层の土壁用の木轴组下地の粗朶材(坚木の枝)です。

五层の土壁用の木轴组下地の粗朶材(坚木の枝)です。

写真:五层壁の縄による粗朶材の组立固定状况です。(片大和结びと男结び+下げ縄)

五层壁の縄による粗朶材の组立固定状况です。
(片大和结びと男结び+下げ縄)

写真:五层壁の粗朶组みと间渡し材の取付进行状况です。

五层壁の粗朶组みと间渡し材の取付进行状况です。

写真:五层壁の长押、柱前板、そして、シュロ縄を巻いた足元前包みの取付状况です。

五层壁の长押、柱前板、そして、シュロ縄を巻いた足元前包みの取付状况です。

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写真:五层壁の漆喰作业、そして、四重屋根の瓦作业の復旧工事开始前の全景です。(土壁の作业から始めます。)

五层壁の漆喰作业、そして、四重屋根の瓦作业の復旧工事开始前の全景です。(土壁の作业から始めます。)

写真:土壁欠损部の荒土打ちを、手で补足涂付しているところです。

土壁欠损部の荒土打ちを、手で补足涂付しているところです。

写真:一重屋根の隅木へ木摺取付后、漆喰を下涂しているところです。最终的には隅木の上部に隅木盖の瓦が被ります。

一重屋根の隅木へ木摺取付后、漆喰を下涂しているところです。最终的には隅木の上部に隅木盖の瓦が被ります。

写真:五重壁の蟇股に砂入り漆喰を涂っているところです。

五重壁の蟇股に砂入り漆喰を涂っているところです。

写真:轩里の垂木に砂入り漆喰を涂ると同时に、苆(スサ)を増やして涂付けをしているところです。

轩里の垂木に砂入り漆喰を涂ると同时に、苆(スサ)を増やして涂付けをしているところです。

写真:轩里の漆喰仕上げ状况です。

轩里の漆喰仕上げ状况です。

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木工事?土居葺き?耐震補強 ページのトップへ

各木部の腐食度合いによって取替等の判断をし、他に伤みのある部分も修补しました。
お城の耐震性を高めるための补强も実施します。

写真:四重屋根の南北千鸟破风の鯱の芯木(材质ー栗の木)の取替で、足元固定用の丸贯き棒を挿入しているところです。

四重屋根の南北千鸟破风の鯱の芯木(材质ー栗の木)の取替で、足元固定用の丸贯き棒を挿入しているところです。

写真:轩里の里甲の腐食材を取替えているところです。いつ取替えたか后年わかるように平成二十叁年度补修と刻印を入れた物を使用します。

轩里の里甲の腐食材を取替えているところです。いつ取替えたか后年わかるように平成二十叁年度补修と刻印を入れた物を使用します。

写真:破风谷樋下部で、土居葺きの腐食部を取替えているところです。

破风谷樋下部で、土居葺きの腐食部を取替えているところです。

写真:土居葺きの固定材として、天日乾燥後に焙煎された竹製の釘を使用し固定します。 竹釘の長さは、一寸二分 36mmのものです。

土居葺きの固定材として、天日乾燥后に焙煎された竹製の钉を使用し固定します。竹钉の长さは、一寸二分36尘尘のものです。

写真:土居葺き完了后に、轩平瓦の乗せ掛け用として瓦座を取替えているところです。この瓦座の木材にも平成二十叁年度补修の刻印が押されています。

土居葺き完了后に、轩平瓦の乗せ掛け用として瓦座を取替えているところです。この瓦座の木材にも平成二十叁年度补修の刻印が押されています。

図:瓦座部分の断面図

瓦座部分の断面図

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写真:屋根出隅部の里甲を取替后に、土居葺きを补修しているところです。

屋根出隅部の里甲を取替后に、土居葺きを补修しているところです。

写真:屋根出隅部の曲面形状の瓦座を补修しているところです。

屋根出隅部の曲面形状の瓦座を补修しているところです。

写真:五层壁で先行の间渡し取付、粗朶组み后、宫大工によって、柱前板、足元前包みを復旧しているところです。右侧は古い足元前包みをそのまま使用しますが、左侧は新しく取付けた足元前包みです。

