叁菱电机名古屋製作所
第一福祉栋
爱知県名古屋市
2018年8月
3,500人/日を迎える食堂の设え
総従业员数6,000人を超える製作所内の福祉施设の计画。主机能となる食堂については対象人数が多く、ピーク时の混雑解消が大きな课题となったため、避难安全検証の技术を応用した混雑度シミュレーションを行い、各スペースの必要面积が合理的に検証された。一方で「45分を彩る建筑的プロムナード」をテーマに、外部吹抜阶段、配膳ホールの设え等、休憩时间全体を演出するような建筑计画がなされ、利用者の快适性の向上が図られている。対象人数3,500人超の1、2阶食堂部分については、室内无柱とするためのロングスパンの梁成を活かし、折上天井として开放感が演出されている。明るさ感照明による台数の削减、コアンダ効果によるダクトレス外気供给等、省エネ性にも配虑した计画となっている。
延床面积:6,877尘2
阶数:地上3阶
共同设计者:日本调理机(厨房设计)、ランドスケープデザイン(外构设计)
主要技术:混雑度シミュレーション 写真:URBAN ARTS、解良信介、エスエス、相羽光徳
阶数:地上3阶
共同设计者:日本调理机(厨房设计)、ランドスケープデザイン(外构设计)
主要技术:混雑度シミュレーション 写真:URBAN ARTS、解良信介、エスエス、相羽光徳




