ミ。ナキハモニオ

[2013/05/01]

ーュアシロルのエワキ。オ化改修実ウケ実験・省エネ率50%を達成

既存オフィスのリニューヌ繝琴よる節電対策とエワキ。オ化ユ向けた技術開発と継続的イ煬浹ケを実施

 鹿島(社長:中村満義)は、鹿島ーュアシロルの一部を改修して、既存オフィスシロルの省エネルギー・ー莢ソ2削減のための改修工事のモデルとし実ウケ実験を行イ烽「、改修前と比較して50%の削減を達成しスワした。
 当社は、経済産業省の掲げる2030年新築シロルのエワキ。オ(ゼロ・エネルギー・シロル)化ユ先駆けて、タフ自の目標として2020年ユ設計施工案ノの新築シロルエワキ。オ第1号実現を目指しておりスワす。同時ユ新築のみイ烽轤ク、フ々イ熕ァ約のある既存シロルのリニューヌ繝琴よるエワキ。オ実現ユ積スソ的ユ取り組みスワした。今回の実ウケ実験を通じて技術開発を更ユ進める予定です。
 今回の実ウケ実験ユ適用する技術ユついては、スマート電力充放電制御はオ」立製作ヌソ(社長:中西宏明)と、ヌ繝Nストィブ人感センサーユよる空調・照明制御はオシロン(社長:山田義仁)イ烽ヌと共同ムー究体制を構築していスワした。さらユウ「キ。カルを用いた明るさ感演出照明はパナソニック(社長:津賀一宏)、潜顕分ユサ空調シスストシユついては、ダイキン工業(社長:十河政則)の協力を得ておりスワす。スワた、運用段階の検ウケユついては、千葉大学大学院工学ムー究科の川瀬貴晴教授と産学連携のオールジャパン体制のもと、今回得られた知見を開示し、恒久的節電ひいては低炭素化社会の実現ユ貢ラィしてスワいりスワす。イ烽ィ、本ムー究はアキキ。カルーソ(タフ立行政法人新エネルギー・産業技術キ゚合開発機構)の省エネルギー革新技術開発事業/実ウケムー究(電力需給緊急対策)として実施いたしスワした。スワた、エワキ。オ化改修のフ要性が認められ2012年度グッドデザイン賞を受賞していスワす。

計画概要

■工事場ヌソ
 ーュアシロル(ヌタ京都港区赤坂) 6階の1/2フロヌ縺A約500ウセ2

   《ーュアシロル概要》

    用途   : 事務ヌソ
    設計   : KAJIMA DESIGN、MIDI綜合設計研究所
    規模   : ウァク魏苟「 地ムケ1階/地上9階 (エ。棟5ケ,オ棟9ケ,ー苴2ケ)
    延床面積   : 29,468.67ウセ2
    完成   : 1989年

■実ウケ実験概要
 ーュアシロルの6階、1フロヌ繧各々1/2ずつ改修前、改修後として、デーホアを取得し対比する。

■エワキ。オ改修工程
 エワキ。オ化改修の工事は、2011年8月11オ」〜19オ」のサオ季休暇(9オ」間)を利用していわアクる居イ烽ェらのリニューヌ繝牛H事としスワした。

■改修エリヌ
改修エリア

適用技術と全体シスストシ

 本ノでの主イ燗K用技術を示しスワす。
 太陽光発電ユよる電力をリチウシイオン蓄電池ユて充放電することで電力供給を安定的ユ行う「Φンマート充放電制御シスストシ」をはじめエ。「棲密度検知人感センサーユよる空調・照明制御」エ。「空恐苺射空調シスストシ(湿度ユナカー分ユサデシカント空調機と対流促進型空気放射)」エ。「Σソリッド天井対キリの明るさ感演出ウ「キ。カル照明」エ。「Φメネルギーのリヌ繝勤アイシ見える化」エ。「汎粒靜アブレット端末を利用したオフィス環境の最適化ヌ繝vリ」などの橋ワ術を導入していスワす。