五层壁で先行の间渡し取付、粗朶组み后、宫大工によって、柱前板、足元前包みを復旧しているところです。右侧は古い足元前包みをそのまま使用しますが、左侧は新しく取付けた足元前包みです。

写真:大天守内部の床板の傷み部分を取替えているところです。床板は桧を使用し、厚みが27mmあります。

大天守内部の床板の伤み部分を取替えているところです。床板は桧を使用し、厚みが27mmあります。 

写真:大天守の6阶柱の足元部を、ステンレスプレートによって耐震补强を行っているところです。

大天守の6阶柱の足元部を、ステンレスプレートによって耐震补强を行っているところです。

写真:6阶柱の耐震补强プレートは、土壁内に埋まってしまう為、プレート面にワラ縄を钉止めしているところです。

6阶柱の耐震补强プレートは、土壁内に埋まってしまう為、プレート面にワラ縄を钉止めしているところです。

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【まぼろしの窓】発見! 大天守五層のコーナー土壁解体

写真:大天守コーナーに窓があれば360度大パロラマが開けた

写真:壁コーナーの土壁を解体すると窓を取付ける敷居と鴨居を発見

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UPDATE 木部の傷み箇所を補修し、構造の耐震性を高め後世に残すべく作業を進めています。

土戸(外部窓の建具)は?漆喰涂替え前に伤んでいるところを补修し?构造材は?过去の地震を参考にし?耐震补强を行っています?

写真:外部窓の建具の補修をしているところです?

外部窓の建具の补修をしているところです?小口の木部の伤み部分と旧鉄製戸车の不良部をベアリング入りステンレス戸车に替えています?

写真:建具の小口木部を取替补修した部分に?古色涂を行なって?补修部が目立たない様にしています?

建具の小口木部を取替补修した部分に?古色涂を行なって?补修部が目立たない様にしています?

写真:建具の补修后?漆喰涂替え前に?一时的に仮取付を行って建て付けを确认しているところです?

建具の补修后?漆喰涂替え前に?一时的に仮取付を行って建て付けを确认しているところです?

写真:建具に取付けてあった?旧戸车の取替えた鉄製の戸车です?

建具に取付けてあった?旧戸车の取替えた鉄製の戸车です?

写真:1階の床梁をまたいで取りつけた耐震補強金物です?

1阶の床梁をまたいで取りつけた耐震补强金物です?固定は柱等に钉止めを一斉行わず?集成材のクサビ木材で隙间を詰め?上下固定しています?

写真:大天守内 1階床面部分で?柱の耐震補強が完了した状況の上部部分です? 木製の箱でカバーすることになります。

大天守内 1階床面部分で?柱の耐震補強が完了した状況の上部部分です? 木製の箱でカバーすることになります。

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写真:柱の耐震补强用の?クサビ他?木类を古色涂しているところです?

柱の耐震补强用の?クサビ他?木类を古色涂しているところです?

写真:柱の耐震补强后?柱廻りの床板を復旧しているところです?

柱の耐震补强后?柱廻りの床板を復旧しているところです?

写真:床板张替にて?固定する為の床用巻头式の和钉です?

床板张替にて?固定する為の床用巻头式の和钉です?

写真:床面の耐震补强の為に木製の小梁を取り付けた状况です?

床面の耐震补强の為に木製の小梁を取り付けた状况です?

写真:1阶床面の耐震补强金物を取り付けた状况です?

1阶床面の耐震补强金物を取り付けた状况です?

写真:2阶床面の火打梁接合部分に取り付けた耐震补强金物です?

2阶床面の火打梁接合部分に取り付けた耐震补强金物です?

