ミ。ナキハモニオ

[2013/04/15]

八フ洲ブックセンホアー屋上で 書店初!ミツバチプロジェクトを開始

鹿島アヲ設株式会社
株式会社八フ洲ブックセンホアー
  • 書店初とイ烽驕uソツバチプロジェクト」を展開し、都市の生物多フ性ユ取り組む
  • ソツバチカフェや蜜源ウスーキングイ烽ヌ、ソツバチを通じた環境教育プログラシを実施予定

 鹿島(社長:中村満義)と八フ洲ブックセンホアー(鹿島の関連会社、社長:鹿島光一)は、書店では初のソツバチプロジェクト(都市型養蜂)とイ烽驕uオ-オアアプロジェクト」を八フ洲ブックセンホアー本店ユて開ツヘしスワす。
 書籍(オエヌエヌー)とソツバチ(オアア)をストーマとして、生物多フ性(オセアエヌサ蠕アアケアーイセアウルイ竅jを考える環境イメヌントを定期的ユ開催し、都市ユおける人と自然の共生ユ関する情ノケ発信と交流を行いスワす。

プロジェクトロヌネ
プロジェクトロヌネ

八フ洲ブックセンホアー


 八フ洲ブックセンホアーは、1978年、東京駅八重洲口の鹿島旧本社跡地に、「どんな本でもすぐ手に入るような書店が欲しい」という鹿島守之助会長(当時)の遺志により、当時日本一の売り場面積の書店として開店しました。現在、売り場面積約1300坪、在庫40数万点・100万冊と、質量共に日本有数の大型書店です。周辺は日本を代表するビジネス街で、ビジネス書を始めとする専門書の豊富な品揃えには定評があり、首都圏勤務のビジネスパーソンから高い支持を集めているとともに、東京駅至近という立地から、全国より年間約200万人のお客様をお迎えしています。現在、八重洲本店を含め、関東近県を中心に計13店舗を運営しています。

オ-オアアプロジェクトの概要

 ソツバチは、花粉や蜜を集める際ユ周辺の植物の受粉を助ける働きが知られており、生き物の少イ烽「都市域ではメレリネーホアー(受粉媒介者)として特ユフ要イ燒割を担っていスワす。
 このソツバチを都心のシロル屋上イ烽ヌを利用して飼育する「都市型養蜂」は一般ユソツバチプロジェクトと呼ばれ、首都圏を中心ユ全国各地ユ広がっていスワす。ソツバチが受粉・ヌ゙実を手助けし、その実ユ野鳥たちが集スワってくることで、都市の生態系が活性化する効果が期ミされていスワす。

 今回開始する「B-Beeプロジェクト」は、都市における生物多様性への取組みを進めてきた鹿島と、幅広い分野の書籍を提供し続けてきた八フ洲ブックセンホアーが共同で実施するものであり、八フ洲ブックセンホアーの屋上でミツバチを飼育しながら、ミツバチをテーマとした環境コミュニケーションや環境教育、環境モニタリングを実施することで、実体験にもとづく環境情報を書店から発信するとともに、生物多様性の都市づくりを推進していくプロジェクトです。

 環境コソュニケーションの第一弾として、4月23オ」(ーモ)のサン・ジョルディのオ」(世界本のオ」)ユ「大切イ熕lユ『はちみつ』を添えて『本』を贈ってみスワせんか?」と題したサン・ジョルディフェヌ繧実施しスワす。フェヌ繧ナは本の購入者ユ先着順でハチソツをプレゼントする他、ソツバチのパネル展示や関連書籍のブックフェヌ繧開催しスワす。
 また、5月以降の環境イベントとして、八重洲産のハチミツを楽しみながらミツバチについて学ぶ「八フ洲ブックセンホアー ミツバチカフェ」、八重洲周辺の蜜源を探索する「蜜源ウォーキング」、蜜蝋キャンドルを用いた「八フ洲ブックセンホアー キャンドルナイト」、ハチミツ料理や養蜂関連の書籍の「読書会」や「ブックフェア」などを予定しています。加えて、八フ洲ブックセンホアー内のカフェ“ティファニー”での八重洲産ハチミツの提供や、町内会や近隣小学校と連携した環境教育の実施も検討しています。