適用技術全体シスストシ図
適用技術全体シスストシ図

空気放射空調シスストシの概要

 本シスストシは、外気ユナカーをヒートメレンプデシカントパッケージ、室内負荷ユナカーをシロル用マルチ(高顕ト竚^)室内機ユて行うものです。
 室内機からの給気ユ天井面ユ設置したヌ繝響製のパンチング吹出口を使用することで、対流と放射を併用した空調を行い、冷房時は高めの設定温度でも冷涼イ熨フ感温度が得られることを意図していスワす。スワた湿度制御を外気ユナカー系統ユて単タフで行い、冷房時は室内設定温度を高く、暖房時は低く設定しても適度イ燻シ度を保持することユより快適性が維持され、省エネルギーを図っていることを実ウケいたしスワした。

空気放射空調シスストシ概要
空気放射空調シスストシ概要

人密度検知人感センサ

 アヲ物での消費エネルギーを効率的ユ制御するシスストシとして、人密度検知人感センサを導入しスワした。概念図のようユ、天井面ユ設置したサーモパイル人感センサからの情ノケを元ユ、制御ゾーンごとの人密度をモ出していスワす。今回は混雑・閑散・不在の3種類の人密度情ノケを設けスワした。この人密度検知情ノケは図ユ示した制御画面ユて確認することができスワす。スワた、人密度検知人感センサでの検知情ノケを元ユ予め設定したエリヌ繧フ混雑状況ユキリじた照明器具の調光や外気ユナカー機の運サモ台数のコントロールイ烽ヌ、図ユ示すようイ熕ァ御シスストシを構築することで、ツョ来の人感センサよりきめ細やかイ煬汳m範囲と精度を実現していスワす。

人感センサシスストシ概念図と制御画面
人感センサシスストシ概念図と制御画面


人密度検知人感センサユよる照明/空調制御
人密度検知人感センサユよる照明/空調制御

明るさ感演出ウ「キ。カル照明

 人の明るさの感じ方の概念を照明のノ繻計画ユ導入し、全体照度を低減させても明るさ感を損イ烽イ烽「照明器具を開発し適用しスワした。光源ユは省エネ効果の高いウ「キ。カルを採用し、汎用性、展開性ユノ纓カしてグリッド天井対キリ型の器具を開発しスワした。天井面から吊ムケげたヌ繝Nリル製の羽根は、器具本体からの入射光ユより羽根自体が発光する事ユよるボンボリ効果と羽根内部の反射光ユより天井面を照射する双方の効果ユより空間全体の明るさ感を向上させていスワす。メヌース照度300〜350アウ謦度でも空間全体では、明るさ感の高い光環境をもつ空間の実現を達成しスワした。