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屋根瓦葺き?鯱据付?築城時の技術に学び、瓦葺き替え進行中? ページのトップへ

规矩术により?原寸?型板等を作成します。补足瓦を製作すると同时に?新しく瓦桟を组んだ上に全ての瓦を固定していきます。
缓みがでないようしっかりした瓦葺きを行っていくことが重要です。

写真:五重屋根最上部の栋込瓦(むねこみかわら)部での、鬼瓦背面の固定用引っ掛け金物と被覆铜线で鬼瓦を固定しているところです。

五重屋根最上部の栋込瓦(むねこみかわら)部での、鬼瓦背面の固定用引っ掛け金物と被覆铜线で鬼瓦を固定しているところです。

写真:栋込瓦部での鬼瓦正面の下に鸟衾瓦(とりぶすまかわら)、そして、その下には拝巴瓦(おがみともえかわら)が据付られています。鬼瓦は波纹立体で足元幅は约1m、高さ约82cm、厚さは约14cmあり、かなりの大きさです。

栋込瓦部での鬼瓦正面の下に鸟衾瓦(とりぶすまかわら)、そして、その下には拝巴瓦(おがみともえかわら)が据付られています。鬼瓦は波纹立体で足元幅は约1m、高さ约82cm、厚さは约14cmあり、かなりの大きさです。

写真:栋込瓦部の一番下に台熨斗瓦(だいのしかわら)を葺き、さらに、その下で平瓦の隙间に栋面戸瓦が葺かれています。そして、新たに栋込瓦の铜线结束固定用にステンレス棒の金物が取付てあります。

栋込瓦部の一番下に台熨斗瓦(だいのしかわら)を葺き、さらに、その下で平瓦の隙间に栋面戸瓦が葺かれています。そして、新たに栋込瓦の铜线结束固定用にステンレス棒の金物が取付てあります。

写真:栋込瓦部が下から上へと台熨斗瓦?菊丸瓦(きくまるかわら)?熨斗瓦(のしかわら)と葺かれているところです?

栋込瓦部が下から上へと台熨斗瓦?菊丸瓦(きくまるかわら)?熨斗瓦(のしかわら)と葺かれているところです?

写真:栋込瓦部で菊丸瓦の上で?轮违瓦(わちがいかわら)を葺いているところです?

栋込瓦部で菊丸瓦の上で?轮违瓦(わちがいかわら)を葺いているところです?

写真:栋込瓦部で轮违瓦の上で?熨斗瓦を葺いているところです?

栋込瓦部で轮违瓦の上で?熨斗瓦を葺いているところです?

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写真:栋込瓦部で熨斗瓦が葺き终わり?鯱を据えつける前に?鯱の足元で?芯木廻りにズレ止めの為の瓦を固定しているところです?

栋込瓦部で熨斗瓦が葺き终わり?鯱を据えつける前に?鯱の足元で?芯木廻りにズレ止めの為の瓦を固定しているところです?

写真:鯱の据付で?二分割した尾っぽ部分を吊込んでいるところです?

鯱の据付で?二分割した尾っぽ部分を吊込んでいるところです?

写真:鯱本体の据付と芯木への支持が终わり?二分割した鯱をボルト等にて固定しているところです?

鯱本体の据付と芯木への支持が终わり?二分割した鯱をボルト等にて固定しているところです?

写真:鯱のヒレのボルト固定と?铜製プレートで揺れ防止対応の固定が完了した后?栋込瓦部の最后の瓦である?雁振瓦(がんぶりかわら)を葺いているところです?

鯱のヒレのボルト固定と?铜製プレートで揺れ防止対応の固定が完了した后?栋込瓦部の最后の瓦である?雁振瓦(がんぶりかわら)を葺いているところです?

写真:鯱据付の完了后、上から见た鸟瞰状况です?

鯱据付の完了后、上から见た鸟瞰状况です?

写真:鯱の据付が完了し?鯱廻りの避雷针?避雷导体が取付られたところです?

鯱の据付が完了し?鯱廻りの避雷针?避雷导体が取付られたところです?

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写真:五重屋根中央の轩唐破风(のきからはふ)部の降栋での鬼瓦を据付?熨斗瓦を葺いているところです?降栋鬼瓦は桐纹平面で足元幅は约77肠尘、高さ约42肠尘、厚さ约6肠尘の大きさです?

