猿楽町厂厂ビル
东京都东千代田区猿楽町
2012年1月
街との応答を目指したテナントオフィス
神保町の表通りからやや奥まった様々な建物が混在する街区に建つテナントオフィスビルである。マーケットリサーチによって、広く整形な300坪のフロアプレートを8层重ねるプログラムとした。この场所では一际大きなボリュームとなるため、街并みの作法に配虑した品格あるオフィスビルをめざした。一间モジュールを踏袭した彫りの深いリジッドな构造フレームは、视环境的にも温热的にも安定したオフィス环境と同时に、周囲との见合制御や开放的かつ静謐な1阶エントランス廻りを実现し、阴影のある豊かな表情を见せている。さらに、建物を敷地中央に置くことで生まれた緑溢れるオープンスペース、时の移ろいを映す外装の白、内装の温かみある素材や色彩が、オフィスと街の豊かな応答を育んでいる。永年この街を本拠地としてきた顾客の想いを上质な环境に昇华させたプロジェクトである。
延床面积:12,716尘2
阶数:地下1阶?地上9阶
主要技术:笔颁搁颁+颁贵罢のハイブリッド构造、诱引型自然换気システム
阶数:地下1阶?地上9阶
主要技术:笔颁搁颁+颁贵罢のハイブリッド构造、诱引型自然换気システム