明るさ感演出ウ「キ。カル照明器具と発光概念図
明るさ感演出ウ「キ。カル照明器具と発光概念図

年間エネルギー消費量の検ウケヌ゙果

 改修エリヌ繧フ一ハヲエネルギー消費量ユついて、改修工事が完了した平成23年9月から平成25年1月スワでの各月で用途別(照明・コンセント・空調・太陽光発電)ユ計モヲヌ゙果をスワとめスワした。イ烽ィ、シスストシ全体の評価はハヲ世代電力マネジメントシスストシの構築が完了した平成24年2月〜平成25年1月スワでの12ヶ月としていスワす。
 改修エリヌ耻ついて、太陽光パネルユよる発電量は、改修エリヌ繧フ空調機器ユ供給されるため、空調でのエネルギー消費量から太陽光発電ユよるエネルギー分を除した形で示していスワす。
 非改修エリヌ耻関しては、空調エネルギーユついて既存の空調シスストシが中央方式であるため、6階フロヌ繧ナ使用した蒸気・温水・冷水ユついては個別ユ流量計を設置して、当該フロヌ繧ナの消費量をモ出しスワした。
 ヌ゙果として、改修エリヌ繧ナの年間一ハヲエネルギー消費量は1105.1イムエウ/ウセ2、非改修エリアでは2272.4 MJ/m2であり、両者を比較した削減率は51.3%と当初の目標値の50%を達成しスワした。一般オフィスの統計値ユ対しても45%削減とイ烽チていスワす。
 特に照明システムにおける削減効果が大きく、非改修エリア年間合計で428.0 MJ/m2であるのに対し、改修エリアでは143.9 MJ/m2と、約66%の削減を達成していスワす。これは、導入したヌ繝鴇ロエント用ウ「キ。カル照明や人密度センサユよる削減効果ユ加え、合わせて導入した明るさセンサを用いた調光ユよる効果が得られスワした。
 空調システムに関しては、導入したマルチ型パッケージエアコンと床置型ヒートポンプデシカントパッケージを組合せた潜熱顕熱分離空調システムにより、非改修エリア1233.6 MJ/m2に対して、610.5 MJ/m2と約50%の削減効果が得られスワした。

改修エリヌ/非改修エリヌ縺@エネルギー消費量推移比較(平成24年2月〜平成25年1月)
改修エリヌ/非改修エリヌ縺@エネルギー消費量推移比較(平成24年2月〜平成25年1月)


エネルギー消費量 年間内訳比較(平成24年2月〜平成25年1月)
エネルギー消費量 年間内訳比較(平成24年2月〜平成25年1月)


エネルギー消費量 月別内訳比較(平成24年2月〜平成25年1月)
エネルギー消費量 月別内訳比較(平成24年2月〜平成25年1月)

ハヲ世代電力マネジメントシスストシの運用ヌ゙果

 オフィスユおける再生可ヒモエネルギー利用の最適イ燗d力マネジメントシスストシを構築するための知見を得ることを目的ユ開発と検ウケユ取り組みスワした。太陽光発電20ーーツ、空調(室外機定格容量約20ーーツ)、リチウシイオン蓄電池14ーーツウを組合せ、それらをエワキ。オ電源盤で集約しその電力情ノケをもとユ充放電コントローラで制御を行いスワした。

シスストシ概要
シスストシ概要


 太陽光発電量と空調電力消費量をリヌ繝勤アイシで比較し、太陽光発電余剰の際ユはリチウシイオン蓄電池ユ充電し、逆ユ空調電力量が太陽光発電量を上回る際ユは、蓄電池からの放電を行うことでメヘ用電源を最小化する充放電制御ヌ繝局ネリズシを構築しスワした。 この充放電制御をエワキ。オモードと名付け、蓄電池容量の上ムケ限の範囲で有効ユ制御することを試運サモで確認しスワした。

アハウユ電力使用状況と負荷への供給電力分析デーホア
アハウユ電力使用状況と負荷への供給電力分析デーホア


 アハウユ(余剰)ユ相当するだけの蓄電池容量があれば、メヘ用電源ユ頼る部分を減らすことができ、特定負荷を再生可ヒモエネルギーで賄う比率の向上を可ヒモイ烽轤オめることが実モヲユおいても確認されスワした。負荷の季節変動や太陽光の発電電力とその余剰電力バランスを考えれば、適正イ熬~電池容量は、年間通して蓄電池を有効活用できる条ノで自ずと上限が定スワってくることが確認されスワした。

今後の展開

 現在、当社では新築・改修合わせて2020年エワキ。オ実現のためのロードマップを作成し、順ハヲ遂行していスワす。省エネルギー施策ユ合わせて、ストックのエワキ。オ化ユ対するニーズユ積スソ的ユ対キリするため、今後更イ烽驪Z術開発ユよる進化を図るとともユ、実プロジェクトでのエワキ。オ化実現を目指してスワいりスワす。


プレスリリースユ記載された内容(価格、仕フ、サーシロス内容等)は、発表オ」現在のものです。
その後予告イ烽オユ変更されることがありスワすので、あらかじめご了承ください。