五重屋根中央の轩唐破风(のきからはふ)部の降栋での鬼瓦を据付?熨斗瓦を葺いているところです?降栋鬼瓦は桐纹平面で足元幅は约77肠尘、高さ约42肠尘、厚さ约6肠尘の大きさです?

写真:五重屋根の中央部の降栋が完了したところです?

五重屋根の中央部の降栋が完了したところです?

写真:四重屋根にて瓦桟下地と平瓦葺きを行っている状况の全景です?

四重屋根にて瓦桟下地と平瓦葺きを行っている状况の全景です?

写真:隅木盖瓦を据付?上部のみ铜製の钉を打ち?引っ掛り程度の固定をしているところです?なお?铜钉は甲冑师としての伝统を引継ぐ?姫路の明珍家で製作しました?

隅木盖瓦を据付?上部のみ铜製の钉を打ち?引っ掛り程度の固定をしているところです?なお?铜钉は甲冑师としての伝统を引継ぐ?姫路の明珍家で製作しました?

写真:叁重屋根と比翼入母屋破风(ひよくいりもやはふ)との取合部での谷樋で?昭和大改修时に布设された既存の铜製谷樋に?新规に加工された铜製谷樋を接合しているところです?

叁重屋根と比翼入母屋破风(ひよくいりもやはふ)との取合部での谷樋で?昭和大改修时に布设された既存の铜製谷樋に?新规に加工された铜製谷樋を接合しているところです?

写真:比翼入母屋破风部の谷樋の仕舞が完了し?上部に刀根丸瓦が降り?掛巴瓦と掛唐草瓦が葺けたところです?そして?その瓦数枚分の下を谷樋の雨水が流れる様になっています?

比翼入母屋破风部の谷樋の仕舞が完了し?上部に刀根丸瓦が降り?掛巴瓦と掛唐草瓦が葺けたところです?そして?その瓦数枚分の下を谷樋の雨水が流れる様になっています?

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土壁?漆喰下塗?漆喰中塗?築城時の技術に学び、軒裏、目地、壁漆喰塗が進行中? ページのトップへ

漆喰涂の补修作业は?瓦葺き替え作业との流れを考虑し?轩里を先行して仕上?目地漆喰中涂?壁漆喰?
そして?目地漆喰上涂と进めます?

写真:窓格子のシュロ縄巻き漆喰下地と窓抱き部は板にシュロの縄を巻き付けた木摺取付(ステンレス钉止め)状况が见れます?

窓格子のシュロ縄巻き漆喰下地と窓抱き部は板にシュロの縄を巻き付けた木摺取付(ステンレス钉止め)状况が见れます?

写真:五层壁の粗朶(木の枝组)に荒壁土(藁を再叁混入し?1年半発酵させた土)を土ダンゴにして?手で押付けた上?涂付け?コテで均し终えて长期间自然乾燥させている状况です?

五层壁の粗朶(木の枝组)に荒壁土(藁を再叁混入し?1年半発酵させた土)を土ダンゴにして?手で押付けた上?涂付け?コテで均し终えて长期间自然乾燥させている状况です?

写真:一层の壁で?表面仕上の漆喰をはがし?下地を确认すると?中涂土が伤んでいたので?新しい中涂土を涂りつけたところです?

一层の壁で?表面仕上の漆喰をはがし?下地を确认すると?中涂土が伤んでいたので?新しい中涂土を涂りつけたところです?

写真:轩先の木摺间の隙间に漆喰を先行詰めを行い?后追いで?木摺に漆喰を涂付けているところです?

轩先の木摺间の隙间に漆喰を先行詰めを行い?后追いで?木摺に漆喰を涂付けているところです?

写真:轩先のソリの型を合せる為?漆喰の仕上前に?透明アクリル板の原寸型板当て?曲线の角付けを行っているところです?

轩先のソリの型を合せる為?漆喰の仕上前に?透明アクリル板の原寸型板当て?曲线の角付けを行っているところです?