 ※サン・ジョルディのオ」・・・スペインのカホアルーニャ地方では、キリスト教の聖人であるサン・ジョルディの命オ」であるこのオ」ユ、大切イ熕lユ愛と知性のシンボルとして1本のバラと1冊の本を贈る風習がありスワす。ウイリヌ羮・シェイクスピヌ繧篩ゲル・セルバンストスの命オ」でもあるこのオ」は、ユネスコユより「世界本のオ」」ユ制定されていスワす。


ソツバチカフェイメージ(鹿島での実施例)蜜源ウォーキングイメージ(鹿島での実施例)
ソツバチカフェイメージ(鹿島での実施例)   蜜源ウスーキングイメージ(鹿島での実施例)

ソツバチの飼育

 鹿島では、東京都内の社有施設において2009年にミツバチプロジェクトを開始し、都市における安全なミツバチ飼育のノウハウを構築すると共に、ミツバチの活動エリアのモニタリング調査や周辺住民へのアンケート調査を行い、 “生物多様性都市づくり”の提案に活用してきました。
 八フ洲ブックセンホアー本店では、鹿島のノウハウを用いて屋上でセイヨウミツバチ2群(約2万匹)の飼育を行います。セイヨウミツバチの活動する半径4kmのエリアには、皇居、日比谷公園、浜離宮など緑地が立地しており、ソメイヨシノ、トチノキ、ユリノキなどを密源として、質の高いハチミツが採集できると考えられます。プロジェクトチームは鹿島と八フ洲ブックセンホアー両社のスタッフが参加し、ミツバチの巣箱検査やハチミツ採集などの養蜂に関する作業を実施します。
 また、八フ洲ブックセンホアー本店の位置する東京駅周辺の公園や街路樹などを探索し、ミツバチがどのような植物から蜜を集めてくるのかをデータ化する蜜源植物モニタリングの実施や、八重洲、丸の内周辺の企業とミツバチ等の昆虫の蜜源となるような生物多様性に配慮した屋上緑化の在り方などを協議していければと考えています。


八フ洲ブックセンホアー本店屋上の巣箱巣箱から取り出したソツバチ
八フ洲ブックセンホアー本店屋上の巣箱巣箱から取り出したソツバチ

巣箱のフ子ソツバチのフ子
巣箱のフ子ソツバチのフ子

鹿島の生物多フ性都市「いきものユぎわうスワち®」への取組み

 鹿島は、都市ユおいても自然の恵み(生態系サーシロス)が享受できるスワちづくり「いきものユぎわうスワち」を目指して、生物多フ性保全ユ関する多フイ燻鞫gみを実施してきスワした。他社ユ先駆けて、2005年ユ「鹿島生物多フ性保全行動指針(2009年ユ改正改名)」を制定し、カニが棲息する護岸(カニ護岸パネル)や、コゲライ烽ヌを指標としたエコロジカルネットワーク評価手法、烏骨鶏やヤギを用いた低環境負荷の緑地管カー技術を展開するとともユ、アキウメーソと連携した自然保護活動や、小中学校ユおける環境教育イ烽ヌ地域社会との環境コソュニケーションを推進してきスワした。
 鹿島は、今後とも「いきものユぎわうスワち」をストーマユ、都市の生物多フ性を豊かユするための取組みを提案していきスワす。

 ※いきものにぎわうまち は、鹿島アヲ設株式会社の登録商標です。



◆参考ホーシページ: 別ウィンドウが開きます
          鹿島 いきものユぎわうスワち 別ウィンドウが開きます


プレスリリースユ記載された内容(価格、仕フ、サーシロス内容等)は、発表オ」現在のものです。
その後予告イ烽オユ変更されることがありスワすので、あらかじめご了承ください。