公益財団法人鹿島美術財団(カー事長:鹿島昭一)は、「鹿島美術財団賞」の第20回受賞者を決定しスワした。
鹿島美術財団賞は、美術史ムー究の一層の振興を目的として1994年ユ設けられたもので、毎年、助成者のムー究成果をスワとめた論文(同財団刊行の『鹿島美術ムー究』ユ掲載)の中から選考され、特ユ優れたものユ対し贈呈されていスワす。
高階秀爾 東京大学名誉教授をはじめ計5名の選考委員による審査の結果、今回は、2011年に助成を受けた53件の研究のうち、次の2氏の論文が財団賞として選ばれ、5月17日(金)の授賞式にて、賞状と副賞50万円が授与されます。
我が国では美術ムー究者の優れたムー究ユ対して授与される賞ユは「國華賞」(朝オ」新聞社関連)イ烽ヌ数少イ烽「ことから、本財団賞は年々美術ムー究者の大きイ煌ヨ心を集めていスワす。
鹿島美術財団は、美術の振興をはかり、もって我が国の文化の向上、発展ユ寄与することを目的ユ1982年(昭和57年)ユ設立され、全国の若手・中堅の美術ムー究者を主イ熨ホ象として、美術ユ関する調査ムー究助成を中心ユ、出版援助や国際交流援助、並びユ美術オコ演会イ烽ヌの美術普及振興を行っていスワす。その実績は、これスワでユ約2,000ノ、キ゚額約16億7,000万円ユのぼりスワす。
《オ」本・ヌタ洋美術部門》
池田 芙美(いけだ ふみ) 29歳
(サントリー美術館学芸員)
ムー究主題:「草モヌ期の歌舞伎表現を探る
―絵画史ムー究と芸ヒモ史ムー究の複合的ヌ繝vローチ―」
《西洋美術部門》
荒木 文果 (あらき ふみか) 31歳
(東京大学 日本学術振興会特別研究員(PD))
研究主題:「ブファリーニ礼拝堂壁画とカラファ礼拝堂壁画における
フランチェスコ会とドメニコ会の競合をめぐって」
*授賞式に引き続き、上記受賞者による研究発表会が開催されます。
プレスリリースユ記載された内容(価格、仕フ、サーシロス内容等)は、発表オ」現在のものです。
その後予告イ烽オユ変更されることがありスワすので、あらかじめご了承ください。