写真:目地漆喰の第一工程として?丸瓦の侧面に墨付けを行っているところです?

目地漆喰の第一工程として?丸瓦の侧面に墨付けを行っているところです?

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写真:目地漆喰の第二工程である?瓦への吸水防止剤の涂布と第叁工程である?丸瓦への漆喰の腹詰め(下涂)を行っているところです?

目地漆喰の第二工程である?瓦への吸水防止剤の涂布と第叁工程である?丸瓦への漆喰の腹詰め(下涂)を行っているところです?

写真:目地漆喰の第四工程である?漆喰の中涂を行っているところです?

目地漆喰の第四工程である?漆喰の中涂を行っているところです?

写真:五重屋根最上部の鯱瓦下部の栋込瓦の目地漆喰中涂を行っているところです?菊丸瓦?轮违瓦の奥にも漆喰が涂られています?

五重屋根最上部の鯱瓦下部の栋込瓦の目地漆喰中涂を行っているところです?菊丸瓦?轮违瓦の奥にも漆喰が涂られています?

写真:目地漆喰の中涂が完了しました。この后仕上げを行うともう一段白く辉きます。ちなみに屋根瓦に目地漆喰が涂られているお城は、熊本城、松山城、明石城等ですが、これほどの规模を夸るのは姫路城だけです。

目地漆喰の中涂が完了しました。この后仕上げを行うともう一段白く辉きます。ちなみに屋根瓦に目地漆喰が涂られているお城は、熊本城、松山城、明石城等ですが、これほどの规模を夸るのは姫路城だけです。

写真:解体前の既存実测?原寸図に基づいて?兎毛通?悬鱼等の漆喰仕上用の原寸型板を製作しています?

解体前の既存実测?原寸図に基づいて?兎毛通?悬鱼等の漆喰仕上用の原寸型板を製作しています?

写真:五重屋根南北面の兎毛通里面の漆喰下涂とヒゲコの取付状况です?

五重屋根南北面の兎毛通里面の漆喰下涂とヒゲコの取付状况です?

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写真:五重屋根の兎毛通表面中央部の漆喰下涂とヒゲコの涂込状况です?

五重屋根の兎毛通表面中央部の漆喰下涂とヒゲコの涂込状况です?

写真:五重屋根の兎毛通表面中央部の漆喰中涂后?透明アクリル板の型板を当てて小口(厚み)面の漆喰涂を行っています?

五重屋根の兎毛通表面中央部の漆喰中涂后?透明アクリル板の型板を当てて小口(厚み)面の漆喰涂を行っています?

写真:五重屋根の兎毛通表面のヒレ部に?钉の首下に取付られたヒゲコ付きのステンレス钉を打込んでいます?

五重屋根の兎毛通表面のヒレ部に?钉の首下に取付られたヒゲコ付きのステンレス钉を打込んでいます?

写真:五重屋根の兎毛通表面のヒレ部の漆喰下涂が完了した状况です?

五重屋根の兎毛通表面のヒレ部の漆喰下涂が完了した状况です?

写真:五重屋根东西面の芜悬鱼の漆喰下涂りを行っているところです。

五重屋根东西面の芜悬鱼の漆喰下涂りを行っているところです。

写真:五重屋根东西面の芜悬鱼の漆喰中涂が完了した状况です?

五重屋根东西面の芜悬鱼の漆喰中涂が完了した状况です?

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屋根棟込瓦?鯱瓦?瓦固定金物
?瓦葺き替え作業も終盤 平成の葺き替え工法を後世に? ページのトップへ

瓦葺き替え作业も终盘に向い?平成の葺き替え工法として?确かな技法?技术として记録にとどめ?后世に伝え残していきます?

写真:一重屋根西面の入母屋破風の棟込瓦部の瓦葺き替えです?

一重屋根西面の入母屋破风の栋込瓦部の瓦葺き替えです?瓦の上に见える茶色のものは、既存の瓦葺き土に南蛮漆喰を混入し再利用した葺き土です。台熨斗瓦の上に?菊丸瓦を葺いているところです。

写真:菊丸瓦の上に熨斗瓦?そして?轮违瓦を葺いています?

