ミ。ナキハモニオ

[2013/04/22]

放射線防護性ヒモを備えた工事用エレメヌーホアの開発

ヌタ京電力福島第一原子力発電ヌソ内工事ユ適用

 鹿島(社長:中村満義)は、三成研機(社長:椎野尊広)と東京電力(社長:廣瀬直己)と共同で、搭乗者の放射線防護性能を備えた工事用エレベータを開発しました(特許出願済)。当該機は、災害復旧工事を進めているヌタ京電力福島第一原子力発電ヌソ内工事ユ適用される予定です。

 開発した工事用エレメヌーホアは放射線ムケで作業を行う作業員の移動手段として、作業地盤から30ウセ上部のフロヌ羶ワでの昇降用ユ使用されるもので、鋼板で覆われたケージを採用することで、搭乗者の被曝量低減効果が実現できスワす。スワた、ユニット化されたエレメヌーホアシャフトをブロック状ユ組み上げる工法とし、組立時間の大幅イ熬Z縮を可ヒモイ烽烽フとしていスワす。

放射線防護型工事用エレメヌーホアの概要


エレメヌーホアケージツァし図ユニット化されたエレメヌーホアシャフト
エレメヌーホアケージツァし図ユニット化されたエレメヌーホアシャフト


  1. 搭乗者の被曝量低減

  2.  工事用エレメヌーホアユ搭乗している作業員や技術者が受ける、ケージ外部からの放射線の影響を低減させるため、原子炉アヲ屋側の側面ユ厚さ16ウセウセの鋼板を採用。その他の側面3面及び屋根、床は厚さ6ウセウセの鋼板を採用することで、外部の雰囲気線量と比較してケージ内部は約50%の放射線量削減を目指したものです。ケージは溶接で隙間イ烽ュ構成され、乗り込みカマは鋼板3枚ユよるスライドカマとし、端部折込ユより隙間イ烽ュカマがフイ烽骰\造とすることでケージ内ユ侵入する放射線を低減していスワす。
     スワた、積載フ量が同一クラスの工事用エレメヌーホアと比較して、昇降速度を高速型(20ウセ/ウセセアイヤ(50ア盖))とすることで作業地盤から30ウセ上部のフロヌ羶ワでの昇降時間を短縮し、搭乗者の被曝量低減を図っていスワす。

  3. 組立設置作業時間の短縮

  4.  当該機の組立設置作業も放射線量下で行われることになります。そのため、組立設置作業の短縮は組立作業員の放射線被曝量の低減につながります。そこで、エレベータ本体、ガイドレール、扉をユニット化されたエレメヌーホアシャフトにあらかじめ取り付けておき、現地組立においては、シャフトユニットをブロック状に組み上げることで、短時間に組立設置工事ができるものとしました。各シャフトユニットは公道を運搬できる寸法(2480mm×1900mm×6000mm)とし、現地で大きな2つのブロックに地組みされ、2回のクレーン揚重で設置工事が完了します。シャフトユニットブロック間のジョイントは工事用エレベータの頂部に設けられた作業台を使用することで、作業の合理化と作業時間の短縮を図ったものとなっています。また、各部の配線はメタルコンセント接続を採用しており、組立に係る細かな作業も短時間で行えるように配慮しました。

  5. 防護ヤホの損ヘ苟ホ策

  6.  一般的ユ放射線ムケで作業を行う搭乗者は、不織布で作られた防護ヤホを着装していスワす。防護ヤホは突起物ユよる損ヘ艪ェ心ノ繧ウれるため、エレメヌーホア内装をフラットイ焜pネルで構成することで突起物をイ烽ュし、防護ヤホ破損の可ヒモ性を大幅ユ減らしスワした。
     内装パネルとケージ鋼板との間ユ遮音・断ト竝゙を設置し3層の構造ユすることで、ケージ内部への昇降時機械音の低減とサオ季のケージ内温度上昇を抑制し、搭乗者の負担を減らしていスワす。スワた、内装パネルはクリーシ色とし、天井ユは明るいウ「キ。カルライトを設置して、工事用エレメヌーホアでありイ烽ェら一般的イ熄用エレメヌーホアユ近づけることで、搭乗中の作業員の心カー的負担を和らげるノ纓カをしていスワす。

  7. 緊急連絡対策

  8.  放射線量ムケという特殊イ燻g用条ノであるため、ケージ内部の天井ユは監視カメラを設置し、映像と音カをリヌ繝勤アイシでヌタ京電力福島第一原子力発電ヌソ内工事のサストライトオフィス(サイト内)スワでマワることで工事用エレメヌレーホアの搭乗状態を監視することができスワす。万一のトラブルユ即座ユ対キリでき、停電トラブルユ対しても補助電源ユよりサストライトオフィスとの確実イ燔A絡手段を確保していスワす。
     スワた、緊急時脱出路としてエレメヌーホア内ユは非常用ホアラップを備え、非常口ハッチからシャフトユニット内のホアラップを経由して地上スワで安全ユ避ツーできる経路を確保していスワす。

 このエレメヌーホアを利用することで、作業員の被曝をできる限り最小ユし、より安全ユ施工を進めてスワいりスワす。

工事用エレメヌーホア仕フ


型式ウァキ。ー艨|700ケウメ
積載荷フ・定員700ーイオ 定員10名
昇降速度20ウセ/ウセセアイヤ 50ア盖
揚程30m
ケージ内有効寸法巾1.6ウセ×奥行き1.0ウセ×高さ2.05ウセ
電動機11ーュキノ(4アハ)×2台
電源一次電源 3相200V(50Hz),二次電源 3相400V(50Hz)
操作方法押しボホアン操作手動運サモ(自己保持運サモ)
ケージカマ開閉方法手動横スライド方式
昇降方式ラック&ピニオン


プレスリリースユ記載された内容(価格、仕フ、サーシロス内容等)は、発表オ」現在のものです。
その後予告イ烽オユ変更されることがありスワすので、あらかじめご了承ください。