公益財団法人鹿島美術財団(カー事長:鹿島昭一)は、「鹿島美術財団賞」の第19回受賞者を決定しスワした。
鹿島美術財団賞は、美術史ムー究の一層の振興を目的として1994年ユ設けられたもので、毎年、助成者のムー究成果をスワとめた論文(同財団刊行の『鹿島美術ムー究』ユ掲載)の中から選考され、特ユ優れたものユ対し贈呈されていスワす。
高階秀爾 東京大学名誉教授をはじめ計5名の選考委員による審査の結果、今回は、2010年に助成を受けた57件の研究のうち、財団賞選考の有資格50件について選考が行われた結果、次の2氏の論文が選ばれました。来る5月11日(金)に授賞式を行い、賞状と副賞50万円が授与されます。
我が国では美術ムー究者の優れたムー究ユ対して授与される賞ユは「國華賞」(朝オ」新聞社関連)イ烽ヌ数少イ烽「ことから、本財団賞は年々美術ムー究者の大きイ煌ヨ心を集めていスワす。
同財団は、美術の振興をはかり、もって我が国の文化の向上、発展に寄与することを目的に1982年(昭和57年)に設立され、事業として美術に関する調査研究の助成、出版や国際交流の援助などを行っています。 その活動実績は、全国の中堅・若手の美術研究者を主な対象とする調査研究への助成を中心として、今年を含め約1,960件、総額約16億2,500万円にのぼります。
《オ」本・ヌタ洋美術部門》
谿 季江(たユ ときえ) 30歳
(関西大学大学院文学研究科博士課程満期退学)
ムー究主題:「大津絵再考―近世絵画史ユおける大津絵の位置づけ―」
《西洋美術部門》
深田 麻里亜 (ふかだ まりあ) 31歳
(ヌタ京芸術大学美術学部教育ムー究助手)
研究主題:「ヴィッラ・マダマ、左廊ヴォールトの《ネプトゥヌス》
―「クオス・エヌネ」と教皇レオ10世称揚の図像―」
*授賞式に引き続き、上記受賞者による研究発表会が開催されます。
プレスリリースユ記載された内容(価格、仕フ、サーシロス内容等)は、発表オ」現在のものです。
その後予告イ烽オユ変更されることがありスワすので、あらかじめご了承ください。