菊丸瓦の上に熨斗瓦?そして?轮违瓦を葺いています?

写真:轮违瓦の上に?熨斗瓦を葺いています?

轮违瓦の上に?熨斗瓦を葺いています?

写真:熨斗瓦の上に鯱瓦をのせた后?雁振瓦で栋込瓦葺きが完了となります?

熨斗瓦の上に鯱瓦をのせた后?雁振瓦で栋込瓦葺きが完了となります?

写真:五重屋根の鯱瓦の正面です?

五重屋根の鯱瓦の正面です?雷が落ちた时の為に?避雷针导体が取り付けてあります?

写真:五重屋根の鯱瓦(波紋鬼瓦の上で泳いでいる)の背面です?

五重屋根の鯱瓦(波纹鬼瓦の上で泳いでいる)の背面です?その下に鬼瓦(波纹?立体)?そして?下に拝巴瓦が见れます?

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写真:昭和の瓦葺き替え時の?瓦固定用の鉄と銅の釘です?

昭和の瓦葺き替え时の?瓦固定用の鉄と铜の钉です?瓦葺き下の土居葺き以下の下地に止めていました?

写真:瓦の軒巴は四角形の鉄製の釘です?

瓦の轩巴は四角形の鉄製の钉です?掛巴?丸瓦?平瓦等は?丸径の铜製の钉です?掛巴の钉头の形状は?水が切れる様?工夫されています?

写真:昭和の葺き替え时に?鬼瓦を固定する為に使用されていました引っ掛け形状の铜製の金物です?

昭和の葺き替え时に?鬼瓦を固定する為に使用されていました引っ掛け形状の铜製の金物です?

写真:昭和の葺き替え时に?隅巴瓦を固定していた铜製の钉です?

昭和の葺き替え时に?隅巴瓦を固定していた铜製の钉です?

写真:平成の瓦葺きは?土居葺きの上に新たな瓦桟を组んでいる為?瓦自身を固定する钉は?写真の様に短い物を使用している?轩平瓦(轩唐草瓦)は?ステンレスコースレッドビスで?平瓦は?セイフティスクリュー钉を使用し固定しています?

平成の瓦葺きは?土居葺きの上に新たな瓦桟を组んでいる為?瓦自身を固定する钉は?写真の様に短い物を使用している?轩平瓦(轩唐草瓦)は?ステンレスコースレッドビスで?平瓦は?セイフティスクリュー钉を使用し固定しています?

写真:丸瓦等他は?各种の铜线にて固定し?鬼瓦は昭和の葺き替え时の引っ掛け金物と写真の水色の被覆铜线を併用して固定しています?

丸瓦等他は?各种の铜线にて固定し?鬼瓦は昭和の葺き替え时の引っ掛け金物と写真の水色の被覆铜线を併用して固定しています?

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土壁?漆喰中塗?漆喰仕上
?土壁の乾燥?ひび割れの状況を見極める? ページのトップへ

土壁は?各层の乾燥期间を工期の范囲内で?出来るだけ长く取り?乾燥?ひび割れの状况を见极め?次工程へと进めていきます?

写真:五重屋根の目地漆喰の上塗前です?

五重屋根の目地漆喰の上涂前です?隅栋?降栋?轩唐破风等の重なりあった美しい稜线?曲线が见て取れます?

写真:五重屋根の目地漆喰の上涂を行っているところです?

五重屋根の目地漆喰の上涂を行っているところです?

写真:丸瓦の接合重ね部への目地漆喰の仕上で?端部のひねり掛けを行っているところです?

丸瓦の接合重ね部への目地漆喰の仕上で?端部のひねり掛けを行っているところです?

写真:五層壁の土壁の斑直しを行っている全景です?

五层壁の土壁の斑直しを行っている全景です?土壁を涂り付ける过程で?荒壁付けの次工程を斑直しと言います?

