日比谷パークフロント
东京都千代田区
2017年5月
公园の中のオフィス
敷地は日比谷公園が目の前に広がる立地に位置し、その日比谷公園とつながる緑に囲まれた居心地のよいオフィスをめざし“公园の中のオフィス”がコンセプトに掲げられた。外構エリアには、東西隣接建物と南北前面道路をつなぐ二本の歩行者貫通通路、テラスやベンチ、カフェといった滞留スペースが設けられ、不特定多数の人々が気軽に憩えるオープンスペースを創出している。建物部分については、屋内緑化を積極的に取り入れたオフィスロビー、日比谷公園への眺望を確保した基準階事務室、日比谷公園を見下ろすテナント専用の屋上庭園と隣接するラウンジスペースなど、オフィスワーカーが至る所で緑に触れられる工夫がなされている。本建物は旧長銀ビルの建替えであるが、地下部については既存の地下躯体をほぼそのまま構造体として活用し、ストックの有効利用が図られている。
延床面积:67,124尘2
阶数:地上21阶?地下4阶
共同设计者:日建设计(基本计画?デザイン监修)
主要技术:既存地下躯体利用
受赏:平成30年度颁贵罢构造赏、
第17回環境?設備デザイン賞 都市?ランドスケープデザイン部門 写真:雁光舎
阶数:地上21阶?地下4阶
共同设计者:日建设计(基本计画?デザイン监修)
主要技术:既存地下躯体利用
受赏:平成30年度颁贵罢构造赏、
第17回環境?設備デザイン賞 都市?ランドスケープデザイン部門 写真:雁光舎




