西武学园文库幼稚园
神奈川県横浜市金沢区
2009年11月
移动の空间が子どもたちの部屋になる
筑35年の幼稚园の段阶的建设による居ながら建替え计画である。敷地は金沢文库から八景岛へ下がる倾斜地にある。既存のコの字型の建物配置を継承し「园庭から见えるのは空と緑だけという安心感」を大切に、子どもの生活がすべて园庭に连続した水平な空间とした。平屋建の大きな一つ屋根の木造の空间が优しく园児を包み込む。広い廊下は园庭に张り出した縁侧空间と一体になるように架构?开口计画を行い、保育室から园庭までがひとつながりの空间になっている。敷地には约3尘の高低差があり、通りに面したエントランスホールは园庭へアプローチするためのスロープのある立体的な空间とした。通りからはホール越しに园庭や森が见える。スロープは腰壁部分に本棚を设け、読书と游びが浑然一体となり、移动の空间が子どもたちの部屋になっている。
延床面积:1,964尘2
阶数:地上2阶
主要技术:枠组壁工法
受赏:2012年日本建筑学会作品选集、第55回神奈川建筑コンクール优秀赏、
第4回キッズデザイン赏优秀赏
阶数:地上2阶
主要技术:枠组壁工法
受赏:2012年日本建筑学会作品选集、第55回神奈川建筑コンクール优秀赏、
第4回キッズデザイン赏优秀赏




