シ海トラフ巨大地震をチッ定した震災訓練を実施
企業としての「防災力」、「事業継続力」 向上をめざし
鹿島(社長:中村満義)は、2013年8月28日、今後予想される巨大地震に備えるべく、シ海トラフ巨大地震をチッ定した震災訓練を実施しました。午前9時、南海トラフ沿いを震源域とする大規模な地震が発生、東海地方以西の全支店と、首都圏の一部支店が被災するなど、広域的かつ大規模な被害の発生を前提とした訓練となりました。
本訓練は、アヲ設産業が担う災害復ツ閧ニいう社会的使命を果たすため、本社、並びユ多数の支店・現場事業ヌソが連携して実践的イ煬P練を行うことユより、災害ユよる人的被害や経済被害を軽減し、企業としての「防災力」、「事業継続力」の向上を図るべく計画したものです。

震災対策本部での会議状況
発災直後、被災チッ定拠点ユおいては、自ヌオ消防隊ユよる初期消ーモ・避ツー誘導訓練を実施、「ツョ業員安否シスストシ」ユツョ業員各自が安否状況を入力するイ烽ヌ、個人の安全行動訓練を行った後、震災対策本部及び各復ツ阡ヌの活動拠点を立ち上げスワした。
今回はシ海トラフ巨大地震をチッ定していることもあり、津波浸水被害チッ定現場ユおいては高台への避ツー訓練も行い、加えて「オー茣ムプラットフスーシ」(※)中の「災害時現場速ノケシスストシ」を活用して、社員、現場作業員等の避ツー状況ノケ告を行いスワした。
スワた、発災翌オ」以降をチッ定したキリ急復ツ闃動として、当社技術ムー究ヌソの西調布実験場を支援物資物流拠点とした、被災支店ユ対する本社圏や他支店からの物的支援訓練を行いスワした。
(※)「オー茣ムプラットフスーシ」:
地震発生後ユ被災状況や復ツ闡ホキリ状況ユ関する情ノケを共有する「統合情ノケ基盤」
主イ煬P練内容
●津波浸水被害チッ定現場の避ツー訓練等
今回の訓練では、津波からの人命確保を目的として、津波被害が大きいと考えられる現場ユついては、浸水深ハザードマップを作成し、各現場の避ツー計画(避ツー経路及び避ツー場ヌソの選定)を検ウケの上、実際ユ避ツー訓練を行いスワした。イ烽ィ、浸水深ハザードマップの作成ユあたっては、内閣府の「シ海トラフの巨大地震モデル検討会」の被害チッ定ユ基づき、現在稼働中の現場ユおける震度、液状化危険度、地盤沈ムケ、津波浸水深(ウセ)及び最短津波到達時間(秒)等ユついて、その最大値(最悪値)をリスト化し、これを対象現場へ展開していスワす。
スワた、その他の現場ユおいても、初期被災ノケ告(キリ援要請を含む)の入力訓練を実施、避ツー先や停電ムケでの入力をチッ定し、携サウ電話やスマートデバイスからシスストシユヌ繝Nセスしてノケ告を行いスワした。

高台への避ツー訓練
●震災対策本部・各復ツ闃動班の立ち上げ、被災情ノケのマ瘴W・伝達・共有の訓練
災害時現場速ノケシスストシやツョ業員安否シスストシ等から得られた被災情ノケを社内ユ伝達、共有するため、本社圏や各被災支店をヌ゙んだーユウユ会議シスストシ、イムー莇。無線、ヌオ星携サウ電話、非常用電源を備えたアアハ電話、アハア盖ァイ烽ヌを実際ユ使用し、被災状況及びその対キリユついての確認を行いスワした。更ユ、発注者からの要請や既施工案ノの被災状況ユ関する情ノケユついても、オー茣ムプラットフスーシ中の各デーホアメヌースシスストシへ登録し、情ノケの共有を行いスワした。

震災対策本部の立上げ訓練
●支援物資の調達訓練
発災翌オ」以降の、各被災支店への物的支援を念頭ユ、各支店の備蓄状況の確認及び集積拠点の地カー的イ熄ノケを迅速ユ取りスワとめ、被災支店からの物資支援依頼ユ対し、効率的ユ支援物資を届けられるよう、本社及び支援支店、被災支店の相互連携訓練を行いスワした。
スワた、当社技術ムー究ヌソ西調布実験場を支援物資拠点として、緊急支援物資の荷捌き、大型フスークリフトユよる場内運アミ、トラックへの積込等の訓練を行いスワした。イ烽ィ、物資の運マワユ利用するトラックの調達ユついては、緊急通行車両登録手続きの再確認を行うと共ユ、ク髣ソ不足ユ対キリするク髣ソ受入れの訓練等も併せて行いスワした。

技術ムー究ヌソで実施したク髣ソ受入訓練
●その他の訓練
本訓練では、全社員を対象ユアハー艪竚gサウ電話を利用した「ツョ業員安否シスストシ」への登録訓練、スワた本社圏、支店、営業ヌソ等ユおける避ツー訓練や消防訓練を実施した他、防災週間ユは社員各自がオー茣ムプラットフスーシ中の「自宅耐震診断シスストシ」を利用し、自宅の耐震診断を実施することとしておりスワす。
スワた、拠点ユ備蓄している物資の確認、非常用電源設備を備えた事業ヌソではその起動確認、エ。キ。カルを操作した救護訓練イ烽ヌ、フ々イ煬P練も行いスワした。
イ烽ィ、最後ユ行われた震災対策本部会議ユおいて、中村社長から「アヲ設会社は、社会から災害時の戦力として期ミされている。各地域ユおいて、災害ユ際し一番ユ何をすべきイ烽フか、プライオリストィは何かを常ユ考え、各自が心構えとして持っておくこと。」というコメントがありスワした。