■ 天妙国寺本堂 耐震补强
お寺の机能を维持しながら施工できる「居ながら耐震补强」を実现
寺院建筑では正面玄関侧はほとんど壁がなく、逆に背面の仏坛侧は壁になっているため、壁の配置バランスが悪く耐震的に问题があります。いざ大地震が発生すると建物がねじれ、壁の无い正面侧から倒壊に至ることが想定されます。
この补强法はこのような寺院建筑の弱点を补い、大地震からお寺を守るための耐震补强です。本堂の外部両脇に鉄骨の补强柱を建てますが、お寺の雰囲気を损ねることなく耐震性能を向上させ、短工期でお寺を解体することなく使いながら施工できる工法です。
| 东京都品川区 |
| 木造、平屋建 |
| 2010年7月完了(工期3ヶ月) |

本堂正面からみても耐震补强の鉄骨柱が违和感无く驯染んでいます

东侧の鉄骨补强柱

西侧补强柱上部の鉄骨トラス补强