写真:土壁において?荒壁土を涂付后?充分な乾燥をとってから?第一层目の斑直しを行っています?

土壁において?荒壁土を涂付后?充分な乾燥をとってから?第一层目の斑直しを行っています?

写真:第一层目の斑直しの壁土を涂付后?下げ縄を涂込んでいるところです?

第一层目の斑直しの壁土を涂付后?下げ縄を涂込んでいるところです?

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写真:左側の壁は?荒壁土の状況です?

左侧の壁は?荒壁土の状况です?右侧の壁が第一层目の斑直しの涂付けが终了したところです?

写真:土壁を涂る度に乾燥?ひび割れを生じさせて次の工程に入ります。こちらは、第一层目の斑直し完了后?自然乾燥にて?ひび割れが出始めた状况です?

土壁を涂る度に乾燥?ひび割れを生じさせて次の工程に入ります。こちらは、第一层目の斑直し完了后?自然乾燥にて?ひび割れが出始めた状况です?

写真:外部窓の建具(土戸)の漆喰涂下地として?ひげこ?シュロ縄をステンレス钉にて取付けているところです?

外部窓の建具(土戸)の漆喰涂下地として?ひげこ?シュロ縄をステンレス钉にて取付けているところです?

写真:建具の漆喰下涂をはじめた状况と?ひげことノレンが取り付いた状况です?

建具の漆喰下涂をはじめた状况と?ひげことノレンが取り付いた状况です?

写真:建具の漆喰下涂が终わった状况です?

建具の漆喰下涂が终わった状况です?
ノレン…绢をメッシュ状に编んだものをラミン材(细い木)に取りつけた物
ひげこ…ステンレスの钉に大麻を取りつけた物

写真:建具の漆喰中涂を行う时に?端部のノレンを涂込んでいるところです?

建具の漆喰中涂を行う时に?端部のノレンを涂込んでいるところです?

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五重屋根の
保存修理作業完了!

図版:屋根瓦の葺き替え完了 屋根目地?入母屋破風の漆喰塗完了

図版:屋根瓦の葺き替え完了 屋根目地?入母屋破風の漆喰塗完了

写真:五重屋根の南西面

五重屋根の南西面

写真:五重屋根の北东面

五重屋根の北东面

写真:五重屋根の入母屋破风の芜悬鱼の漆喰涂替え完了

五重屋根の入母屋破风の芜悬鱼の漆喰涂替え完了

写真:五重屋根の轩唐破风の兎毛通の漆喰涂替え完了

五重屋根の轩唐破风の兎毛通の漆喰涂替え完了

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写真:五重屋根下の南侧蟇股部の纹

五重屋根下の南侧蟇股部の纹
??? 剣酸漿草 (けんかたばみ)

写真:00

五重屋根下の北侧蟇股部の纹
??? 巌敷き雪に似ている? どこの家紋でしょうか ?

写真:11月に特别イベントがあり、鹰匠の技が披露されました。

11月に特别イベントがあり、鹰匠の技が披露されました。
素屋根8阶(地上85m)の展望デッキより、白き鹰が飞び立とうとしています。

写真:鹰匠より白き鹰が飞び立ち?叁の丸広场に向かって?鹰狩の滑空が始まる?

鹰匠より白き鹰が飞び立ち?叁の丸広场に向かって?鹰狩の滑空が始まる?

図版:素屋根のある?今しか见ることが出来ない?地上85mからの鹰匠による技の披露?

素屋根のある?今しか见ることが出来ない?
地上85mからの鹰匠による技の披露?

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漆喰中塗?漆喰上塗~塗重ね部の乾燥を取りながら中塗?上塗が進む~ ページのトップへ

各层の乾燥期间を出来るだけ长く取り?乾燥?ひび割れの状况を见极め?砂摺り→下付→砂摺り→中涂→下付→上涂へと进めていきます?


写真:一重屋根唐破风部の轩先の原寸型板を确认しています?解体前に和纸ヘカーボンで型(拓本)を取り?その型に合せて型板を作成しました?

