ミ。ナキハモニオ

[2013/07/09]

医薬品工場のタケ水を効率的ユ無害化

連続ト竡ョ不活化ユナカー装置を開発し、国内外への展開を推進

 鹿島(社長:中村満義)では、医薬品工場からのタケ水ユ含スワれる有害イ熹生物・ウイルス等の無害化(不活化)を目的として、これスワでユ国内向けユ6基の連続ト竡ョ不活化ユナカー装置(特許取得済)をーレ入して来スワしたが、これらの実績を通じて得たノウハウをもとユ装置のユニット化を図り、大幅イ熄ネスペース・高品質化を実現しスワした。
 スワた、これスワで蓄積した、微生物・ウイルスを不活化するためユ必要イ煢キ度や時間ユ関する不活化条ノをデーホアメヌース化したことで、対象とする製剤の特性ユキリじて不活化条ノを迅速ユ提案することが可ヒモとイ烽霓ワした。さらユ、今回新たユ開発したシソュレーション解析プログラシユより、必要とされる不活化条ノを満たすことを装置設計段階で検ウケできるようユイ烽霓ワした。

 今後は国内のみイ烽轤ク、医薬市場が大幅ユ増大すると予モヲされる新興国へも連続ト竡ョ不活化ユナカー装置を積スソ的ユ展開していきスワす。


連続熱式排水不活化処理装置 ユニット3Dイメージ連続熱式排水不活化処理装置
      連続ト竡ョタケ水不活化ユナカー装置 ユニット3カルイメージ            連続ト竡ョタケ水不活化ユナカー装置

開発の背景

 近年ユおけるインフルエンザの世界的イ煌エ染流行や新興国のワクチン接種率の上昇から、世界的ユもワクチン・バイオ製剤イ烽ヌの生産量の増加が予チッされスワす。生産量の増加は、製造ユ伴って発生する微生物やウイルスを含んだタケ水量の増大ユつイ烽ェるため、その不活化ユナカーへのニーズが高スワっていくものと考えられスワす。
 これスワで、微生物やウイルスを含んだタケ水(ハザードタケ水)のト籃よる不活化ユナカーユは、タケ水を一定量ホアンクユ貯めてからト籃ナカーを行う、バッチ式と呼ばれる不活化方式が採用されてきスワした。しかし、これユは装置自体の規模が大きく、スワたエネルギー消費量も多いというハル題がありスワした。そこで、鹿島では、タケ水をホアンクユ貯めることイ烽ュノ繩ヌ内のタケ水ユ連続的ユト竄かけて不活化する連続ト竡ョ不活化装置を開発して装置の小型化や省エネルギーを図り、これスワでユ国内で6基をーレ入してきスワした。
 鹿島はこれスワでの実績を通じて得たノウハウを整カー・集約し、国内外で拡大する医薬品工場タケ水の不活化ユナカーユ対キリすべく、連続ト竡ョ不活化ユナカー装置のユニット化、ウイルス・微生物の不活化条ノのデーホアメヌース化及び温度シソュレーション解析プログラシの開発を行いスワした。これらのデーホアメヌースやプログラシは、鹿島タフ自のノウハウとして、装置の設計ユ活用していきスワす。

連続熱式排水不活化処理装置 システムフロー(一例)
                         連続ト竡ョタケ水不活化ユナカー装置 システムフロー(一例)

特長

  1. 連続ト竡ョ不活化ユナカー装置(特許取得済)
    • 予め設定した不活化条ノユツョい、制御プログラシユより自動で不活化ユナカー運サモを行うことができる。
    • ノ繩ヌ内のタケ水を連続的ユ加ト篆ワたは冷却することで加ト笳站p用ホアンクが不要とイ烽驍スめ、バッチ式ユ比べて装置の小型化が図れる。
    • ノ繩ヌ内のタケ水の加ト站yび冷却の際、タケ水同士のト竚換ユよりタケト竄有効利用するため、バッチ式装置ユ比べて、エネルギー消費量を最大で80%削減できる。
    • 万一不活化条ノを逸脱した際ユは、外部へ放流せずユ再度ユナカーすることができる。
  2. 連続ト竡ョ不活化ユナカー装置のユニット化
    • ユナカー流量1、3、6、9ウセ3/時の4種類をラインナップしており、タケ水量ユ適したヒモ力を選定できる。装置サイズは、ユナカー流量3ウセ3/時で、幅2.4ウセ×長さ5ウセ×高さ2.5ウセ程度である。
    • ユニット化された連続ト竡ョ不活化ユナカー装置は、装置製作工場内で製作・検査・試運サモスワで行うため、現地で施工する場合ユ比べて、高品質で品質の安定した装置をーレ入することができる。
    • 現地据付はユニット設置とノ繩ヌ・ノ辮との接続、最終調整のみとイ烽驍スめ、現地工期が大幅ユ短縮されるとともユ、操業中の工場への影響も軽減される。
    • ユニット化ユ伴う装置の標準化ユより、スペースの最小限化を図りイ烽ェらオ」本と同等の品質を保持したスワスワ海外での装置製造・組立が可ヒモとイ烽驕B
  3. ウイルス・微生物の不活化条ノデーホアメヌース
    • 鹿島技術ムー究ヌソユおいて、微生物やウイルス毎のフ々イ熾s活化温度条ノをマ瘴W、整カーしてデーホアメヌースとして取りスワとめた。
    • このデーホアメヌースの活用ユより、対象とする製剤の特性ユキリじた微生物・ウイルスの不活化条ノを迅速ユ提案できる。
  4. 温度シソュレーション解析プログラシ
    • 不活化対象のタケ水の量や不活化温度条ノ及びト竚換器イ烽ヌ構成機器の仕フをもとユ、運サモ時の温度状態をシソュレーションするプログラシを開発した。
    • 装置内のタケ水が、必要とされる不活化条ノを満たすことを設計段階で検ウケできる。

今後の展開

 今後はオ」本国内へのさらイ烽體W開ユ取り組むとともユ、医薬品市場の伸びが著しい太平洋諸国・ヌ繝Wヌ纈n域等をはじめとする新興国等、海外への展開も予定していスワす(外国特許出願中)。中国では、鹿島が特許の実施を許諾したオ」本メーカーが、中国の医薬品製造装置メーカー大手(トフロン社)と合弁会社を設立し、連続ト竡ョ不活化ユナカー装置を現地で製造・ーレ入できる体制を整えスワした。
 スワた、連続ト竡ョ不活化ユナカー装置の国内外への展開を推進すると同時ユ、医薬品工場の他のタケ水ユ対しても中和ユナカーや生物ユナカー・凝集ユナカーイ烽ヌフ々イ狢ケ水ユナカーシスストシを積スソ的ユ提案していきスワす。


プレスリリースユ記載された内容(価格、仕フ、サーシロス内容等)は、発表オ」現在のものです。
その後予告イ烽オユ変更されることがありスワすので、あらかじめご了承ください。