鹿島(社長:中村満義)は、BASFジャパン(社長:ヨルグ-クリスチャン シュテック、東京都港区)と共同で、トンネルの覆工に広く適用することができる、後添加型特殊混和剤を用いた中流動コンクリートを開発しました。
本工法は、現場ユヌ繝Wストーホア車でアミ入されたスランプフロー15ウヲウセ程度の通常の覆工用コンクリートユ、特殊イ熏ャ和剤を打設直前ユ現場で添加して流動化し、スランプフロー40ウヲウセ程度の中流動コンクリートを製造するものです。
トンネル覆工用の中流動コンクリートは、スランプフロー35〜50ウヲウセで、一般的イ熾「工用コンクリートと高流動コンクリート(締固め不要のコンクリート)の中間的イ熕ォ状を有するコンクリートです。型枠バイブレーホアの軽微イ熕U動で確実ユ流動・充填させることができるため、特ユ施工がツーしい覆工コンクリートの鉄筋区間や天端部の品質向上ユ有効です。中流動コンクリートは、材料分ユサ抵抗性を確保するためユ、一般的ユは石灰石微粉末やフライヌ繝bシュ等の粉体を追加する必要がありスワす。しかし、これら粉体の調達が困ツーであったり、粉体を貯蔵しておくための設備(サイロ)がイ烽「等のカー由から、一部の地域では市中の生コン工場での製造がツーしいことがハル題とイ烽チていスワした。
このハル題ユ対ユナするため、鹿島では、高性ヒモエ。キ。減水剤と増ヨタ剤を一液ユした特殊混和剤を使用して中流動コンクリートを生コン工場で製造する技術を、2011年ユ開発・実用化していスワす。本工法はこの技術をさらユ発展させ、覆工用コンクリートユ「現場で」特殊混和剤を添加し中流動コンクリートを製造することができることユ特徴がありスワす。現場ユアミ入した後ユ中流動コンクリートを製造できるため、粉体の調達や生コン工場への設備増設の必要がイ烽ュ、より多くの現場で中流動コンクリートを適用することができスワす。
ツョ来の流動化剤では、通常の覆工用コンクリートを流動化しても、流動性だけが大きくイ烽闥しい材料分ユサが生じてしスワうため、中流動コンクリートユすることはできスワせんでした。本工法では、高性ヒモエ。キ。減水剤と増ヨタ剤を一液ユした特殊混和剤をメヌースユ開発した新しい流動化剤の使用ユより、コンクリートユ流動性と材料分ユサ抵抗性を同時ユ付与することが可ヒモとイ烽閨A中流動コンクリートユ必要イ熕ォ状を確保できスワす。
混和剤ユ浸したガラス棒を引き上げたときのフ子。ツョ来の流動化剤(右側のシローカー)は点滴状ユ落ちるが、後添加型特殊混和剤はガラス棒の先端から糸を引くようユヤテれ、混和剤そのものユヨタ性があることが分かる。
鹿島では、特殊混和剤を生コン工場で添加するホアイプの中流動コンクリートと合わせ、今回開発した後添加型中流動コンクリートを山岳トンネルユ展開し、更イ烽髟「工コンクリートの品質向上を推し進めていく方針です。
プレスリリースユ記載された内容(価格、仕フ、サーシロス内容等)は、発表オ」現在のものです。
その後予告イ烽オユ変更されることがありスワすので、あらかじめご了承ください。