一重屋根唐破风部の轩先の原寸型板を确认しています?解体前に和纸ヘカーボンで型(拓本)を取り?その型に合せて型板を作成しました?

写真:一重屋根唐破风部の轩先の原寸型板を现地で合せ?轩先漆喰仕上の定规としてあてがいます?

一重屋根唐破风部の轩先の原寸型板を现地で合せ?轩先漆喰仕上の定规としてあてがいます?

 

写真:二重から叁重屋根にまたがった大千鸟(入母屋破风)の轩里の漆喰中涂仕上を行っています?

二重から叁重屋根にまたがった大千鸟(入母屋破风)の轩里の漆喰中涂仕上を行っています?

写真:一层壁东面の出格子の漆喰上涂を行っています?

一层壁东面の出格子の漆喰上涂を行っています?

 

写真:二重から三重屋根にまたがった大千鳥(入母屋破風)東面の三花蕪懸魚の漆喰下塗を行っています?

二重から叁重屋根にまたがった大千鸟(入母屋破风)东面の叁花芜悬鱼の漆喰下涂を行っています?

写真:二重屋根南面の蟇股(かえるまた)の漆喰上涂を行っています?

二重屋根南面の蟇股(かえるまた)の漆喰上涂を行っています?

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漆喰用材料?及び?左官道具鏝(コテ)

左官材料?左官工具共々?使用场所?部位によって种々雑多でありますが?ここに主な材料と工具を绍介します?

写真:漆喰涂の主な材料は?消石灰?贝灰?苆(すさ)?角又(つのまた)ですが?他に砂?寒水石?白セメントを混ぜ?厚涂强度を上げ?ひげこ(漆喰)?縄(土)等を络ませています?

漆喰涂の主な材料は?消石灰?贝灰?苆(すさ)?角又(つのまた)ですが?他に砂?寒水石?白セメントを混ぜ?厚涂强度を上げ?ひげこ(漆喰)?縄(土)等を络ませています?

写真:木小舞は縄で缚り土壁の下地とし?木摺は木部にステンレス钉で固定し?漆喰の涂付け下地とし?又?漆喰の涂付端部で剥がれやすいところには?ノレンを打付けています?

木小舞は縄で缚り土壁の下地とし?木摺は木部にステンレス钉で固定し?漆喰の涂付け下地とし?又?漆喰の涂付端部で剥がれやすいところには?ノレンを打付けています?

 

写真:土壁材料(荒壁土?中涂土)は?一年以上前から準备し?定期的にワラを混入し?発酵とワラの追加补给?练混ぜを何度も行い?壁土としての下造りを充分行ってから使用します?

土壁材料(荒壁土?中涂土)は?一年以上前から準备し?定期的にワラを混入し?発酵とワラの追加补给?练混ぜを何度も行い?壁土としての下造りを充分行ってから使用します?

写真:中首型の木鏝です?木鏝は金鏝に比べ?仕上面が租面になり?中涂のむら取り等に使います?

中首型の木鏝です?木鏝は金鏝に比べ?仕上面が租面になり?中涂のむら取り等に使います?

写真:元首型と中首型の金鏝です?元首鏝は主に屋根目地漆喰涂に使用しています?中首鏝は主に壁漆喰涂の全用途に使用しています?

元首型と中首型の金鏝です?元首鏝は主に屋根目地漆喰涂に使用しています?中首鏝は主に壁漆喰涂の全用途に使用しています?

写真:各种类の使用用途に合せた金鏝です?①鹤首鏝(狭い?细かいところ)?②切付鏝(入隅)?③くり鏝(凹部のくり面)?④さじ鏝(细かいところ)?⑤面引鏝(角?隅)?⑥トメサライ鏝(角?隅)

各种类の使用用途に合せた金鏝です?①鹤首鏝(狭い?细かいところ)?②切付鏝(入隅)?③くり鏝(凹部のくり面)?④さじ鏝(细かいところ)?⑤面引鏝(角?隅)?⑥トメサライ鏝(角?隅)

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