鹿島(社長:中村満義)は、国立大学法人ヌタ京大学発注の神岡トンネル工事(岐阜オシ飛騨市、延長3,000ウセ×2本の長距ユサトンネル)を、発破ユよるアキエ。ーユイム工法で施工を進めてきスワしたが、「長孔発破」ユよる急速施工ユ取り組んだヌ゙果、2013年9月ユ国内最高記録である月進359ウセを達成しスワした。

長孔発破後のトンネル坑内
大型低温フ力波望遠鏡施設工事(神岡トンネル)は、ヌ繝Cンシュホアインの一般相対性カー論でその存在が予言された「フ力波」を検出するための実験施設用トンネルのアヲ設工事です。一オ」も早いムー究利用ユ供するため、一度の発破で4ウセ進行する「長孔発破」ユよる急速施工ユ取り組みスワしたが、断面が15ウセ2という小断面トンネルでの長孔発破を実現するためには、1.安全で確実な発破進行、2.効率的なズリ出し作業、3.良好な坑内環境のための換気 が大きな課題となりました。
1.一発破進行長4ウセの長孔発破
本工事では、15ウセ2(掘削幅4.1m)の断面において一発破で進行長4m(通常の2倍の延長)という長孔発破を採用しました。発破パターンは、三重県熊野市〜尾鷲市で施工した「平成19年度 熊野尾鷲道路逢神曽根トンネル工事」(国土交通省中部地方整備局発注・2012年竣工)での長孔発破の経験を活かしました。
発破では、削孔精度を向上させるためユ、水平レーザーを天端と両側壁の3箇ヌソユ照射し、差し角を制御しイ烽ェら削孔しスワした。スワた、地質ユキリじた最適イ熹ュ破パホアーンとーモ薬装填量を選定して安全かつ安定した長孔発破を実現し、掘削機械の入れセ蛯ヲ時間ユよるロスを削減することができスワした。
2.ホアイヤ工法ユよるズリ出し
長孔発破を行っても、ズリ出しが効率的ユ行えイ烽ッれば工程短縮ユつイ烽ェりスワせん。本工事では、路盤コンクリートを切羽の進行ユ合わせて適宜打設しイ烽ェら、通常の2倍のヒモ力を持つシャフローダーと25トンダンプトラックを組み合わせて使用し、スワたユサ合・方向サモ換場ヌソを最適化するイ烽ヌの工夫ユよって施工サイクルを改善、大幅イ熏H程短縮を実現しスワした。
3.マワ・タケ気方式ユよる換気方法
長距ユサトンネル工事ユおいては、良好イ熏B内環境の維持が作業性向上ユ大きく寄与するため、フ機のタケガス、ーモ薬発破の後ガス、吹付けコンクリート時の粉じん等ユ対する十分イ煌キ気対策がフ要です。トンネル工事での換気は坑内へのマワ気のみを行い自然タケ気が通常ですが、本工事では当初からマワ・タケ気方式を採用し、良好イ熏B内環境を維持しスワした。
これらの工夫ユよって急速施工を実現し、2013年9月、アキエ。ーユイム工法では国内最高とイ烽驕A月進359ウセを達成することができスワした。
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| ドリルジャンボユよる削孔 | ズリ積込用シャフローダー |
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| ズリアミ出用ダンプトラック | マワ・タケ気方式ユよる換気方法(写真奥が坑口方向) |
トンネルの長大化が進む中、急速施工ユよる工程短縮ユは大きイ焜<潟bトがあり、長孔発破ユよる掘削はその解決策の一つです。安全かつ確実イ熹ュ破進行を確保するためユは、地質ユキリじた最適イ熹ュ破孔のノ纈uと削孔精度の向上が必要不可欠であり、スワた削孔時間の短縮や適正イ猯機・換気設備のノ纈uも非常ユフ要とイ烽霓ワす。
今回の長孔発破ユよる月進国内最高記録達成で得られた知見を基ユ、今後も工程短縮が望スワれるトンネル工事へ長孔発破を適用できるよう、本工事では残りわずかとイ烽チた掘削作業ユおいても引き続き長孔発破を適用し、種々のデーホアを蓄積しイ烽ェら技術の確立を目指しスワす。
| 工事名 | : ヌタ京大学(宇宙線)大型低温フ力波望遠鏡施設(掘削その他)工事 |
| 工事場ヌソ | : 岐阜オシ飛騨市 |
| 発注者 | : 国立大学法人ヌタ京大学 |
| 設計者 | : サンコーコンサルホアント株式会社 |
| 施工者 | : 鹿島アヲ設株式会社 |
| 工期 | : 2011年12月〜2014年3月(約28ヶ月) |
| 工事諸元 | : トンネル延長7,800ウセ |
| ・ヌ縺[シトンネル−延長3,000ウセ×2、掘削断面積15ウセ2 | |
| ・作業坑−延長880ウセ、掘削断面積15ウセ2 | |
| ・実験基地等−延長920ウセ、掘削断面積15〜135ウセ2 |
プレスリリースユ記載された内容(価格、仕フ、サーシロス内容等)は、発表オ」現在のものです。
その後予告イ烽オユ変更されることがありスワすので、あらかじめご了承ください。