埼玉県看护协会研修センター
埼玉県さいたま市
2017年4月
大阶段を中心とした
豊かな集いの场を持つ研修センター
埼玉県看护协会の新たな研修センターである。看护职の资质向上を目指す拠点の整备に加え、会员が交流を通じ活力を得られる场の创出が求められた。敷地は闯搁西大宫駅北侧の発展途上の街并みの要衝に位置する。駅から北に伸びる都市轴を挟んで対面するさいたま市西区役所と协调するボリュームとし、木立をイメージした目地のない大判の外壁により新たな都市の颜をつくることで、未来に向けた街并み形成の核となる建筑とすることを意図した。1阶に内外が连続する集いの场と事务机能を、2阶に会员の亲密な集いの场と研修机能を设け、これらをつなぐ大阶段を中央に配した。その周囲に大小さまざまな集いの场を设けることで、来馆者の多様な集いを许容するおおらかな空间を実现している。内外ともに白を基调とし、女性的な优しさと看护职の品格を表现する研修センターをめざした。
延床面积:3,322尘2
阶数:地上2阶
主要技术:碍滨笔-搁颁造 写真:エスエス
阶数:地上2阶
主要技术:碍滨笔-搁颁造 写真:エスエス




